ぶろぐろじん

お手柄まあや
昨日夕方の犬の散歩に隣の家を通りかかった時、犬が立ち止まり家を覗き込んだので、隣の爺さんが何時ものように犬を呼んだのかと思い、門扉を開けて覗いてみると、爺さんが血だらけになって座り込んでいた、夕刊を取りに出て転んだらしい、全く動けないので必死に犬を呼んだようだ、気が付かなければ娘さんが会社から帰るまで蚊に刺されながら待っていなければならないところだった、近所の老人が来てくれたが二人しても動かせるものではない、救急車を呼んで何とか治療してもらった、お手柄なのは愛犬まあや
後で聞くところによると昼間に買い物帰りに坂道で転んで、その時メガネのネジが取れて、捜しに戻ってまた転んだらしい都合一日で3回転んだ、80歳を過ぎて極端に弱っていてよちよち歩きで何時も通っている坂道で災難に遭った。
高齢者になると体力の衰えは避けられない、日ごろ鍛えている人も病気をすれば衰える。

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セカンドオピニオン
10年間通った糖尿病専門病院を昨日で変わることにした、治療に不満が有って病院を代えるセカンドオピニオンでは無く、通院が遠いのと、単に薬をもらうだけで他の病院でもさして変わらないこと、交通費が年間6000円助かること。
毎日10000歩を維持して来たが流石に今年の夏の暑さにはこたえる、先月までは何とかA1C7.1を維持したが横着してしまい7.5と大幅に上がってしまった、今日から糖分控えめ、フィットネス週3日と頑張ることにしよう。


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道路脇のシラユリ
ずっと以前は見られなかったが近年になってお盆の頃になると道路脇に白いユリが一斉に開花している。
テッポウユリに形が似ているが台湾減産の帰化植物のタカサゴユリらしい。
それにしてもこのユリすごい繁殖力、不思議な事に土気の無いセメントで固められた石垣の厳しい環境にたくさん生えている、凄い生命力。
花が散った後の種袋の中にたくさんの種が出来る、やがて袋が割れて風に乗って種が飛び散る。
1昨年プランターにタカサゴユリの種を蒔いたら殆どが発芽し今年になって開花した。
帰化植物と言えば大抵迷惑なものが多い、セイタカアワダチソウ、ニセアカシア、ヌスビトハギ等繁殖力が強い。
特にヌスビトハギには大迷惑、種がズボンや犬の毛にくっついて取り除くのに難儀する。

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自己満足
最近の子供の名前、全く読めない。
若い夫婦は人よりカッコイイ(読めそうもない無理やり漢字)名前を生まれる子供に付けたい、それがカッコイイかどうか問題でなく、人より変わった名前にこだわる、これ全て親自身の自己満足のため、付けられる子供のことなどどうでも良い、テレビなどで生まれた子供の名前を紹介される度「またか」って思ってしまう、思わず冷や汗タラリヤメロって叫びそうになる。悲しい
既にそうした名前がテレビ、新聞など頻繁にみられるようになってきた、○○子、○○美などのまともな名前は皆無で廃れてしまったよう、学校の先生も大変だ、病院での呼び出しも困ることになる。
そんな変わった名前の子供もやがて年寄りになる「紗音瑠おばあちゃん」なんてよばれるのだろう。
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ジャズライブ
昨日はレッスンに通っている教室で行われた、ボイトレの先生のライブに出席した。
この教室を主宰するピアノの先生が最近知り合ったと言う、プロ顔負けのピアノ演奏を聴かせてくれる大手電機メーカーに勤める現役サラリーマン、プロのジャズオーケストラ出身のテナーサックス奏者、それに教室でジャムセッションをしているベテランのベース奏者を加えたトリオ。
狭い教室に観客30人近く詰め込んで熱い演奏に酔いしれた一日だった。
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ボウリング
先週の木曜日をもって第3クールが終了し、今日から第4クールが始まる。
第3クールではチーム1位を4週連続維持したが、最後になって不調続きで結局3位で終わってしまった。
今日からメンバーの組み換えで新メンバー(女性二人)と最初のゲーム、第一ゲームははなっから3連続スピリットで結果125、残り2ケームは168、170とまずまずの成績で2勝2敗のドロー、何とか以前の好調時に戻った感じ。
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猛暑
盆休みに入って道路は混むし一日中何処も出かけず、6時の涼しい内に犬の散歩をしてから家でゴロゴロ、朝からエアコンをかけっぱなし、以前だったら電気代が2万円かかっていたところだが、エネファームにしてから4500円くらいで大助かり。
毎年少しづつ気温が上昇しているのは確か、「でっちあげだ!!」と言っているトランプさん、手遅れにならないよう協力お願いしますよ。
世界最高記録はデスヴァレーの56.7度、ここは人が住んでいるところではないがゆで卵が固まるような暑さ、チュニジアのケビリは人が住んでいる都市で55度、それでも耐えているのだから人の体も強いものだ、日本は四万十市の41度が最高。

