2018.11.29 Thursday

藤棚の柱

ここに来る前、尼崎のマンションの1階に住んでいた、向かいの公園のクスノキの種が庭に根づいていたのを、今の住宅地に新築した時に植えたら、見る見る成長して直径15センチくらいになったので、大木になったらこりゃあヤバイと10年前に伐採して、藤棚の柱にしていた。
その柱が腐ってしまったので、ケヤキを伐採して立て直した、このケヤキも田舎の祖父が植木鉢で育てていたのもで、祖父が亡くなってから植木に全く興味のない親父が庭の片隅に放り投げていたのを、自宅を現在の場所に新築した時に植えたのも、このケヤキも競争相手も何もない庭に植えたので直ぐに成長した、これで後10年は持つだろう。

2018.11.25 Sunday

オーバーツーリズム

昨日のニュースでオーバーツーリズムについて報じられていた、日本を訪れた外国人数は昨年2869万人、今年はまだまだ増えている、安倍さん曰くオリンピックの目標は4000万人だって。
マナーの悪い中国人がトラブルを起こし日常の生活が脅かされる状態が各地で発生している。
バスに乗ろうとしても満員で一度に5人しか乗れない、日本人の通勤にも影響が出ている。
江の島の住民は押し寄せる観光客で橋を渡るのに1時間もかかり、買い物にも出かけられない。
観光地は、お客さんに1人でも多く来てもらえればうれしいはずでも、もし期待よりもはるかに大勢押し寄せて来た場合様々な弊害が起こる。
ベニスやバルセロナでは観光客来るなと排斥運動さえ起きている世界中の問題だ。

2018.11.23 Friday

ボウリング

先週で現チームでの対戦が終了し昨日から新チーム編成となった、今回は自分と女性2人の組み合わせ、このところ調子が上向いて先週はアベレージ176と良い成績だったが、中々上手いこと続かないもので今回はアベレージ155と下がってしまった。

2018.11.19 Monday

紅葉

日本各地で紅葉たけなわ、昨日嫁が遊歩クラブで京都嵐山に行って来た、CMでお馴染みの嵯峨野の竹林路は観光客でごったがえしていたらしい。
京都まで行かなくても、徒歩で10分ほどの住宅地のドンづまりに、見事な紅葉が見られる場所が有る、犬の散歩がてら立ち寄って写真を撮って来た。

2018.11.18 Sunday

メンテナンス終了

壁塗りが終了した、足場が取り除かれ1ケ月ぶりに明るい生活に戻った。
ベランダの防水シートも張替、屋上へ上がる螺旋階段も綺麗に塗装された。
植木鉢の水やりも出来ず、幾つかの植物は枯れてしまった、真夏の工事で無かったので、それでも助かった方だ。
物がたまってストックハウスが満杯だったのが、工事前に整理したので随分余裕が出来た。
今回の工事で30年は持つらしいので、もうこれで生きている内のメンテナンスはしなくて済む。

2018.11.12 Monday

五間堀

宇江佐真理の小説は殆ど読みつくしました、遺作も読みました、お亡くなりになり本当に残念です。
今読んでいるのは彼女の「ひょうたん」、五間堀を舞台にした小説です、この堀は小名木川と竪川を結ぶ六軒堀の途中から別れて最後は度切れた留め堀です。
主人公のお鈴は亭主の音松と五間堀のたもとで古道具屋を営んでいます、音松の5人の遊び仲間や佐竹藩留守居役次席など古道具屋を訪れる人物によって綴られる人情物語です。
小説の中では五間堀について水質は書かれていないが、昭和の時代にはどぶ川でとても臭く戦後空襲の瓦礫処理のために六軒堀と共に埋められたようです、現在ではその上にビルが立ち並んでいます。

2018.11.06 Tuesday

プリンター故障?

プリンターで印刷した時、行が欠けている、ノズルチェックをしてみるとやはりおかしい、ヘッドクリーニングをしてみても治らない。
4年前の購入なのにそろそろ寿命が来たか、つい最近4500円も出して純正インクを交換したばかりなのでボツにするにはもったいない。
あれやこれやプリンターの機能を色々確認してみると、プリンターヘッドの双方向と言う項目を見つけた、試しに単方向にしてみると見事解決した。
ヘッドの返しの時インクが出てないようだ、印刷速度が若干遅いがこのまま壊れるまで使って見よう。

2018.11.05 Monday

衆楽公園

売買契約に不動産屋に行くまでに2時間時間が有ったので、志戸部の本陣で松茸ごはんとうどんの定食で腹ごしらえをしてから50年ぶりに衆楽公園へ行って来た。
衆楽公園は高校の直ぐ近くだったので授業をさぼって昼寝していた生徒もいた、高校生の時バレーボール部にいて、公園のとなりの運動場で競技大会が有り、炎天下で開会前の挨拶を聞いていて貧血でフラっとして、先輩に助け起こされたことが有った。
衆楽公園の入り口の書付を見ると津山藩2代藩主・森長継が明暦年間に京都から作庭師を招いて造営した近世池泉廻遊式の大名庭園と言うことらしい。
お婆さん2人が働いていてる小さな売店が有り、昼食後のコーヒーを注文した、空は快晴で池に映える色づいた紅葉が綺麗で写真を撮った。

2018.11.04 Sunday

肩の荷が下りた

昨日実家の売買が成立、やっと肩の荷が下りた。
まず売れないだろうと覚悟していたが、すぐ近くの貸家住まいの初老の人が買ってくれた、奇跡は起きるものだ。
このところテレビで限界集落の朽ち果てた廃屋を見るにつけ、我が実家もいずれそうなると思っていた、嫁入り先の妹が時々窓を開けて空気を入れて管理してくれていたが、もう迷惑をかけずに済む、ただこれでふるさとが無くなったと思うと一抹の寂しさも有る。
あとに墓と田んぼが残った、これも悩みの種、墓は墓じまいと言う手が有るが田んぼはまず売れない、放っておいても水利費用等の金がかかる、近くには耕作放棄の田んぼが山程有る、農業委員会は毎年管理責任の趣意書を提出せよと言うし、かと言って農業人以外には貸してはいけない等、わけのわからない規制をして、これでは耕作放棄を進めている様なもんだ。
今回売れた実家の敷地内に畑が有り、購入者が農業人で無いため農地転用手続きに農業委員会に幾ばくか金を取られた、利権だらけの農業委員会は日本農業の癌だ。
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