2012.08.29 Wednesday

PR盤はレコード会社が地方観光協会や会社などから依頼を受けて製作したものを言います。
コロムビア、ビクターではPRxxxxのようにレコード番号がPRで始まります。
結構多くのPR盤が製作されていますが、中にはPR盤で終わらせてしまうにはもったいない秀作もあります。
私が気に入った曲は「かまぼこ娘」で曲調からすぐに古賀政男の曲と判断できます。
片面が「八幡浜漁港の歌」とありますから愛媛県八幡浜市の依頼か?八幡浜市はかまぼこが名物なのでしょうか?
古賀政男では他に「美わしの志賀高原」「カステラ節」「河口湖ワルツ」「河口湖おどり」「富士エレジー」などの秀作があります。
未収集曲ですが「高粱音頭」「高粱小唄」のカップリング盤を聴いて見たい。
中山晋平、野口雨情のコンビによる昭和初期の新民謡も地元の依頼のように感じますが普通のレコード番号が当てられています。
三界稔の「南国情話」「島育ち」などは地方でいまだに歌いつがれていて人気がある曲のようです。
小生の故郷でも「古城の四季」三船浩が当時結構唄われていました。
タイヘイはM盤と言われるのが依頼製作レコードです、キングはどうなのでしょう、たしか瓢箪ブギは依頼製作だったがヒットしてしまったと聞いたことがあるのですがC1145と普通のレコード番号が当てられています。
テイチクは浜松夜曲、凧揚げ音頭がP39ですのでこれがそうなのか....

2012.08.28 Tuesday

この頃時々幼い頃のことが浮かんでくる。
今日の集まりでの雑談で小さい頃かすみ網で野鳥を捕らえたとの話題になり、そこで私が幼い頃に田舎で作った鳥罠のことを説明しょうとして難儀した、口で説明しても中々解かってもらえない、図が書ければ良いのだがペンも紙も無い状態でいかんしがたい、家に帰ってネットで探してみたら見つかりました、我々は単に罠と言っていましたが「こぼて」と言うらしいですね初めて知りました。
http://blogs.yahoo.co.jp/jzd01063/6868241.html
この罠をしかけるのはたいてい餌の乏しい冬で、寒い中かじかみながら罠を作ったのが思い出される。
都会の子供は全くと言っていいほど知らないでしょう、田舎でももうこんな遊びはしないかもしれません。
今こんな罠をしかければ野鳥保護団体が目の色をかえて怒るでしょう。
たまに田舎に帰っても子供の声がほとんどしない、我々の幼い頃はワーワーギャーギャー言って近所や野山を飛び回っていたのが毎日でした。

2012.08.27 Monday

日テレの24時間テレビ、見ていてなんか異様な感じがするので、ネットで探ってみたら、あるわあるわ「感動押し売り番組」その感動押し売りのネタも色々探してきて盲目少女をキリマンジャロに登頂させるとか、義足少女の屋久島登山とか、いかにも大衆が感動を呼び起こすようなものを事前に企画している、24時間マラソンも目玉の一つで盛り上げ方がわざとらしく見ていて恥ずかしくなって来た。
解かっている人はちゃんと解かっていてビートたけしなどは賢明な発言をしている、さすがたけちゃん(下のページ)
http://matome.naver.jp/odai/2128315076683252201/2128315791783533503

2012.08.23 Thursday

たまたま氷川きよしの小島通いの郵便船を聴いた。
はっきり言って「なんじゃこりゃー」です、青木光一のしんみりとした哀愁に満ちた雰囲気が全く感じられない、ド演歌独特の節回しでただ唸っているだけ、彼は他の演歌歌手に比べてもう少しましかと思っていたけど、ナツメロに関しては全くダメですね。
彼らの年代では昭和30年前半の歌手が持っていた歌の心というものが理解できないのではと思います。
本人も青木光一の歌を聴いているとは思うのですが....


