ぶろぐろじん

懐メロのこと、その他日常の出来事などつぶやきたい時に発信して行きたいと思います。
例会
昨日は関西ナツメロクラブの161回目の例会に出席しました。
私は楠木繁夫の「湯の香恋しや」と「湯村夜曲」を唄いました。
今回は32名の出席で5月例会以来半年ぶりの再開でした、この会場も次回でお終い、いよいよ会場探しをしなくてはならなくなりました、ある一人の会員から調査段階の候補が1件紹介され、経費がややアップするのと、場所が京都と大阪在住者にとっては遠方なので、果たして30名参加してくれるかどうか、会場側も最低金額ノルマが有るので、そこは譲れないことだと思います、そのことはつまり赤字になるのを覚悟しなくてはならない。
関西ナツメロクラブは40年間続いた会で、私が加入してからも10年間お世話になりした、古いメンバーは一人欠け二人欠けで古老はほんのひとにぎり、すっかり新しいメンバーに様変わりしてしまいました、この会の取り得は昭和35年までの曲と頑なに守り通しているところで、〜ウォンウォンウォン〜と不必要な唸りの有るド演歌がリストに入るようであれば品格もガタ落ち、自分としては願い下げです。
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切れが良い
良く出来たもので自分で排便の後拭くことが出来ない犬は凄く切れの良い排便をする、我が家の犬は小さい頃はちょこちょこ汚していたが、今は全く綺麗な尻の穴。
その点、人間はトイレットペーパーは無くてはならない、以前はカラコロカラコロ何回も拭かなくてはならなかったが、ウォシュレットと言う世紀の発明が現れ、一回のカラコロで間に合うようになった、もうウォシュレット無しでは生きて行けない。

切れが良い、と言えば今日は関西ナツメロクラブの例会、切れ良く歌えるだろうか。
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夜のプラットホーム
今日のTBSテレビ「ちちんぷいぷい」の「歌碑ものがたり」で二葉あき子の「夜のプラットホーム」の歌碑を、彼女の生まれ故郷の広島市「二葉の里」に建立するのに、番組レギュラーの福島アナが立ち会った、当企画始まって以来初めての出来事。
まさに出来立てのホヤホヤ、二葉あき子の父親の里、三次市には「フランチェスカの鐘」の歌碑が有り、彼女の歌の歌碑は広島県ではこれで2軒目。
夜のプラットホームは昭和14年に映画「東京の女性」の挿入歌として淡谷のり子で吹き込みされたが、次節にそぐわないと発売禁止になり、腹の収まらない服部良一は「I'll Be Waiting」と言う洋盤として売り出しヒットした、作曲のR.ハッターとは服部が苗字をもじって作った変名で検閲はまんまと騙された。

本文とは余談であるが映画「東京の女性」の主題歌は同名で二葉あき子と淡谷のり子が吹き込みしているが、淡谷のり子の「東京の女性」はブルースの傑作に出来上がっている。
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冬到来
今朝はやけに冷えると思っていたら10度以下、鳥取は雪の予報、東北、北海道は40センチを超える積雪、いよいよ冬の到来か。
田舎から送って来た渋柿をサンルームに吊るしておいたらいいあんばいになってきた、今まで暖かかったのでカビが心配されたが、この寒さならもう大丈夫だろう。
昨日ウクレレ教室で食べた昼飯の中華丼弁当の量が多すぎて今朝の血糖値が120、ついもったいないと平らげたのが悪かった。
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忽那諸島
18日に忽那諸島出身の人に逢った時、今度NHKの「鶴瓶に乾杯」で忽那諸島が放映されるので見てくれと言われていたのを思い出し、何時もは7時になると寝てしまうのを眠気を必死に耐えてやっと見ることができた。
それにしても鶴瓶は羨ましい性格をしている、初めて逢う人でも、いとも簡単に話ができる、自分などは人見知りなので、とてもああはいかない、鶴瓶までとは言わなくても、もう少し社交性が有ればいいのにとつくづく思う。
鶴瓶が大浦港に上陸してすぐに出逢った、自転車の女性の案内で、社長のみかん畑を訪れるほんの10分と、西内まりやが興居島で高校生と話しているのをしばらく見て、何時の間にか寝てしまっていた。
先週は「ぶらタモリ」と「ぼんくら」は見逃すし、見ようと思うと不思議と直前で寝てしまう、寝つきは良いが12時には目が覚めて以後なかなか寝れないのも困ってしまう。
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愛染祭
昨日は鏑射寺の愛染祭がある日なので妻と犬とで出かけて見た、まあ20人くらいは来るのではないかと思っていたら、お寺の手前で止められ、駐車場がいっぱいなので少し上のゴルフ場に止めてくれと言われた、凄く広い駐車場なのに目いっぱい停められて溢れかえっていた、近くの道路脇のちょっとした空き地にも駐車していて、その数に驚いた。
ゴルフ場に駐車して歩いて下りてお寺に着くと、護摩堂では既に読経が始まっていた、太鼓の拍子に合わせて般若心経を唱えるお坊さんと信者の声が山にこだましていた、護摩堂での読経が終わると、本堂に移って読経、信者は中に入りきれない。
お坊さんの数も20人くらいで信者と合わせて300人は居るだろう、その規模の大きさに心底驚いた。
長い長い読経が終わり、法主の法話の最後に明日が法主88歳の誕生日にあたるとのことで「各方面からたくさんのお祝いを頂いたのでおすそ分けします」とのことで全ての来場者にお土産と弁当を配られた、赤飯とおかずの弁当を境内でありがたく頂戴した。
法主の法話は本になっていて、般若心経と数珠などと一緒に販売されていた、すごく偉いお坊さんのようだ。
妻はすっかり傾倒して又行きたいようなそぶり。



