ぶろぐろじん

懐メロのこと、その他日常の出来事などつぶやきたい時に発信して行きたいと思います。
梅雨入り
今年は例年より10日も早くの梅雨入りだそうだ。
空梅雨では農家が困るだろうけど自分にとっては犬の散歩が日課なので雨の日は非常に困る、犬は合羽をいやがるし、風もある日は自分も合羽を着なくてはならずとても面倒である。
昨日が梅雨入りで一日雨、ところが今日はカラリと晴れてうそのよう、おかげで今日は気持ちよく散歩できた。
我が家の犬(まあや)は昨日フロントラインをしたので寄り付かない、今日はフェラリアの予防薬を飲ませて一段落、特に最近ダニの被害のニュースが度々聞かれる、マダニは恐ろしいウイルスを持っているのでフロントラインは絶対必要です、かく言う自分は3年前、山に行ってマダニに噛まれ足が腫れ上がったことがある、気がついていたのだが血豆だろうと思い3日間噛ませたままにしていた、幸いウイルスは持ってなかったのだろう腫れただけで済んだ。
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東京の女性
淡谷のり子の唄う「東京の女性(処女の夢)」のMIDIを作製した、この曲は丹羽文雄の小説が原作の原節子主演の東宝作品「東京の女性」の主題歌でコロムビアレコードから2曲発売された、どちらも「東京の女性」と言う曲名で、淡谷のり子は「処女の夢」二葉あき子は「節子の唄」と言う副題が付いている。
「処女の夢」は淡谷得意のブルースで服部良一の作曲による隠れた名曲とでも言おうか「別れのブルース」に匹敵するとてもすばらしい曲です。
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ものもらい
目薬を発売しているあのロート製薬が会議中i「ものもらい」は全国で色々な呼び方があると言った話題になり、それなら調査してみようと言うことになり結果をホームページで公開しました。
http://www.rohto.co.jp/mono/
大阪の人はほとんど「めばちこ」と言いますが名古屋では「めんぼう」と呼ぶ、地方地方で色々な呼び方があります。
私の子供の頃は「ほいと」と言っていたがこの呼び名は載っていない、ただ中国地方では「めぼいと」が大半なので「め」が取れて伝わったのかと思う、ちなみに「ほいと」と言うのはべつに「乞食」と言う意味もある、これも乞食は「ものもらい」だから巡り巡って「ほいと」になったのかも...
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墾田永年私財法
5月27日は教科書で一度は見た事がある「墾田永年私財法」が発布された日(天平15年5月27日)です。
自分で新しく開墾した耕地の永年私財化を認める法令。
それまで墾田は、孫までの3代の間に私財化が認められていましたが、それでは3代後に国に返さなければならないことが見えており、農民の墾田意欲を増大させるには至りませんでした。
それを踏まえ米の生産を増やすため、この「墾田永年私財法」をもって永年にわたり私財とすることを可能としました。(Wikipediaより)

恥ずかしながら自分は知りませんでした、見ていても気ずかなかったか、忘れてしまったか....
この法律は何時まで続いたのでしょうか、江戸時代は「隠し田」と言ってこっそり米を作って食い扶持を増やしていた田んぼがありましたが、これはそもそも申告していないのだから違うでしょうね。
現在はせっかくご先祖から受け継いだ田畑も耕作放棄として荒れ野に変わり果てる田畑が日本全国でたくさん有ります。
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例会
昨日は関西ナツメロクラブの152回例会がありました。
今回は新規参加者3名を含め総勢36名でした、もうこの辺りの人数が限界です、しかし参加は拒めないのでそうなると18時を廻るのを覚悟しなくてはならない。
誰も聴いてくれないカラオケ喫茶が不満な人は、たとえ2曲しか歌えなくてもこちらの方が良いのかも知れません。
最近気がついたのですが、大半の人は原曲ではなく現代の演歌歌手のカバーで覚えたと言うことらしい、「影を慕いて」なんか森進一のスローペースで覚えたものだから藤山一郎の原曲ペースではついて行けなくカラオケに置いてけ堀にされながら歌うと言うハメになってしまう、現在のところ会員は素直な歌唱ばかりで良いのですが、あと10年もすればド演歌唱法になってしまうのではないかが心配です、そうなれば自分としては耐えられないので退け時を覚悟しなくては。
今回自分は覚えたばかりの「赤城かりがね」を唄いました、股旅歌謡もたまにはめりはりが効いて良いものです。
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バイカウツギ
梅花空木(バイカウツギ)の花が開いた、小さな蜂が周りをたくさん飛んでいる、この蜂(ウツギノヒメハナバチ)は普段は全く見かけないが空木の花が開くと何処からともなく飛んで来て群れている、不思議なセンサーを持ち合わせているものだ。
兵庫県朝来市山東町の楽音寺はこのウツギノヒメハナバチの群生で全国的に有名な寺で庭に巣を作っていて方々に小さな穴があいている、多くの蜂が飛んでいる中で子供が遊んでいるが刺される心配は無いなぜならこの蜂は針を持っていないので子供は平気でつまんでいる。

