2020.01.09 Thursday

渓斎英泉の後、月岡芳年の「芳年冥府彷徨」を読み終えた。
月岡芳年は歌川派最後の浮世絵師で血みどろな無残絵で知られる、兄弟子の落合芳幾と共著の「英名二十八衆句」上野戦争の彰義隊を描いた「魁題百撰相」これは戦闘終結の後、現場に出向いて累々とした屍を写し取った。
新聞錦絵と言う分野も手掛け殺人事件を錦絵にしておどろおどろしい殺人現場を表している。
最近展覧会も催されていて中々の人気らしい。

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