ぶろぐろじん

懐メロのこと、その他日常の出来事などつぶやきたい時に発信して行きたいと思います。
年越し
今年も暮れていく。
朝一番にスーパーに行って正月料理材料の買い出しに行って来た、正月料理と言ったって大したものはしないのだが、去年は伊達巻きが売り切れてあちこち探し回ったので、スーパーが開店すると同時に行って手に入れた。

テレビを見ていて認識したのだが今年は戦後70年とやら、戦争を知っている世代はほんの一握りになってしまった、自分も戦後生まれなので戦争は知らないが、それでもあちこちに爪痕が残っていた、初めて神戸を汽車で通過した時、ハラックの掘っ建て小屋がたくさん車窓越しに見えたし、大阪にも兵舎やら軍需工場がボロボロになりながら残っていたりした。
戦争を知らない世代で運営されるオリンピックではエンブレムとか新国立競技場のゴタゴタなど見っとも無いことでまだまだ先が思いやられるが、貴重な税金を使わせてもらっていると言う気持ちで取り組んでもらいたい。
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二胡
宝塚で二胡の演奏会が有り行って来た、奏者は中国の女性、日本に来て4年、日本語も達者。
演奏したのは二胡と中国琵琶、中国琵琶は5本の指に付け爪を粘着テープで止めて弾く、その弾き方に特徴が有る、ギターを弾く時は指は内側に向かってはじくが、中国琵琶は外側に向かってはじくとのこと、トレモロは慣れるまで相当の修練を必要とするとのこと。

二胡は字のごとく2本の弦が貼って在り、その貼り方は1本は棹の近くに、もう1本は棹から離れて貼ってある、弦と弦の間に弓毛を差し込まれて、内側の弦に対しては手前に、もう一方の弦には外側に押し付けて弾く、バイオリンは弓と棹は離れているが、二胡は弦と弦の間に差し込まれたまま離すことができない。
昔は二胡を胡弓と言っていたようだが胡弓は日本独特の楽器で二胡のことではない、胡弓には4本の弦が張られてバイオリンのように弓で上からなぞり音を出すので二胡の弾き方とは大きく違う。

東海林太郎の「キャラバンの鈴」の3番の歌詞に「ひくショウロ」と言う言葉があるが、「ショウロ」とはどんな楽器なのか?
管楽器の場合は「吹く」となるので「ひく」となっているのは弦楽器と思うが、昔のことなので二胡を指していたのか?
ご存知の方が有れば教えて欲しい。
http://natsumerojin.web.fc2.com/kyarabannosuzu.htm
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クリスマスライブ
昨夜はウクレレ教室の先生のクリスマスライブが三田市のレストランWAIKIKIANで有り、教室の生徒と共に出かけてきた、フランス料理のディナー付きで5000円、ハワイアン演奏とフラダンスを約2時間今年のクリスマスの一夜を過ごした。
今回は初めて聴く曲が多く知っていたのは「Hanalei Moon」「Ulupalakua」のみだった。
クリスマスライブと言いながらクリスマスソングは「MELE KALIKIMAKA」の1曲のみ、この曲の由来はアメリカ人が「merry Christmas」と言ったのがハワイの現地人には「MELE KALIKIMAKA」と聞こえたと言うもの。

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マウイ島「ウルパラクア牧場」
ハレアカラ火山(3055m)の南西側スロープにある牧場、この山の中腹、西から南に抜ける場所に「ウルパラクア」がある。
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年の瀬
あちこちで「今年ももうすぐ終わり」と言う言葉を聞くようになった、若い時はなんとも思わなかったが、この歳になるとその分寿命が縮まるようで、なんとも複雑な気になる。
60代になった時、年上の人から60はまだ若い若いと言われたが、言った人の年代になってみると、実感として身にしみる。
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ホームページ移転
拙作のホームページ「懐かしの流行歌」の格納先の容量が少ないため、この度移転しました。
新しい移転先のアドレスは下記の通りです。
http://natsumerojin.web.fc2.com/

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腰痛
歳を取るとあっちが痛いこっちが痛いで、秋口に右肩が痛くなり、それが治ったと思ったら背中が、そして先週から腰が痛くて1年ぶりに駅前の整形外科に行った、行ったところでどうにもならないと判っていながら。
診察しても何が原因やらさっぱりで、きっとこんな患者が多いのだろう、電気治療と湿布薬でお終い。
歩いているうちは痛くないのだが、一旦座ったり寝たりすると固まってしまい、起き上がるのが辛い、何かに掴まってどっこいしょとなる。
行きと帰りを歩いて6000歩と歩数稼ぎにはなった。
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ワーキングプア
母子家庭の貧困が問題になっている、最近テレビ番組でこの問題を取り上げて放映するとこが多い。
自分の子供には人並みの生活をさせてやりたいとの親心から仕事を掛け持ちして無理して働いてもカツカツで、ひとたび親子どちらかでも病気になればたちまち行き詰まってしまう、まことに綱渡りの生活を送っている。
働き手の母親は非正規のアルバイトが多く、給与も15万円程度、学童手当が付いても19万円、これではとても苦しいだろう、そして最後には生活保護になってしまう。

生活保護が増えれば日本の社会保障制度が逼迫する、元々年金をかけていない人が大半なのでせっせと高い年金をかけていた人が馬鹿を見る、将来大幅に増大する介護人口も大きな影響を与えるだろう。