我が家には梅花空木の他に谷空木、桜空木、姫空木が植わっている。




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低音の魅力
フランク永井が出た時それまでの歌手にない低音なので世は低音の魅力と称して絶賛した、しかし戦前にも低音が出る歌手は居たその名は「林東馬」特に彼が昭和25年に「林康夫」名で出した「男のブルース」はその低音がもっとも出ている曲と思う、時局的に熟していなかったのか彼の低音は世間の評判にならずに終わってしまった。
改めてフランク永井と比べて見るとやはり彼の方が世間を魅了するのに上回っていたようにも思う、彼のヒット曲「有楽町で逢いましょう」が世に出たのは昭和32年、その1年前「男のブルース」でデビューした三船浩はこれまたすばらしい低音の持ち主で同時期の石原裕次郎と低音三羽烏などともてはやされた。
彼らの後を追うように雨後の筍のごとく低音歌手がデビューした、泣かせるぜ(川村淳)、ワインカラーの哀愁(大江洋一)、ただ大成したのは水原弘、神戸一郎あたりで、私の微かな記憶ではエンディ堀と言う歌手がラジオで歌っていたのを聞いてすごい低音だったように思うが何と言う曲を唄ったのか全く記憶にない。
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新緑
この五月頃が暑くもなし寒くもなし一年中で一番すごしやすい季節だ、山々は一面の緑をまとい木々の新緑は生命の息吹を感じる。
今住んでいる住宅地の南側に小高い山脈があり山肌は春先から徐々に緑が増え今は一面新緑になった、私の田舎は北側に千メートル級の山脈があり、子供の頃からずっと北側が山で南側は平野と沁みついているので、今住んでいる所のように南側に山があるのはちょっと感が狂ってしまう。
この土地に家を建てる時、隣家と平行ではなく少し振ったので居間の窓からは隣家は見えない、その隣家は庭に大きな花梨の木が植っている、今緑が大きく繁り、私の家の金木犀と調和して格好な借景となっている。


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今朝犬の散歩途中で、ある家の軒先から燕が飛び出したのを見た。
そう言えば自分の子供の頃は田舎でよく見かけた光景である。
昔の田舎の家はたいてい玄関入ってすぐに土間があった、必要性からそういった作りになっているもので、土間に筵をしいて夜なべ仕事をしていたのを思い出す。
そして毎年その土間の天井に燕が巣を造っていた、家の人も天井に板を打ち付けて巣作りしやすいようにしていた、燕は子供を人間に護ってもらえることを知っているかのようで、私が子供時代に親燕がやたらと啼くので見てみると大きな青大将が巣に近づいて子供を襲おうとしていた、祖父が飛んできて棒で青大将を叩き落した。
子供が巣立つまで玄関は開けておかなければならずそのままで留守にしていた、今ではとても危ないが泥棒に入られたこともない。
夜になると扉は閉めてしまうが親燕も子供と一緒に家の中で寝る、朝になると家人が扉を開けるのを待ちかねたように餌探しに飛び立って行く。
私の実家もいまでは土間をつぶして座敷にしてしまい燕は巣を造らない、となり近所の家も同様で燕はいったいどこに巣を造っているのだろうか。
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片割れ月
自分の所持している片割れ月の音源と全音楽譜とでは前奏が違うので疑問に思っていたら全音楽譜の方が初版で、所持している音源は再発売と言うことのようである。
初版(S21)のレコード番号はC361で、再発売(S24)写真版のC3106が自分が所持している音源のようだ。
所持している音源の前奏は(ラララーレシラーファラー)だがこれは初版とはかなり違っている、世にでている市販カラオケは初版C361全音楽譜のものと同じであるからC3106のカラオケは無いはず、言わばこの世で唯一私のみが所持していることになる?

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藤の手入れ
今年も立派な花を付け近所の人を楽しませた藤の花も色あせてきたので花を落とすことにしました毎年の作業です、手が届かないところは高枝切り鋏でやるので大変です。
藤の花には全てに豆が生るのでそれに栄養を取られるので早めに花を落とします。
公園にも大きい藤棚があるけど花はとても小さくまばらです、手入れをしないからです、花は正直なもので丹精に手入れをしてやれば必ず答えてくれます。
それにしても春の花は大抵がお終いで庭も寂しくなります。
ホームセンターで数種類の草花を仕入れてきました。
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紫陽花
5月に入り紫陽花の似合う季節になりました、我が家には3種類の紫陽花が植わっている、最初のは20年前になるが青色の立派な花を咲かせていたが色々場所を変えていたら結局日陰になってしまい、今では全く貧相になってしまった、その代わり勢力を伸ばしたのが額紫陽花で大きくなりすぎて困るほどである、もう一つは買った時は綺麗な花を咲かせていたが地植えしたら全く咲かなくなってしまった、そして昨日またまた懲りずに買ってしまったなんと八重咲きの珍しいもので大枚3000円也を叩いてしまいました、紫陽花も品種改良が進んでいるのか珍しい形の花が数種類展示されていました。

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自治会
前年に自治会の理事役の当番が回ってきて4月末をもって解任されました、実はこの住宅地に越してきてこれで3回目、2回目の時もうこれで今度は25年後になるからやることはないだろうとかたを括っていたら担当班の年齢が上がってしまい、歳だから役は出来ないと言う人が続出して4年で回って来てしまった、これからどんどん歳をとるのでさらに出来ない家が増えるだろうし近い内にまたやらなければと思うとぞっとする。
それにしても5月に入ったとは言いながら寒い、去年は28度で今日は17度、実に10度も違う、官公庁ではクールビスだと言ってノーネクタイ半そでシャツで仕事をしているがさぞ寒かっただろう。
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