ぶろぐろじん

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例会
昨日は関西ナツメロクラブの152回例会がありました。
今回は新規参加者3名を含め総勢36名でした、もうこの辺りの人数が限界です、しかし参加は拒めないのでそうなると18時を廻るのを覚悟しなくてはならない。
誰も聴いてくれないカラオケ喫茶が不満な人は、たとえ2曲しか歌えなくてもこちらの方が良いのかも知れません。
最近気がついたのですが、大半の人は原曲ではなく現代の演歌歌手のカバーで覚えたと言うことらしい、「影を慕いて」なんか森進一のスローペースで覚えたものだから藤山一郎の原曲ペースではついて行けなくカラオケに置いてけ堀にされながら歌うと言うハメになってしまう、現在のところ会員は素直な歌唱ばかりで良いのですが、あと10年もすればド演歌唱法になってしまうのではないかが心配です、そうなれば自分としては耐えられないので退け時を覚悟しなくては。
今回自分は覚えたばかりの「赤城かりがね」を唄いました、股旅歌謡もたまにはめりはりが効いて良いものです。
auther : 夏目魯人 | - | comments(2) | trackbacks(0) |
コメント
先日は、ありがとうございました。
緊張してもう一つでした。おまけに「野球小僧」では三番の出だしをトチってしまい、恥ずかい思いです。
次回は練習してリベンジしたいと思います。
今後共、よろしくお願いいたします。
| 野球小僧 | 2013/05/29 2:30 PM |
トチったかなー?、自分は気がつきませんでした。
「星影の小径」は完璧で恐ろしい歌い手が現れたと感心しました、声質は灰田勝彦の方がぴったりだと思います。
自分の初舞台なんか震えが来て目も当てられないさんざんなデビューでした。
| 魯人 | 2013/05/29 3:36 PM |

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