http://columbia.jp/artist-info/hikawa/COCP-32843-4.html

2012.08.21 Tuesday

冷蔵庫が10年経ったので買い換えることにしました、新式の冷蔵庫は節電効果が相当進んでいると言うことなので、両開きで現在のより少し大きめの470ℓのものを買いました。
設置してもらってよく見ると右側の扉の閉じ具合が左より甘い、しかも両扉が見た目わかるほどずれている、早速電話したら飛んできて調整したがよくわからない、メーカーは盆休みで連絡がつかない、しかたないので休み明けまで待つことにした。後日メーカーの修理担当者が来て調整したが1ミリほどずれた状態からどうしても直らない、結局了承してしまった。
今日なんとなくテレビ通販をみていると500ℓの冷蔵庫が2万円も安い、しまつた!
こちらは廃棄料金5000円取られたがテレビ通販は3万円の下取りだと言う、頭に来てしまった。

2012.08.19 Sunday

霧の航空灯台 朝倉ユリ 宮川哲夫 吉田 正 昭和33年 VIC
以前当方のホームページをご覧になった方がこの曲に深い想い出があるとのことでもう一度聴きたいとのご要望で歌本に載っていた楽譜からカラオケを作り送ったら大変感激されました、後に音源も入手できたので完成することができました。
片面はフランク永井の「夜間飛行」で両方ともそんなに流行った曲ではないとおもいますが、さすが吉田正と思わせる良くできた曲です。
ちょうど吉田メロディはフランク永井が出てから都会調のメロディに変わってきた時代で「霧の航空灯台」もそんな調子の曲です。
朝倉ユリには「第三号倉庫」「夜更けのジュークボックス」といったヒット曲がありますが「霧の航空灯台」も彼女の低音がマッチした良い出来栄えです。

2012.08.16 Thursday

「永久のきずな」カントリーソングのスタンダード曲です。
原題は「will the circle be unbroken」
私の持っているレコードはジョーン・バエズで片面はドンナドンナとのカップリングです、彼女の歌も大好きですが、ブルーグラスバンドで聴くとまた違った趣がありすばらしいものです、下のYutuveのサイト。

http://www.youtube.com/watch?v=cb4ibJpbWcM

バンジョーから始まり途中でフラットマンドリン、スチールギター(ドブロ)がからみ盛り上がり興奮しますね。
ところでフルーグラスと言う分野は電源を必要としない楽器のみで編成したバンドのことを言うそうです。
宝塚ブルーグラスフェステバルが兵庫県三田市の三田アスレチックで毎年開催されています、全国から100以上のブルーグラスバンドが参加して延べ3日間行われる結構大規模な音楽祭です、ブルーグラスも根強いフアンが多くいるんですね、かっては「ジミー時田とマウンテンホーイズ」に代表されるカントリーソングの全盛時代がありました今となっては懐かしい。

2012.08.15 Wednesday

東京の夢 服部富子 倉仲房雄 古賀政男 昭和14年 TEI
古賀政男の親友でもあった服部良一は妹の富子が宝塚少女歌劇からレコード界に転ずるにあたり、自ら所属するコロムビアではなくテイチクをすすめた。
感激した古賀政男は早速、富子のデビューを祝って「東京の夢」を作曲しレコーディングした。
注目するのはこの曲の間奏は完全なジャズのフレーズで構成されています、古賀政男はクラシック、ポピュラー、ジャズ、民族音楽などよく研究していたのでこのようなすばらしいジャズフレーズが作り出されたものと思います。
私見ですが服部良一はジャズが得意な作曲家なので、その妹であればジャズのフレーズを入れてみようと思いたったのではないでしょうか。

2012.08.14 Tuesday

鴎泣くなよ 田端義夫 大高ひさを 倉若晴生 昭和23年 TEI
ネットで最初に購入した楽譜ピースです、千円くらいしたと思います。
親興音楽出版から昭和23年の発行で定価二十円となっています。
元の所有者は戸畑区天籟寺大谷通り某の書き込みがあります。
歌謡曲大全集等のような本になっている楽譜はCメロ譜といって1段の楽譜でオブリガートは小さい音符で書かれています、それに比べてピースの場合は3段で2段目が和音で3段目はベースとなっています。
Cメロ譜に比べてピースの方がより完全なカラオケが作製できます。
従って作製した「鴎泣くなよ」のカラオケは結構上出来でした。
今のように採譜ができない頃はよく楽譜を購入していました。