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しゃかりき金集め
犬の散歩中に近所の琴の先生に聞いた話で、琴の演奏会を開こうとするとJASRACが嗅ぎ付けて、著作権料を納めてくれと要求されるそうだ。
このJASRAC至って評判がよろしくない、この頃しゃかりきになって金をむさぼり集めているようだ、相当な利権が絡んでいるのだろう<利権天下り組織>。
昨今は音楽教室から著作権料を取ろうとして物議をかもしている、生演奏をした店に対して500万円の賠償訴訟を行ったと言うから恐ろしい、極端な話であるが盆踊りからも徴収と聞いた事あったような。
JASRACの職員数487人、職員の平均年収:769万円、年間37億4510万円
結構高い給料を取っている、職員は一体どんな仕事をしているのだろう、そんな人数が必要なのか?しゃかりき金集めも利権天下り組織へ対してのことだとすれぱうなずける。

ネット上にもたくさんの楽曲がアッブされているが消されては立ち上げ消されては立ち上げのイタチごっこ、懐メロのサイトも御多分に漏れず。

当方のサイトもなるべくJASRACの目にふれないよう楽曲の説明は一切してない、ところがコメント投稿者がご丁寧に追加説明してくれているバッドしょんぼり
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やんなっちゃった節
牧伸二のウクレレ漫談で周知の曲だが、原曲はハワイアンソングのタフワフワイ。
〜タッハウワライタフワフワイラ〜
このタフワフワイは「やどかりくん」と言う替え歌も、テレビのコマーシャルソングで流されている。
〜やーどかりかりこだわりやさん かたち大きさ中身良し 住まい選びは楽しけり〜
タフワフワイはレッスンで練習して弾けるようになったが、やんなっちゃった節も演奏しながら歌える様になった。
コード進行はG、G、G、G、C、G、D7、Gと至って簡単、ただこの歌は陽気な性格の面白い人でなかったら似合わない、自分が人前で歌ったら顔が引きつってとても「やんなっちゃった節」にはならないだろう。

良く知られているやんなっちゃった節の歌詞。
〜フランク永井は低音の魅力、神戸一郎も低音の魅力、水原弘も低音の魅力、漫談の牧伸二低脳の魅力〜

どうやら牧伸二は流行歌には詳しく無かった?、フランク永井がそれまでに無い低音歌手として一世を風靡した当時、低音三羽烏と言われていたのは「フランク永井」「三船浩」「石原裕次郎」だったはず。
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台風
今日台風が上陸すると言うので朝5時に犬の散歩に出た、いつもはすぐにするウンチが中々しない、長い事歩いたがする気配が無いので一旦帰った。
台風は6時現在室戸岬沖なので正午には猛烈な風雨が予想される、夜中の0時まで続く予報なので、しばらくしてからもう一度散歩に出かけた、ところがいくら歩いてもウンチの様子が見られない、そのうち激しい雨になったので急いで帰った。
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ボケ防止
知り合いの老婦人から聞いた話、老後の事を思って夫婦二人して有料老人ホームに入居した、食事も掃除も全てスタッフがしてくれて楽で快適な生活を送っていたが、主人の方が少しポケてきた、何もすることが無いのがボケの原因かもしれない、これではいけないと実家は売らずにそのまま残して来たので1週間交代で実家で生活することにした、実家の場合は今まで通りすることが多く何もしない生活よりボケ防止になるだろうと考えての事。
ボケるのはその人の性格にもよるだろう、趣味を見つけ出して活動すれば良いのだが、その主人はそう言う性格ではなかったらしい。
教訓 老人ホームに入居しても実家は残して置く、身につまされる話だ。
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もう!無神経オバン
昨日嫁をフラ教室に送って行ったついでにボウリングしょうと朝10時の開店前に行った、9時半に着いて見ると車はガラガラ、しばらく待っていると車が集まりだした、10時になったので行って見るとカウンターは大勢のガキでいっばい、しまった夏休みだったのだ、すっかり忘れていた、おかげでレーンの空きは無し、30分待ちとのこと、そのくらいは待ってもいいかと予約した。
そろそろと思いスタッフに聞いて見ると後10分くらい、どうもホーリング場のスタッフは時間を短めに答えるように躾けられているのか、それから30分後に一人で投げていたオバハンが終了したようだ、このオバハン終わってからグズグズグズグズ、ボール片づけてから10分以上椅子に腰かけたまま暫く休憩、やっとカウンターに向かい清算しだしたらと思ったら、今度は清算スタッフと長々と話し込んで終わらない、非常識で自分勝手のオバハン、まったくイライラのしどおし。
スタッフもスタッフでレーンはとっくに空いているのだから待ち人に案内すれば良いものを、おかげで当初30分待ちのはずが結局2時間かかった怒り
50年前のボウリングブームの時は2時間待ちなんて毎度の事だった、2時間待ちは久し振り。
それにしても非常識なオバハンには腹が立った、ああはなりたくないネ。
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素敵なあなた
来月からボイトレで「素敵なあなた」を練習することになった。
原題は「Bei Mir Bist Du Schon」歌詞の中身は英語だが題名はドイツ語らしい。
去年の暮れのライブでピアノ演奏されたのを聴いて何時か歌ってみようと思っていた。
たくさんの歌手が吹き込みしているがエラ・フィッツジェラルドの音源が聴き取りやすい、バースの部分が早口言葉のようで生半可では歌えそうもない、相当な歌い込みが必要な気がする。
困ったことに半月前辺りから右目の視力が落ちて楽譜の歌詞が見えないA4をA3に拡大コピーしてやっと読める程度、診断ではどうやら白内障で秋には手術をしなくてはならないだろうとのこと。悲しい
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