ぶろぐろじん

懐メロのこと、その他日常の出来事などつぶやきたい時に発信して行きたいと思います。
川柳
独裁が 永く続けば 蛆が湧く

答弁出来ない法相、失言、不倫と低次元なゴタゴタが続いているが、そろそろ永く続いた一党独裁に緊張感の欠ける弊害が出て来たようだ。
民主党政権に取って代わられた当時の自民党はまさに、そう言った弊害がでて国民にあいそつかされたのに、返り咲いた時の反省もつかの間に、とんと忘れてしまったようだ。
野党がていたらくで助かっているが、度を越せば国民に見限られてしまう、今一度猛省しなくてはならない。
もれ聞けば政治はそっちのけで合コンに精を出しているアホ議員もいるとか、税金を返せ怒り
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八重桜
大島桜の次は八重桜が咲いた、根元がテッポウムシにやられて大きな穴が開いて、弱って花付きが悪くなったが必死で開花した。
まだ30歳くらいの木なので寿命にしては早すぎる、長生きして欲しい。

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六甲山
昨日は久し振りに六甲山最高峰を目指して登って来た、六甲山は2014年11月に犬仲間のおばさん達と穂高湖に行ったことが有る、またそれ以前に単独行で最高峰に登った事が有る。
バスで有馬温泉まで往き、10時35分に魚屋道の取り付きから登り始め最高峰に12時35分に2時間きっかりで到着、平日とあってか頂上にはまばらの人影、日本海に有る低気圧のせいか風がきつく少し肌寒さが感じられる、🍙おにぎりで昼食、2時00分のバスに間に合うべく早々に下山、登りに2時間費やしたので下山はその半分の1時間とみて急いだにもかかわらず1時間10分かかってしまいバスに間に合わず、有馬温泉の街をブラブラと散策して時間つぶし、3時のバスで帰宅。
本日の歩数30000歩。

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シャクナゲ
シャクナゲが咲いた。
植えた当初は咲いても3輪くらいでみすぼらしかったが、年々花数が増えて来て立派になって来た。
昨日は一晩中暴風雨が吹き荒れた、せっかく開花した枝垂れ桃も花を散らしてしまった、シャクナゲは何とか散らずに堪えている。

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下鴨神社
昨日は朝から良い天気、朝食の時、京都の下鴨神社に行って見ようかと言う事になり、7時半に家を出た、宝塚駅で京都1日パスを買い、阪急梅田から特急に乗り四条河原町に着いて市バスに乗ったが、行く先を間違えてJR京都駅に来てしまった、これがケチの付き始め、この頃から雨かパラパラしだしたのでコンビニで傘を購入、下鴨神社に着いて今度は本降り、お参り後雨宿りがわりに昼食をしようと寄った店が12時から開店と言われ諦めて上鴨神社に向かった、ところがバス停までの途中に食事できる店が一軒も見あたらない、雨は段々強くなるし諦めて河原町三条へバスで向かった、ここでやっと昼食にありついた。

まだ時間が有るので、最近妻が偶然知り合った老婦人が館長をしていると言う「博物館さがの人形の家」を尋ねることにした。
実は以前に嵐山から神護寺まで歩いた時、この施設の前を通っている、かすかにそのような施設があったなーと思っただけで通り過ぎていた。
聞くところによるとこの施設には20万点の人形の所蔵が有り、その内5000点を展示しているとのこと。
館長のご亭主は江戸時代から続く老舗イケマンの社長だった人で、よくもこれだけの人形を収集したものと感心する。