2012.08.09 Thursday

ジャズについてのウンチクはしませんが1つの流れとしてディキシーランドジャズがあります。
1910年代にブラスバンドの行進曲とブルースが結びついたスタイルといわれ「聖者の行進」がスタンダードソングとして知られています。
日本では薗田憲一とデキシーキングスが有名なバンドでレコードも持っています。
ディキシーランドジャズの楽器編成で特徴なのはバンジョーとチューバを入れていることでしょう、私がいたバンドにはチューバはありませんでしたがバンジョーは入っていました。
ディキシーランドジャズの魅力はなんといってもスイング感でしょう、聞き入ると自然と体が揺れてきます、楽しいメロディまた寂しい哀しいメロディもそれぞれ魅力があります。
日本にはノンプロバンドもたくさんあります、ネットで姫路キャッスルジャズバンドと言うバンドを見つけました、かなり上手な演奏です。

http://www.youtube.com/watch?v=U05Aw__XLVI&feature=plcp



2012.08.08 Wednesday

もう40年も前になります、ある会社のディキシージャズバンドにいた頃バンマスから「五木の子守唄」の楽譜を渡され毎日練習して市民会館で演奏しました。
単に五木の子守唄をバンマスがジャズにアレンジしたものと思っていましたが、今日になって大橋節夫のアレンジと知りました、ハワイアン通では有名な曲のようですね、大橋節夫のCDにも組み込まれています。
Youtubeに橋節夫のものはアップロードされていませんが他のバンドのものがありました、私達バンド仲間が昔練習したメロディとほとんど同じです。

http://www.youtube.com/watch?v=KNZtswmh_lw


2012.08.07 Tuesday

南瓜の枝が枯れたので本日収穫しました。
去年の夏に買った南瓜がおいしかったので種を取って置きこの春プランターに撒きました。
2本を残し後は間引きました、すくすく育ってやがてそれぞれに1個の実をつけました。散歩中の人々が立ち止まって眺めて行きます。
土植えではないので大きくはならず小ぶりな(9Cm,13Cm)南瓜です。


2012.08.06 Monday

今朝のことですレンジフードの排気口の真下に足長蜂の巣が落ちていました。
ふと上を見ると生まれたばかりの蜂が排気口にびっしりで思わず寒気がしました。
何回も通っていたのによくも刺されもせずいたものだと思います、蜂の方でも間借りしているので気ほを使ったのかもしれません。
落ちた巣はほとんど巣立ったもので数匹が巣の穴に残っていて排気口にとまっていてのは巣立った蜂ばかりでした。
今年は蜂の巣がほんとに多いです、先週も犬の散歩中知り合いが刺されました、ガードレールの窪んだところに営巣していてすぐ近くを通ったので刺されたのでしょう、並んで歩いていたのでもしかしたら私が被害者かもしれなかったです、良く見ると近くに数箇所の巣がありました。

2012.08.04 Saturday

本日我が家にLEDライトがつきました。
LEDというと節電が思い浮かびますがLEDライトに変えた本当の理由は蛍光灯ライトの発熱が問題でした、結構熱いんですよ蛍光灯は!!
昼間は結構暑いですが窓を開けておれば風が入りクーラー無しで我慢できますが夜になり蛍光灯を点けるとジワーと熱く感じます。
春先から省エネのためLEDライトにしようと思っていたのですがやっと実現できました。
店の人に聞いて初めて判ったのですが当家が買ったLEDシーリングライトは確かに寿命が15年くらいありますが寿命が来たらもう全体ごと取り替えなければならない、つまり蛍光灯のように球だけ取り替えたらよいと言うわけではないと言うことです。
一般人でも簡単に取り付けできますよ!


2012.08.02 Thursday

「揺れる青空」昭和25年 藤山一郎 島村晴子 古関裕而 A714 COL
当時の国鉄の一般公募による作品とありますから作詞の島村晴子氏が当選したのでしょう。
この詩に古関裕而が曲を付け軽快なメロディで藤山一郎にぴったりの曲調に仕上っています。
昭和25年と言うと私はあまりにも幼少でこの曲は全く知りませんでしたがナツメロ会の友人はラジオで流れていたのをよくおぼえていました。
いわゆるコマーシャルソングなのでそんなに流行った曲ではないと思いますが改めて今日聴くとすばらしい曲ですね。
片面は「りんごの花びらこぼれる駅に」安藤まり子でこちらの詩は足立万理という人でやはり当選でしょうか、同じく古関裕而の作曲でしっとりとした曲調に仕上っています。
2曲ともMIDIを作製しています。


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