ぶろぐろじん

懐メロのこと、その他日常の出来事などつぶやきたい時に発信して行きたいと思います。
出てこない
今朝のニュースで「配達荷物ぶち投げ事件」を伝えていたが、その会社は周知の会社なのに、起きて来た嫁に伝えようとすると会社の名前が出てこない。
最近こんなことがしょっちゅう、脳が段々劣化しているのだろうか、そのくせ一度読んだ小説は良く覚えている、昨日も病院へ行くのに電車内で読もうと持って出たが1ページ読んだだけで、これは前に読んだことが有るとすぐ思い出した、しかも何年も前に読んだ本が、こんな場合こそすっかり忘れて欲しいのに....悲しい
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クリスマスライブ
25日、音楽教室のボイストレーニングの発表会を兼ねたライブが三田市のライブハウスで行われた。
先生のボイトレ教室は各地に有るので、遠くから来ている人もいて出場者に知らない顔も多い、歌う唄はジャズソングが多く、みんな場離れしていて中々堂々としたもの。
バンド編成はドラムス、ベース、ピアノ、三田市の田舎にこんなに達者なジャズメンがいるものかとプロ裸足の人が演奏した。
自分の場合、今年に入ってからスタンダードジャズソングの「sentimental journey」を練習して来たが、歌詞を完全に覚えきれていない、何回やってもトチる、これでは恥ずかしくてとても歌えないので日本の「惜別の歌」にした、人前で歌うのは久し振りなので、少々あがってしまい、マイクを持つ手が震えて困った。

2016 Merry Christmas 雪 今年も後少し

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トイレ完成
トイレが新しくなった、入室するとセンサーが感知して蓋が開く、用をたし終えて立ち上がると排水して、退室すると蓋が閉じる。
便座背後のタンクが無い、壁に消臭タイルが貼られ換気扇が不必要とのことで取り払われた。
完成後、嫁が業者から説明を受けていたが、一つ疑問がわいた、「停電の時はどうするのだ?」停電までは気が付かなかったか、まあその時は2階のトイレを使用すれば良い、深く考えまい。
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ナシオン
国道176号線を宝塚から三田方面を目指して木之本地蔵尊を少し過ぎたあたりから谷を隔てた右手の山の上に白亜の町並みが見える、コピーライターの糸井重里が名付け親の「創造の丘ナシオン」でエーゲ海から眺めるギリシャの町並みをイメージした街づくりとのこと。

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トイレ工事
以前からトイレが小便臭く、客が使用する時恥ずかしい思いをした、嫁が立小便が原因だと言うので、しばらく座ってしていたら匂いが消えた、よく見ると壁が黄ばんでいるので、以前NHK「ためしてガッテン」で結構遠くまで飛び跳ねると言っていたのでその通りかと改めて実感。
使用しはじめてから30年、途中ウォシュレットを交換したが、問題なく使用できる。
でも結局トイレを入れ替えることにして、今日の朝から工事が始まった、完成まで2日間かかる、この頃小便が近いので夜中に2階のトイレに通うのが少々不便。
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中山最高峰
先週は横着して歩数が全然足りない、嫁が「歩いて来い」と言うので中山登山をして来た、中山寺の五重塔は春先には建設中で囲いがしてあったが、今日は取り払われて金ぴかの塔が完成していた。
中山寺は安産祈願の寺で有名で、参拝客の殆どは赤ちゃんを抱いた若夫婦のお礼参り、その中を登山客もチラホラ、今日は道を変えて奥の院へは行かず最高峰を目指す、道は渓流添いの比較的緩やかな道を縫って進んで行く、幾つかの堰堤を越えて、やがて渓流を離れると急登の連続、最高峰に着いたのは正午を廻っていた。
以前犬仲間のおばさん連中と食事をした場所を捜したがようとして見つからなかった、しかたなしに眺望が利かない頂上らしき場所で食事を終えると奥の院には寄らず真っすぐ下山、15時のバスで帰宅、本日の歩数25000歩。

中山寺五重塔
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ゆず
先週帰省した時、妹から貰った20数個のゆずで、マーマレードとゆず味噌を作った。
マーマレードは何回か作っているのでまあまあ成功、ゆず味噌は祖母や母が作っていたのを思い出して作ってみたけど少し硬い、煮る時間が足らなかったようだ。
ウクレレレッスンの時いただいた「ゆず味噌」はいわゆるゆず風味の味噌と言う感じで、味噌の中に少しのゆずを加えた「おかず味噌」、自分の田舎のはゆずを長いこと煮つぶして砂糖と塩で味付けして味噌は加えない。

