2015.09.28 Monday

今朝の血糖値が148、とてもやばい、昨日の夕食は軽めだったのになぜ?、昼食にBigBoyのハンバーグを食べたのが悪かったのか、こうなったら今日は歩数を稼ぐしかない、と言うわけで例によって廃線ハイクに一人で出かけた、昼食は途中のコンビニで買ったおにぎり2個だけ、歩数は20000歩を達成。
今日はじっとしていてはもったいないくらいな快晴、だが平日とあってかハイカーは少ない、9時に家を出て12時には帰った。
隣の人が言うには「あそこにはスズメバチが出る」だと、線路沿いには見かけなかったが、武庫川の川中の大岩のでっぱりのあたりに結構大きな巣が有りハチが飛び回っている、道から随分下なので距離的に安全だが急いで離れた、これだけハイカーの交通量が多くなると川中に営巣するしかなかったのか。

武田尾は春先に来た時は洪水のため河川工事中で、民家は立ち退き中で2軒残っていたが今は全く無し、更地になった跡を眺めると、いくら堤防が有るとは言え殆ど河川敷に建築していたようで、洪水になるたび気が気ではなかったのでは今更思う、温泉旅館も大被害を受けたがどうやら再開にこぎ着けたらしい。

2015.09.26 Saturday

東京の夢 S14 倉仲房雄作詞 古賀政男作曲 服部富子唄

この曲にはスイング感の素晴らしいジャズの間奏がある、話によると古賀政男はジャズ調には疎く、編曲者の杉原泰蔵の助けによるものらしい。
その杉原泰蔵であるが、この人は昭和の初期に上海でジャズピアノをやり、日本に戻ってからテイチクにピアニストとして入社し、戦後はダンスバンドを率いたと言うから、相当なジャズメンだったようだ、作曲も昭和11年から30年代にかけて結構な数を残しているがヒット曲には恵まれていない。
街の椿姫(青山 伸)、風の又三郎(菅原都々子)

2015.09.23 Wednesday

田舎の実家が空き家になり1年経った、車で動ける内に何とかしなくてはと思い、近くの不動産屋に査定してもらったら、宅地と地続きの畑を合わせて200坪で国道に面しているので少しは良い値段がすると思っていたら、宅地が坪2.5万円、家の前の畑が坪1千円だった。
家も長いこと放置すれば近所迷惑になるし、空き家特別措置法施行で税金も高くなる、植木なども手入れしなくてはならず、結構維持費が必要になる。
仏壇は永代供養にしたので一安心、先月母の1周忌を済ませた、後は墓地の問題など多くの心配事がある。
懐メロのある会員は奥さんに先立たれ、奥さん名義の貯金を相続する時えらい目にあったらしい、彼いわく「冥土も早い者勝ち」だよと。

あの世へは俺が先だと妻に言い

2015.09.22 Tuesday

堺市の職員、先日も個人情報モレをやらかしたばっかりなのに、またまたとんでもないことをやらかした。
今度は国勢調査100世帯分のリストを持ち出し、そのまま友人と飲み屋に寄り、泥酔し置き忘れて、翌日自分で探したが見つからず、そのままゴルフに行き上司に「盗まれた」と報告したが、駅の忘れ物係に届けられていて嘘はバレてしまった。
年金機構と言い日本の公僕はなんで緊張感がないんだろう、罰則を厳しくするしか対策は無いのだろう。