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お願い
我々のナツメロ会が使用している会場が使えなくなり、後2回でおしまいになりそうです。
長年続いたものなので無くなるのは忍びないですが、新しい会場を捜しても場所とか会費が高くなると辞める人も出るだろうし中々難しい問題が多い。
当ブログをご覧になられている全国のナツメロ会、カラオケ会の皆さん、どんな会場で例会をされていのか教えてください。
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忽那諸島
今日犬の散歩していたら知り合いの犬に出会って、飼い主のおばさんと一緒に散歩した、道々話している内にその飼い主は瀬戸内海の忽那諸島の中島の出身と言うことで、今度NHKの「鶴瓶に乾杯」のロケで鶴瓶と西内まりやが、忽那諸島の中島を訪れる予定なので、できたら見てくれと言う。
忽那島はその昔「忽那水軍」の発祥地で四国松山市にはその末裔がこの姓を名乗る人が多いと聞く、女優の忽那汐里が売れて来た時、珍しい姓なので忽那島を知ったわけだが、彼女はオーストラリア出身だが祖先はきっと松山の出だろう。
飼い主の女性はこの時期には中島の友人から毎年ミカンを購入しているとのこと、この前スーパーで購入したミカンは古くて食べられたものではなかった、早速に忽那諸島の通販サイトを検索し取れたてミカンだと言うことなので5キログラム1箱を注文した。
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桜の園
しばらく雨続きだったが今日は朝から快晴で11月にしてはすごく暖かい、血糖値は悪くはないが、こんな日は家でくすぶっていては勿体ないので、また廃線を歩くことにした、前回までは終点の親水広場に着いてもそのまま真っすぐ武田尾駅に向かったが、今回は久しぶりに亦楽山荘周遊路を歩いてみた、ずっと以前に大峰山に登った時、この周遊路の一番高い場所からさらに上に登ったことがあるが、それ以来で結構な登りで良い運動になった。
桜の園は水上勉の小説『櫻守』のモデル、笹部新太郎が桜の品種保存などを研究した演習林「亦楽山荘」を造園した場所で、春は桜、秋は紅葉の名所になっている。
今日は平日だと言うのに小学生の親子連れが多く広場ではシートを敷いて多くの人が集っていた。

親水広場

周遊路頂上付近
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皇帝ダリア
今年の皇帝ダリアは古い株がカメ虫にやられて全滅で、一昨年に茎を切り取り家の反対側の庭にさしておいた株が4メートル近くになり見事な花をつけた。
この時期どこの家庭の庭にも花が無いので目立って近所の人から「きれいだね」と言われる。



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素敵なあなた
浅田真央がグランプリシリーズ第3戦での復帰戦で見事優勝した、彼女のショートプログラムを見ていたら、テーマ曲が聴いたことのある曲だったので後で調べて見ると、ジャズNOの「素敵なあなた」だった。
ベニー・グッドマンの演奏を聴くと、とてもスイング感があり本領発揮と言う感がある。
日本では誰が歌っているか調べたところ、演歌の八代亜紀、女優の桃井かおりが歌っていた。
YUTUBEを調べていたらMax Luxuryと言うロシアの3人娘がこの曲を唄っているのが見つかった、すごく魅力があるグループで気に入った。
https://www.youtube.com/watch?v=ude9Jnz30xk
曲のタイトル「BEI MIR BIST DU SCHON」はドイツ語らしいが、歌詞は英語になっている、Melodyに入るまでに語りのような部分が歌いにくそうだ、いつか歌えるようになりたい曲でもある。

