2012.11.29 Thursday

今年も咲きました、これで4年目です、同じ種芋から毎年咲いてくれます。
この時期は花が少なく貴重な花です、草丈が4メートル近いので通る人が見上げています。
最近方々で見かけるようになりました、時々テレビで取り上げられたせいでしょうか。
以前九州旅行をした時、あちこちの家庭で植えられていました。

2012.11.26 Monday

11月25日は関西なつメロくらぶの150回の記念会でした。
もう35年も続いているらしいから大したものです。
発足当時の人は現在も元気で参加されています、彼らが40歳代に作られた会なのですね、自分もその時気づいていれば20代だったのですが勇気があったかどうか....
インターネットのおかげか今回も2名の新規参加があり34名の多人数でしたが進行がスムーズに行き定時に終わることが出来ました。
私は若原一郎の「風の吹きよで」「潮来舟唄」の2曲を歌いました。
「風の吹きよで」は前回の時、会員の母上が作詞した曲と聞き選んだしだいです。

2012.11.23 Friday

ナツメロ会の会員の婦人の話です。
この人は人前で歌うことなぞ全く興味なかったが旦那に無理やり引っ張りこまれしぷしぶ会員につらなったそうです。
流行歌は良く流行った曲しか知らずまして唄うことなどと思っていたしだいだから歌い終わってホットしていたら、「○○さんあそこのところはこうって」オバハンに指摘され気持ちがしぼんでしまったと話していました。
相手の気持ちなどお構いなしにズカズカ入り込んでくる人いるんですよね、気をつけなくっちゃ。
テレビを見ていて耳にした「江戸しぐさ」と言うことば、まさに人への思いやり、江戸時代の人々の他人に対する優しいおもいやりが江戸の商家に口伝されているのを「江戸しぐさ」と言う。
なんでも今日「江戸しぐさ」が注目されテレビにも取り上げられ、教育現場にも導入されようとしているらしい。
http://www.youtube.com/watch?v=e0WHkVjMS1M&feature=related

私は以前から江戸に大変興味があり杉浦日向子さんやら時代小説を読み漁り、特に江戸古地図が好きでいつかタモリのように江戸古地図をもって歩き回ってみたい思っている。

2012.11.21 Wednesday

美空ひばりの「おばこ吹雪」古賀政男作曲のMIDIを製作した。
美空ひばりと古賀政男の組み合わせは意外と少ない、ひばりのデビューは昭和24年でその間130曲出ているが昭和30年の「娘船頭さん」が古賀政男の最初の曲である。
で、この「おばこ吹雪」は昭和32年に発売で、「娘船頭さん」から数えて5作目の曲です、曲の調子がなんとなく「娘船頭さん」と似ているような気がする、また片面の「ジンタ悲しや」も良い曲でMIDIを製作している。
またこの次の「青春の恋人たち」も良い曲で思い出深い曲でもある。

2012.11.18 Sunday

マイクロソフト社の代表的なデータベースソフトにAccessがある、購入時にプリインストールされているOfficeスタンダード版には無いがOffice Proffessionalを買えばついてくる。
このソフトを使って流行歌一覧を管理しているのだが大変便利である、たとえば歌手別、作曲者別、レコード会社別レコード番号別、等などクエリーを作製しておけばメニューから一発で表示できる、Exelでもできるが一々並び替え(Sort)しなくてはならない、それだけデータベースソフトは高機能なソフトである。
会社別レコード番号にしておけばレコードのA/B面が簡単に見ることができるので便利である。
よく掲示板に「同名異曲」を発見したことを書き込んだりしているが紙面上では手間がいることで本人も発見したと言いたいところであろうがパソコンで管理すれば並び替えさえすれば簡単に見つけることができるのでそうたいしたことでもない。
JASRACもデータベースソフトで管理していると思うが出し惜しみしているのか元々入力されていないのか発売年月もレコード番号も開示してくれていないのは残念である。

2012.11.14 Wednesday

流行歌一覧を編纂する時に悩まされることは曲名の読みです。
「故郷」は「こきょう」「ふるさと」「くに」と3通りの読みがある、確実なのは曲を聴いて歌詞の中でどう発音しているか確認すればまず間違いない、後はセンスで強引に決め手行くしかない、市販されている歌本は信用できないものが多いので100%信頼するに値しない、そもそも後に発売された本は流行歌に精通していないスタッフによって編纂されているので信頼するには無理がある。
「くに」は比較的簡単で三浦洸一の「故郷恋いギター」これなどは「くに」でなくてはまずいだろう、問題は「こきょう」と「ふるさと」で未だになやまされる「ふるさと」と名のつく場合「ふるさとの燈台」のようにひらがな表記している場合が多いが「故郷の白百合」のように「故郷」をあてるのも結構ある。

2012.11.12 Monday

長津義司作曲の「母恋道中」田端義夫のMIDIを作製している時発見しました。
1番が終わり間奏に入るとマイナーに転調して「勘太郎月夜唄」のメロディが出てきます、ちょうど「生まれ変わって天竜の水に」の箇所のフレーズです。
仲の良い同士の場合よく承諾して使用する場合がありますが、この場合「勘太郎月夜唄」の清水保雄(実は古賀政男の説あり)はビクターで会社が違うので承諾はどうか...?
今では訴訟に発展してしまいますが昔はおおらかだったのでしょうか、まだまだ2、3小節なら良く似たフレーズが出てくるのを耳にします。


2012.11.10 Saturday

隣家の花梨が黄色く実りました、隣人は寄る年波で木には登れません、ここ2、3年は毎年収穫の手伝いをします、昨日も庭先から「そろそろ取ってくれんか」と声をかけられ早速収穫しました、去年は30個くらい実りましたが今年は6個どまりです、その分結構大きめです。

2012.11.04 Sunday

今日は年に1回の公民館活動の文化祭が行われました。
公民館活動には運動系と文化系がありそれぞれ幾つかのチームが活動しています。
我々の太極拳チームは午後の部でフラダンスの後に行われました。
最初の演目は入門初級で剣、簡化24式、扇と続きます。
いつものことながら人前で行うと緊張してしまい日ごろのようには出来ません、まあ最初の頃よりいくらかましってとこでしょう。

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