2015.09.20 Sunday

「浄瑠璃寺の春」は中学か高校かさだかでないが国語の教科書に載っていたと思う、作者の堀辰雄は当時全く知らなかったが、教師が有名な小説家であると言っていた、後に彼の「風立ちぬ」を読んで感銘を受けた、「浄瑠璃寺の春」は作者と多恵子夫人の二人連れが訪れた時のことを綴った随筆であるが、春の日ののどかで気だるさな情景描写が見事なタッチで表現されている。
社会人になって機会が有れば一度は訪れてみたいと思いつつ、一時期奈良県に居住したことも有ったのに、とうとうこの歳になってしまった。
そのこともあり、今日思い立って朝早くから妻と出かけることにした、教科書で読んだ十代の頃から50年経ってやっと念願の浄瑠璃寺を直に見ることができた、春と秋の違いは有るが、池の対岸から眺める阿弥陀堂の光景は教科書に載っていた写真と同じで安置されている9体の阿弥陀如来も本で語られていた通り荘厳なものであった、ただ随筆の中で多恵子夫人が掌にのせていた馬酔木の花は来春の開花の準備段階で蕾のままで垂れ下がっていた。

今回は近くの「岩船寺」も見たかったので、バスが浄瑠璃寺に着いてからコミュニティバスに乗り換えて先に岩船寺を訪れた、岩船寺から浄瑠璃寺へは2.5キロの細い山道をいくつかの磨崖仏をたどりながら歩いた、観光ガイドにはその方が下りになるから楽だと書かれていたからそのようにした。



2015.09.19 Saturday

昨日の議会で一人だけ牛歩をやった男、おまけに喪服で数珠を持って安倍総理に向かって「ごしゅうしょうさま」とやる失礼千萬なバカさ加減、国会議場は寺院とは違うで、この男何とかして目立ちたいその一心のみ。
以前、園遊会に紛れ込んで天皇陛下に直接手紙を手渡してひんしゅくを買い、その時は反省していたが、これも目立ちたいからやったこと。
だいたい小沢が政党助成金欲しさになりふりかまわず呼び込んだ時、「山本太郎と仲間たち」といかにも目立ちたい政党名、こちらは聞いて鳥肌が立つほど恥ずかしいのに、平気なのも彼の性格か、宝塚市の恥さらし男。

小沢党が4人になってしまい政党助成金が貰えなくなったため、山本太郎1人を呼び込み、辛うじて政党要件をクリアできた、結局「なかまたち」って、小沢党の4人を指しているのか、「山本太郎となかまたち」と言うから彼の仲間何人かが合流したのと勘違いしてしまうで、ほんまにー。

25日に参議院議長から「議員の品位と節度を失墜する行為であり、今度やったら容赦しないバッジを外してもらうぞ」と注意された。

2015.09.18 Friday

議会中央の鴻池議長席をめがけて人の山を乗り越え、緑色の民主党女性議員が土足で速記者の机に乗りながら飛び込んで行く、本人は意識しているかどうか、この色は目立ちすぎる、他に赤系統の服の女性議員がいたがそんなには目立たない、自分はこんなに頑張っているのよ、と地元の有権者へのアピールを意識してあえて目立つ服を着ているのかどうか。

安保反対デモに参加している多くの若者は政治に関心を持つことは良いことであるが、いままでは無関心で低投票率が長い事続いていたのになぜ。
60年安保の時はデモ隊が暴動化して機動隊と激しいバトルを展開したが、今回はそういったことも無いので少し感心する。
昨日は韓国でも安保反対デモがあったらしい、デモ参加者の中には在日同胞も多く含まれていること、これが何を意味するか頭の隅に置いておく必要が有るだろう。
安保法案はいずれにしろ可決するだろが、お隣の無法国家の行動を見ていると何とか対策をしなくてはならないのは確かなことであろう、対案も出さず只反対のみの何もしない現在の野党が、仮に主権を取る様な事態になり「どうぞ尖閣諸島は差し上げます」の様な展開になることを想像すると背筋が寒くなる。
ただ日本の国民の中には戦争をしたくて堪らない人々が居るのも事実です、戦前のようにこの法案からさらに治安維持法へとたどり悪い方向へ向かって行かないように歯止めをかけるのも国民の義務だと思う、あの戦争の悲惨さを後世に味併せては決してならないのです。