マーマレード


ゆず味噌
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異名同曲
私のホームページ「懐かしの流行歌」の中に異名同曲のページが有るが、これはメロディが同一でタイトルが違う曲を管理しているページです。
メロディが同一と言うことは当然作曲者は同一人物と言う事になる、丸ごとコピーすれば盗作になり犯罪になる。
その中でも古賀政男の曲が一番多く、彼は自信をもって作った曲がヒットしなかった時、大変くやしがりタイトルを変えてチャレンジしている、その内いく曲かはヒットにつながっている、「名月佐太郎笠」「りんどう峠」「見ないで頂戴お月様」「ギター月夜」。
このページは自分で見つけたもの、他人から教えてもらったもの、永い間更新を重ねて今日に至っている。
先日熊さんから「これってそうじゃない?」と報告を受けた曲がキングレコードから発売された夏目芙美子の「娘々祭」と「蘇州の娘」、聴いて見るとまさしく同じメロディ、但し作曲者が違う名前、この場合「変名」を使用する場合が多いのだが。
            カッブリング曲
娘々祭  島村菊夫作曲 海南島から(筑波高)  30075 S14.7
蘇州の娘 陸奥 明作曲 李さん王さん(岡晴夫) 40028 S15.2

陸奥 明はタイヘイ、ポリドールでの制作がほとんどで、キングで発売したのが疑問点の一つ、二つ目は昭和14年の「娘々祭」では島村菊夫で、翌年の「蘇州の娘」でなぜ陸奥明になっているのか。
レコード盤を見たことが無いので判らないが、よくあるレコード会社での誤記も有り得る。
はたして島村菊夫は陸奥明の変名か?
訪問者の方でもし盤を所持しているか、確実なことが判ればご一報いただければと思います。
ホームページの更新は後程。



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これでいいのか?
福島県で100体を超える仏像などが相次いで壊された事件。
以外に早く犯人が捕まった、韓国籍(在日ではない)犯人のチョンは所持金無しでヒッチハイクしながら各地の仏像を壊したと言うことだが、外国から来て土地勘も無い山奥の仏像の在りかをどうして知り得たのか?これは何か裏が有りそうだ。
以前にも外国人が日本で犯罪を犯した場合、日本の警察はめんどくさがり、強制送還してしまったことが有ったが、チョンのように日本で金が無くなると犯罪を犯せばタダで本国に送還して貰える、こんなことで本当に良いのだろうか?怒り

仏像破壊のチョンの事件は何とも不可解。
チョンは鉄のバールを所持していたらしいが、現場に有った道具で壊したと証言している、ごく短い期間で破壊した数が100体を超えると言うのは単独では難しいのではないだろうか、土地勘のない現場に行くのに事前調査無しに行けるだろうか?、まして車も無しで、所持金無しでは食事も出来ないだろう、後ろに黒幕の存在が伺える。
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演奏会
昨日は年に1度の音楽教室の演奏会、ピアノ、リトミック、カホン、オカリナ、ボーカル、ウクレレとたくさんのレッスンを行っているので、9時から始めて17時までかかった。
今年からフラダンスもレッスンに加わって大人に混じって子供もたくさんレッスンを受けている。
出演者の大半が幼児、子供なので観客は両親と、可愛い孫の為とお爺ちゃんおばあちゃんの身内が大半。
我々のウクレレは一番最後の部で4曲演奏して無事終了。

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帰省
妹が「野菜を送りたいけど多いので出来たら帰って来い」と言うので帰省した。
今日は12月にしては暖かい、家の中は妹夫婦が片付けてくれていてだいぶ減ってきた、今日はぼろい箪笥を1つ叩き壊して焼いた。
箪笥が11棹残っている、地元の片付け屋に電話すると4トントラックで5万円とのことだった、良識のある業者のようなので見積もりを取ろうと思っている。
白菜が12個と大根20本、子芋、チンゲン菜、さつまいも、トマト等々、車のトランクいっぱいになった。
さつまいもは「まあや」の好物なので干し芋にした、これでしばらくおやつが出来た、犬の餌も結構金がかかる。
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有岡城
今日は誕生日の1カ月前の日で運転免許証の更新にJR伊丹駅近くの運転免許更新センターに行ってきた。
高齢者講習を受けていたのでごく短時間で免許証を受け取る事が出来た。

