ぶろぐろじん

がっかり
能のチケットを購入するために、西宮プラレホールに行った、チケットを購入してパンフレットを見ているとjazzコンサートがあるのでついでに購入した。
丁度昼前だったので久しぶりにガーデンズのフードコートで昼食をしようとおとずれた、店の内容が随分変わっていて何を食べようかさんざん迷った、しかたなしにカツカレーオムライスを食べたが、ご飯の味付けにケチャップが使用されていなくてまずい、どの店も以前に比べ値段が少し高め、嫁が食べたきつねうどんも油が浮いていて半分残してしまった。
がっかり、もう二度とここでは食べたくない。
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渓斎英泉
前回読み終えた「北斎まんだら」の登場人物の渓斎英泉をもっと知りたくて皆川博子の「みだら英泉」を読んだ。
「北斎まんだら」では英泉はひょうきんものとして描かれていたが、「みだら英泉」では気難しい廃頽的な男として登場させている。
最初の頃は淫乱斎英泉と名乗って名の通り、主にワ印を描いていた。
元々は武士でワ印を描いたことが主家にばれて、武士を捨て町人となった。
北斎や歌麿、広重ほど有名では無いが、業界にはれっきとした足跡を残している。
有名なところでは広重の東海道五十三次に続いて出された木曽街道六十九次は広重と英泉の競作になっている。
英泉の描く美人画は歌麿などと違って6頭身で胴長、猫背気味、下唇が厚く、下顎が出たような、屈折した情念の籠った女性像が特徴である。
ゴッホは浮世絵に興味を抱いて多く模写していたが、英泉の傑作「雲龍打掛の花魁」を模写している。
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音楽ライブ
今年の締めくくりの発表会が無事終了した。
自分の歌った「鈴懸の径」は残念ながら満足のいく内容では無かった、全音符の伸ばさなくてはならないところで詰まってしまった、歳だなー。

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音楽ライブ
教室の発表会が22日(日)に有馬富士公園ホールで行われます、我々ウクレレクラスの出番は予定では15時頃、進行都合で若干前後します。
私は「鈴懸の径」を弾き語りします、前半3拍子後半はジャズ調の4拍子で演奏します。
一般の人は入場無料です、散歩がてらお立ち寄りください。
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