http://matome.naver.jp/odai/2144247892091666401

http://blog.goo.ne.jp/kazu4502/e/58c854e35b93c3ebc88337df1c095ed5

2015.09.17 Thursday

新聞に載っている週刊誌のコマーシャル記事を見ていて気が付いた、倒れない家とは鬼怒川決壊の時、流された家にぶつかられながら倒れずにいた、あの白い四角い家はヘーベルハウスだったようだ、旭化成は思わぬところで宣伝効果をもたらされたようだ。
言われてみればそうなのかと納得できるがニュースを見ていた時は早く救助して欲しいと思うばかりで、えらい丈夫な家だとは思ってもどのメーカーの家などとは気にも留めなかった。
実は私の家もヘーベルハウスで、隣の家の人が、基礎工事の時に随分深く掘っていた、と言っていたので基礎がしっかりしているのか、鉄骨構造なので基礎と柱はボルトでとじられているので、あの急流にも耐えられたのか。
でもここは高台なので水に浸かる心配は全くない、あるとすれば山崩れによる鉄砲水だが治水ダムやらあまりにも深くした川など相当に気を遣って開発されている。

2015.09.16 Wednesday

政務活動費不正の大野神戸市議は疑惑を抱えて亡くなったが、それをよいことに彼に全てを押し付ける更に悪が、浜崎、岡島の両市議、昨日なって裏帳簿とそれに記帳していた女性が出て来て、外堀は完全に埋められて誰が見ても二人の関与が疑われるのに「知らぬ存ぜぬ」の逃げ口上、ゴルフ代、カニ代、ベトナム旅行の小遣い等、色々みみっちい搾取三昧、この税金泥棒!
こうなってくると議員と言うやつは殆どこんな連中なのかと情けなくなってくる、兵庫府議と言い、神戸市議と言い兵庫県の面汚し怒り
この際政務活動費は無しと言うことにすればよいのではないか。

2015.09.15 Tuesday

テープを整理していたら広沢虎蔵の浪曲「石松金比羅代参」が出て来た、何時頃買ったのかさっぽり思い出せない。
改めて聴いて見て気が付いた、出だしの台詞が「石松三十石船道中」と少し違う。
「石松金比羅代参」 秋葉路や 花たちばなの 茶の香り
「石松三十石船道中」旅ゆけば 駿河の路に  茶の香り
幼少の頃は祖母と一緒に寝ていたので毎朝のようにラジオで浪曲を聴かされていた、その時は「旅ゆけば」の方が馴染みがあった、祖母が好きだっのは春日井梅鶯で、この人の声は独特なだったので今聴いてもすぐ判る、兄なども寿々木米若の「佐渡情話」をうなっていたのを思い出す。
浪曲は現在はどうなっているのか、以前東大出の恵子先生が浪曲師「春野恵子」として話題になったが、若い浪曲師の皆さんには頑張って欲しい。

虎蔵の節が聞こえる遠州路

2015.09.12 Saturday

今回の台風では治水工事の大切さが改めて知らされたが、決壊堤防については用地買収にたいへんな予算を必要とすることも判った。
とは言いながら自治体は来季の予算を獲得するために今期で使い切るための膨大な無駄遣をするのも現実だ。
以前から言われているが田舎に行けばあまり交通量の無い農業道路や山間道路も殆ど舗装され、いかにも無駄遣いに感じられる。
農業用水の細い水路もコンクリートで固められ、昔子供の時に魚とりした水路には魚は見当たらない、これらも予算を使い切るための弊害で同時に環境破壊とも言える。

2015.09.11 Friday

台風18号は渥美半島に上陸しながら関西地方にはあまり被害を及ぼさなかったが、関東の常総市で鬼怒川の堤防が決壊し甚大な被害を及ぼした、決壊箇所は近い内かさ上げ工事をする予定だったらしいから尚更残念だった。
江戸時代の昔から信玄堤や薩摩藩の宝暦治水事件に代表されるように、日本人は洪水と戦って来て、治水工事も今日まで延々と続けられて来た。
日本の一級河川は国土交通省によると14,054河川、その他の河川も含めて堤防工事が必要な河川の数になればその何10倍になるだろうか、しかも堤防は両岸について必要なのだから。、

