2020.01.21 Tuesday

傷口に塩

オリンピック聖火ランナーに放射能防護服のポスター。
この連中の神経は腐っている、放射能被害を受けた福島県民を気の毒とは思わず傷口に塩を塗るような行為、世界からどう見られるか全く気にならないのか、反日なら何でもOKと言うことか。
公の大韓体育協会に至っては、放射能汚染食材が提供されると言って、本国の食材を取り寄せオリンピック村以外のホテルで調理すると言い出した、昼食はその弁当を競技場まで運ぶらしいが、札幌マラソン会場にも運ぶ?猛暑の最中で腐敗の方が心配になるよ。
そんなにまでしてオリンピックには来なくて良いものを悲しい

2020.01.13 Monday

木瓜の花

今年も誕生日が過ぎ、歳を取るのはもう諦めムード、今日は成人の日で祭日、フィットネスジムは平日は何時もガラガラなのに今日は混んでいた、勤め人が多く来店したのが原因か。
先日犬のおやつが切れたので、ホームセンターで5000円分のおやつを買込んだ、一日何回もおやつを要求するので金がかかってしょうがない。
ガーデニングゾーンで売られていた木瓜の花の鉢が綺麗だったので思わず買ってしまった、花の少ない時期なので毎日眺めていると心が和む。

2020.01.11 Saturday

豊原国周

先週から郡よう子の「ヨイ豊」を読み始めた、3代歌川豊国の7回忌法要を舞台に物語が始まる、主人公は娘婿の清太郎(4代豊国)。
この小説の登場人物のハ十八(豊原国周)に注目した、先日「白鹿記念館」を訪れた時、展示していた浮世絵に彼の作品が有ったのもそのせい、画量は清太郎を凌ぐほどだがはちゃめちゃな性格に興味が湧いた。
幼い頃はかなりやんちゃで、成人してからも住いと妻を変えることが癖で、転居は117回「絵は北斎には及ばないが転居数では勝っている」と自慢している、ひどい時は一日に3回宿替えし4回は日が暮れたので諦めたと言う、女出入りも激しく妻も40人余り変えた。
幕末から明治にかけて多くの作品を残した、人曰く「明治の写楽」。

2020.01.09 Thursday

月岡芳年

渓斎英泉の後、月岡芳年の「芳年冥府彷徨」を読み終えた。
月岡芳年は歌川派最後の浮世絵師で血みどろな無残絵で知られる、兄弟子の落合芳幾と共著の「英名二十八衆句」上野戦争の彰義隊を描いた「魁題百撰相」これは戦闘終結の後、現場に出向いて累々とした屍を写し取った。
新聞錦絵と言う分野も手掛け殺人事件を錦絵にしておどろおどろしい殺人現場を表している。
最近展覧会も催されていて中々の人気らしい。

2020.01.05 Sunday

初詣

伸び々になっていた初詣を正月4日にしてようやく行って来た、3ケ日の込み合いでは無いが結構な人のお参りが見られた、本年も無事に暮らせますようお祈りをすまし、交通安全のお守りを購入、おみくじは大吉。
この後スーパー銭湯に浸かり疲れを癒した、ここには今注目のマイクロバブルの浴槽が有り気のせいか皮膚の垢が取れたような気がする。
イオンモールは大変な込みようなので諦めて、マックスバリューで買い物して、めし屋食堂で昼食を済ませた。

2020.01.03 Friday

令和元旦

年号が令和に変わって初めての元旦。
まさか昭和、平成、令和、3代に渡って生きるとは!、さすがにもう改元は無いだろう。
今年は娘と息子が里帰りし平穏な正月を過ごした、例年は元旦に初詣に行っていたが今年は4日になりそうだ。
昨日叔父から手が震えて年賀状が書けなかったと電話が有った、83歳になったと電話の声はガラガラで相当老けたなと感じた、もう一人叔母が存命だが、この2人のみで段々親族が無くなって行く。

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