JR伊丹駅前は有岡城の一部が公園として公開されている、今まで何10年もこの駅を通過して通勤していたが、ここに立ち寄ったのは今日が初めて。
JR宝塚線が出来た時大部分が接収され残された城跡は全体のほんの一部。
有岡城主は荒木村重で信長に気に入られ以後多くの手柄を立てて有岡城主になったが、謀反を起こして信長の怒りを買い攻められ落城する、最も本人は西国に逃げ延びて秀吉の時代も茶人として生き延び千利休などとも交流があった。
可愛そうなのは残された家臣、藁ぶきの小屋に追い立てられ火をつけられ焼き殺すなど残忍な殺され方をしている。
京都に護送された美人妻のだし他村重一族と重臣の家族の36人が、大八車に縛り付けられ京都市中を引き回された後、六条河原で斬首された。
村重が謀反した時、黒田官兵衛の主君の小寺政職も村重に呼応しようとしたために、官兵衛は村重を翻意させるために有岡城に乗り込んだが、成功せず逆に土牢に1年近く幽閉され後に救出される。
この土牢の場所は城内の何処にあったのだろう、もし現存したら相当な観光の目玉となったであろうに。



井戸
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眼科検診
毎年12月に年1回の定期健診で近くの眼科に行っている、前回の時近い将来白内障の手術が必要かもとおどされたが、今回は何とも言われなかった、その代わり網膜に出血が有ると言われた、最初にこの病院に来た時やはり出血が見られると言われ、その後血糖値が改善されたので出血は止んでいた、A1Cが7.5は合併症が現れるぎりぎりの数値なので、このまま改善しなかったら大変な事になる、血液の不具合は心筋梗塞など重大な病気の元になる。
肝に命じて気をつけなくてはならない。
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安土城
先週テレビで滋賀県の紅葉の絨毯で有名な鶏足寺を中継していた、何年か前にも見たことが有るので、「あゝあの時の寺か」と印象に残っていた、今年は是非行かなくてはと思っていた。
3日は朝から良い天気、急遽思い立って朝8時に家を出たが、嫁がぐずぐずして大阪駅に着いた時は、大阪発9時30分の近江塩津行新快速は5分前に出た後、目的地の木の元駅のずっと手前の野洲行きに乗らざるを得なかった、野洲駅で鈍行に連絡されていたが米原止まり、乗り継ぎ乗り継ぎでは時間が経ってしまうと思っていたら、幾つか先に安土駅が目に入った、そうだ安土城にも以前から行きたかったのだ、それならと鶏足寺は来年に回して急遽行き先を安土城に変更した。
11時半に安土で降りて駅前のソバ屋で昼食をとり、レンタサイクルを借りて安土城を目指す、10分で麓の自転車置き場に着き受付で700円を払い木戸を抜けると目の前に450段の急な石段が目に入る、この石段の所々にお地蔵さんが埋め込まれていてお賽銭が供えられている、築城にあたって石が足りなくて道端のお地蔵さんを剥がして持って来たとは聞いていたが、この度初めて目にした。
羽柴秀吉、前田利家、徳川家康などの屋敷跡も有る、石段を登りつめると天皇行幸の為に用意した広い本丸跡、現在は大木が繁っているが礎石でそれとうかがえる、その上の石段を昇ると天守跡が有る、かってここには絵で見る絢爛豪華な天守閣がそびえていた。
帰路は宛寺の三重塔へ、この塔と二王門は安土城炎上時も火災に遭わず当時のまま現存しているこのこと、門下の急な石段を下って元の大手道に帰って来た。
安土城を後にして自転車で5分ほどの信長の館へ行った、ここには天守閣が復元されていて最上階まで行けるようになっている、シアターで15分間の上映があり、出来立て当時にフロイスが信長に招かれ、天守で信長に逢うストーリーが映し出された。


いきなりの石段


天守閣跡


信長も眺めた天守閣跡から下界を俯瞰


シアターで上映された万灯会の安土城
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