2015.09.09 Wednesday

今年は台風が多い今日の台風で最早18号、西宮市山口町上山口で道路脇が崩れたニュースがあったが、風はほとんど吹かず他にひどい被害はなかった。
9月に入って毎日うっとうしい日が続いている、去年に比べて涼しいのは良いのだが。
台風となると裕次郎の映画「風速四十米」を思い出す、映画の中の颯爽とした裕次郎を観て、映画館を出る時にはみんな裕次郎になりきって両手をポケットに突っ込んでいかり肩で歩いていた。

裕ちゃんの映画観た後の勇み肌

2015.09.07 Monday

今日は3ヵ月毎の歯のクリーニングの日、歯ブラシセットを用意して歯医者に着いて気がついた、ウエストポーチが無い!、と言うことは財布が無い悲しい
かっこ悪いが事情を話して後払いで施術をしてもらうことにした。
これまで歯ブラシセットを忘れてそのたび購入して、もう5セットもたまっているが財布は初めて。
よくウエストポーチ無し免許書無しで運転することは有るが歯医者は初めて、やはり脳が段々衰えているのか、真剣に脳活しなくては。

病院に着いて気づいた財布無し

2015.09.06 Sunday

認知症の為の予防として「運動と頭の体操を同時に行う」脳活方法がテレビで紹介されていた、そのやり方は散歩しながら川柳を読むこと。
早速今日犬の散歩で試みたがこれが中々難しい、散歩途中で咲残りの車輪梅を見つけて、やっとひねりだしたのが次の一句。

車避けてころんだ先の車輪梅

2015.09.05 Saturday

今日は母の1周忌法要の日、去年母も含めて全ての位牌を永代供養にしたので実家には仏壇が無い、位牌を預けたお寺ですることになり、10時から予約してあるので西宮を7時に発った、丁度10時ぴったりお寺に到着、読経の後、墓前で拝んで法要は無事終了した、ついで来年の3回忌を予約した、健康であれば7回忌まではやってやれるだろうが、その後十三回忌はこちらが耄碌して無理かもしれない、全国の誰もが悩んでいる問題だろう、墓を守り続けることについて。

2015.09.02 Wednesday

例の寝屋川の痛ましい事件、犯人の山田鬼畜は人間以下だが、昨日また新真実が出て来た、男の子のポケットから山田以外の体液が出て来たと言うのだ、体液とは精液のことだろう。
ここでの疑問はどのようにし他人の精液を採取したのだろうと言うこと、公園に張り付いて野合してるのを見つけ残り物を拾ったのか。
山田は前日に堂山町のサウナに行ってたらしいとのこと、このことからひょっとして山田はホモの気が有るのか?
よくよく考えればサウナなどは安く泊まれるので、その日暮らしの貧乏男が泊まっているかも知れず、そんな男を見つけて5000円くらいくれてやるから、コンドームにしごき出してくれと頼めば、貧乏男にしてみれば1泊ただになるわけだし、案外やってくれそうな気がする、後々貧乏男も自分の恥は聞かれてもしゃべらないだろうし。
第3者の関与を匂わせる偽装工作のつもりだろうが、それにしても山田の馬鹿なところは、どうしてポケットなのだろう、ポケットに精液なんてどう考えてもおかしい。

2015.09.01 Tuesday

9月に入りました、このところ猛暑から解放されてクーラーを付けなくても過ごせるようになった、先日の台風が秋雨前線を連れて来て連日鬱陶しい日が続いている。
陽がやわらぐと桜草の植え替えに丁度良いのでびっしり詰まっていた苗を10個のプランターに植え替えた、こうしないと苗が成長しない、毎年の行事。
数日前から耳がピリピリと痛む、その内止むだろうと思っていたが4日経っても治らない、嫁がうるさいので耳鼻科に行った、医者は大したことはないその内治るだろうと薬をくれておしまい。

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