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鏑射寺
紅葉を見に鏑射寺(かぶらいじ)に行った。
10年前に一人で千刈ダムから光明寺墓地経由で長い間歩いてきつい傾斜の坂道をよじ登って広い車道に出た、その道路は武庫の台ゴルフクラブへの道路で少し歩いて行き着いた場所が鏑射寺だった、立派な三重塔があり、こんな処に大きな寺院があるとは全く知らなかった。
今日は生憎曇り空だが自分だけ知っていたのでは勿体ないので、妻と犬と一緒に紅葉見物がてら出かけてみた。
この寺のある地域は聖徳太子の母の生まれたところで、聖徳太子の開祖と言うから由緒ある寺のようだ、長い間荒れ寺だったようだが現住職の中村和尚が昭和31年から40年代にかけて復興し現在は本堂、護摩堂、弁天堂など多くの建物もあり随分立派な寺院になっている、今丁度また新しいお堂を建築中であった。
墓地には随分古い墓がたくさん有り、苔むして文字は良く読めない、近年の墓は見当たらないので檀家の墓地としては使用してないようだ。
駐車場は広大で相当多くの観光客も受け入れ出来そうだが、止まっているのは3台のみ。
観光の為にはもう少し紅葉を植えて欲しいと思うが、ドウダンつつじが真っ赤に紅葉して晩秋の空に映えていた。



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目がある?
下の写真は左側が紅葉の鉢植で、それをミニチュアガーデンの横に並べて置いていたら、何時の間にか紅葉の根っこが空中を飛び越えてミニチュアガーデンに侵入していた、目があるのか?
盆栽に全く興味の無い田舎の親父が祖父が亡くなってから祖父の松の盆栽を庭に放り投げていたら鉢底から根を伸ばして大木になっていたが、この場合は鉢底には穴が開いているから納得できるが、紅葉の場合は上から伸ばしてだから驚いた、自分の鉢の少ない土の環境を考えて、もっと土の多い所へ根を伸ばしたと言う訳か、凄い生命力だなー。


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きの字
武家の子女は寝る時には「きの字」の形で寝なくてはならない。
男の子は大の字に寝ることが許されていたが、女の子は威厳を備えた「きの字」で寝るようにさせられた、これが「威厳の精神」を意味している。
杉本鉞子著「武家の娘」の中に書かれていた一節、この夏に神戸三田イオンの本屋で女優の杏の愛読書、と表示されていたので思わず買ってしまった。
この本の著者は明治6年に長岡藩の武家に生まれ、まだ江戸時代のしきたりが色濃く残っていた時代を生きた人なので、聞きかじった現代の時代小説家などよりよっぽど真柏感が感じられる。

長岡藩と言えば徳川家が滅びた後も官軍に抵抗した家老の河井継之助がいた藩で、以前読んだ司馬遼太郎『峠』に継之助の半生が書かれている。
杉本鉞子の父親は藩の重臣のようだが彼女が生まれている訳だから官軍との戦いに生き残ったのか、河井継之助が亡くなったのが慶応4年、それから幾年か経っているが「武家の娘」には変動の時代を見て来た事実が綴られている。
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文化祭
今日は西宮市の文化祭が公民館でありハワイアンバンドとフラが出演すると言うので見学に行くことにた。
バンドの名前は「モアナ・ブリーズ」フラは「オハナ・アカアカ」
モアナ・ブリーズは7人編成で近ごろ珍しくスチールギターが入り、これも珍しいウッドベースこれは重いし大きいので運ぶのが大変だろう、リードボーカルの女性は凄く低音でかなり上手だった。
それにしてもこの女性のように歌詞を見ずに何曲も歌える人には感心する。
今頃の歌手はAKB48、パヒューム、モモクロのようにダンスと歌詞を両方憶えなくてはならず、自分から見ると神業のように感じる。
ボイトレの先生は、唄う時は姿勢が大事でそれには暗唱しなくては出来ないので必ず暗唱しなさいと言う、もっともなことであるが、かなり歌い込まなければ暗唱などできない、根が横着なので明日やれば良いと逃げつつやがて発表会が到来しそうだ。
http://www.tcn.zaq.ne.jp/akfhv905/
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