糺の森のさざれ石


さがの人形の家


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川柳
歩こう会 食事の前に インスリン

以前行きつけの病院の糖尿病患者に誘われ、歩こう会に何度か参加した、その時は神戸花鳥園と言っていた施設に出向いた時で、昼食時に殆どの人が注射器を取り出し、服をめくって腹を出してインスリン注射をした。
自分はかろうじてインスリン注射までは行っていないが、わんさか薬を飲まなくてはならない、糖尿病は完治しない病気なのでなるべく血糖値を落とすようにして、合併症にならないように努力するしかない。
昨日はフィットネスクラブで頑張って21000歩。
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幻の女
久し振りにこの本の題名を聴いた、今日テレビを見ていてドラマの最後に里見浩太朗扮する警視総監が行きつけの古本屋の店主から「幻の女の初版本が入りましたよ」告げられ100円で購入した。
ウイリアム.アイリッシュの「幻の女」を読んだのは20代の頃、この頃はサスペンス小説に凝っていてアガサクリスティを読み漁り、次に手を付けたのがウイリアム.アイリッシュだった。
「幻の女」を読んだ当時、筋たてのすばらしさに凄い書き手だと感動した、次に彼の「暁の死線」を読んだ、昭和55年に山口百恵主演で「赤い死線」と言うドラマが放映れていたが、ストーリーが似ているなと感じていたがはたして「幻の女」がモデルだったようだ。
この頃は推理小説は全く読まない、もっぱら時代小説オンリー、古い作家の小説は読みつくし、同じ本を2度買いしたのもしばしば、店頭には若い書き手の本がたくさん並んでいるが、どの程度の書き手かわからない、買ってガッカリが嫌なので中々手が出ない、気に入っていた宇江佐真理が亡くなり寂しいかぎり、これはと言った書き手は居ないものだろうか。
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今年も咲いた
遅ればせながら今年も我が家の桜が咲いた。
こちらに引っ越してから間もなく鳥が運んだ種が芽生えたのを鉢に植えたのが最初だから28歳くらいだろう、葉っぱが大きいし花の形から大島桜だと思う。
昨日も近所の老人二人が何やら話しながら桜を見上げていた。


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ド忘れ用
2月にスマホを購入してから、常時手元に置いて手放せなくなった、自分はゲームもポケモンGOもしないので主にド忘れ用、タレントの名前など色々な名前が出てこない、その度スマホのお世話になっている、パソコンのように立ち上がりが遅くないのでまことに使い勝手が良い。
まだ依存症のように病的ではないが、その内になるかもしれない、このままで良いのだろうか。
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戦前の流行歌
小生がステレオなる物を初めて見たのは高校1年の時、近所の悪ガキの兄が買ったのを聞かせて貰った時、その時悪ガキがかけたレコードはたしか都はるみのデビュー曲「困るのことよ」だったような、ジャケットの彼女の写真を見ていやに出っ歯な娘だなと思ったのが印象に残っている。
そんなことだから戦前に蓄音器を持っている家庭なんてほんの一握りの上流階級、したがって流行歌のレコードを買うのはその人達で、売り上げ枚数もたかが知れている、一般人はラジオを聴いて当時の流行歌を知ったのだと思われる、そのラジオに流される回数でヒット曲の目安となったのではないだろうか。
やがてもう戦前では無いと言われた昭和20年後半から中流階級まで蓄音器を買う余裕が出来て来てレコードの売り上げ枚数もヒット曲の目安になったのだろう。
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忠義ざくら
忠義ざくら 三門順子 S16 KIN 南条歌美作詞 細川潤一作曲

後醍醐天皇が隠岐に流される途中、津山の院の庄に立ち寄った時、児島高徳と言う武将がお救いせんものと遠方からるばる来たが、警戒が厳しく諦めざるを得ず桜の幹を削って漢詩を書き残したとの故事を唄ったもの。
〜天勾践を空しうするなかれ時に范蠡なきにしも非ず〜
津山市のご当地ソングでもあり、宴会の席で子供の時から良く聴かされてきた。
戦時中は歌詞の内容が忠考の模範の曲でもあり教科書にも取り入れられた。



三門順子の芸域は大変広く、長唄、清元、常磐津、小唄、特に詩吟が得意で忠義ざくらの中にも詩吟が取り入れられている。
忠義ざくらを作曲した細川潤一は昭和10年当時駆け出しの作曲家で東海林太郎と共晶の「新納涼音頭」の宣伝キャンぺーンに伴奏者として参加したのが三門順子との出会いだった、三門順子母娘は親切で世話好きで多くの人に愛された、彼女の母親は細川潤一が独身なのをみかねて嫁を世話した。

戦前のレコードと言うものはレコード売り上げ記録が残って無いので、戦後でも歌い続けられている曲以外はどの程度ヒットしたのか判らない、当時の人が言っているのを信用するしかないが、その人たちも遠い西の空に行かれ聞くこともできない、ナツメロ会に来ている会員で三門順子を知っているものはほんの少数であろう。
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花の道
今日は全国的に快晴晴れ、大阪は20度、熊本に至っては25度の夏日。
宝塚歌劇場前の桜は7分咲き、花の道全体で見るとやっと開花くらいの木も有り全体として満開にはまだ2,3日かかりそう。

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まあやと散歩
今日は4月最初の日曜日、天気も良いし犬まあやと遠出の散歩、行く先は福知山線廃線跡ハイキングコース、生瀬から入って第1トンネルまで。
JR生瀬から来る人とJR名塩から来る人がハイキングコースの入り口で合流し凄い混雑、休日とあってか老若男女ゾロゾロ延々と人波が続く、やはりコースが整備されてから人出が随分増えたみたい。

第1トンネル前


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