2016.02.01 Monday

20代の頃、東京の会社の寮に入っていたことがあった、同僚に東北出身者がいてズーズー弁が気になった。
ある日の夕食の時、賄いのおばさんが「この人(東北)の言ってることは判るが、貴方の言ってることはさっぱり判らない」と言われた、東京には東北出身者は多くいるだろうし、自分のように岡山出身者などほんとに少ないのだろう、自分ではそう思わないが、相当ひどい訛りでしゃべっていたのだろう、思えば長いこと訛りが抜けなかったようだ。

このごろ亡くなった母親がしゃべっていた方言が時たま聞こえてくるような。

「あやもない さむうなったもんですけん、何にもしょうりゃーしません、炬燵のもーりばーしとります どがあこがあ ゆうても ええ歳ですけん」

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