介護業界の人員不足が叫ばれて久しいが一向に改善されない。
仕事がキツイ割には報酬が少ないのが一つの要因と言われているが、それでも25万円と母子家庭の15万円より10万円も多いのだから彼女らが介護の方に行けば両方助かるのにと思ってしまうのだが、なぜそうならないのだろう、何かそうはなれない理由があるのか、まさかキツイから行きたくないではないと思うが....
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暖冬
昨日朝、窓を開けるとなま暖かい風、風は強いしなんだか不気味。
なんでも「ゴジラエルニーニョ」と言って今までより相当きついエルニーニョの仕業らしい。
東京では気温が24度と暑いくらい、風も強くて風速30メートルの大嵐、神戸ではルミナリエが壊れて噴水に落っこちた、JR新駅の工事用足場が風にあおられて落下、非常ブレーキをかけて危機一髪、長い間電車はストップした。
昨日は一日中雨で犬の散歩も短く、このところ血糖値が高いのに歩数が少ない、なるべく小食を務めているが、一度スイッチが入ったら下げるのは困難。
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帰省
昨日田舎の妹から「野菜がたくさん採れたので帰ってこい」で、ワンコも一緒に帰省した。
家は通学路の一段下に有り、路に沿って防風林が植えられていて、毎年手入れしなくてはならない、これが結構重労働で、空き地には小笹が繁り刈り取りが大変、今まで生えてなかった雑木が勝手に生えて一年で結構大きくなってしまう。
今でこそできるが後何年かすれば出来なくなるだろう、そうすれば業者に依頼しなくてはならず、維持費も嵩む、税金、水道代、電気代等々、経費もかさみ、只で手放した方がましと思ったりする。
近所の知り合いは田舎の家の解体に300万かかったらしい、今全国の多くの人が田舎の空家問題で頭を悩ましているのだろうと思う。
行政も只でいいから引き取ってもらえるようなら安心なのだが、そんな政策は無理だろう。
妻と妹がタンスの整理をしていたら、現ナマを発見した、母親が呆けかけた頃、「銀行から降ろして来た金が無い、泥棒が入って取られた」と言っていたがボケは被害妄想が激しいのであまり聞いていなかったが、こと金に関しては本当だった、良く廃棄タンスの中から現金が見つかったと言う話を聞くが、まさにこのことなんだろう。
妹から大根20本、白菜15本その他もろもろの野菜を貰った、こんなには食べきれないのでご近所に配った。


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発表会
昨日はボイストレーニング教室の発表会がありました、教室が始まって以来4年半経ちますが、今回が初めての発表会です、しかも地元のジャズバンドをバックに歌うので緊張度は最高潮、歌ったのは次の2曲。
1.「朝日のようにさわやかに」
2.「上海リル」
1はロンバーグ作曲のジャズのスタンダードナンバー
2はディック・ミネも歌っているし懐メロファンにとってお馴染みの曲です

当日に合わせて必死になって英語の歌詞を覚ました、流行歌は何回も人前で歌っていますが、英語の歌はハワイアンで少し歌っている程度、ジャズを唄うのは初めて、どうにか宙で唄えるようになりましたが、歌っている途中で真っ白になるのが怖く、譜面台に歌詞カードを置いてしまいました、有ればやっぱり見てしまいます、極力顔を上げたつもりですが、他の人に比べて下ばかり見ていたと嫁に怒られました、おかげで間違えずに何とか歌うことができました。

発表会の後は恒例の忘年会ライブ、ジャズ演奏に始まって、フォークギター、オカリナ、フルート、ウクレレ、入れ代わり立ち代わり演奏が続きます、最後は先生のホワイトクリスマスでしめてお開き、又来年の再開を期して今年の活動はお終いです。

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湯の香恋しや
日曜日の関西ナツメロクラブで小生が歌ったもう一つの曲。
湯の香恋しや 昭和28年 山本逸郎作詞 上原賢六作曲 楠木繁夫唄

この曲は楠木繁夫の最後の吹き込みと言われている。
彼は大酒豪と知られており酒の飲みすぎと、かねてからのヒロポン中毒も重なり声が出なくなり、世をはかなんで自殺し52歳の生涯を閉じた。
歌手である妻の三原純子はその前に肺結核で故郷の信州で療養生活を送っていたが、夫の死を他人から知らされた、その彼女も3年後、後を追うように38歳と言う若さでこの世に別れを告げた。
生前に楠木繁夫と親しかった松平晃は楠木繁夫のヒット曲「緑の地平線」を合唱して、楠木の棺を見送った。
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湯村夜曲
日曜日の関西ナツメロクラブで小生が歌った湯村夜曲について。
このレコードの宣伝盤を聴くと次のようなアナウンスが入っています。
「昭和24年甲府市政60周年記念に作られました湯村夜曲、君の涙で悲しく濡れた青い葡萄が忘られぬ、野村、古閑の黄金コンビによって作られ、テイチクの楠木繁夫によって歌われました、この異色作はご当地歌謡の名作と言われています」

問題は「テイチクの楠木繁夫によって」のところ、野村俊夫も古閑裕而もコロムビア専属のはず、この盤の片面は小唄勝太郎の「甲府音頭」こちらは清水みのる、長津義司でどちらもテイチク専属で問題はない、楠木繁夫は昭和23年までコロムビア専属で24年にテイチクへ移籍している、どうもこのレコードがテイチクでの最初の盤のようだ、なぜコロムビア専属の作者の歌ががテイチクでレコード発売出来たのだろう。

テイチク年表に湯村夜曲は載っていない、年表には全ての盤が載っていないのは周知のことなので不思議ではないが。
古閑裕而のホームページの作曲リストにも湯村夜曲は無い、これはサイト担当者が若い人で知らないだけなのか。

関係者は既に鬼籍入っているだろうしこの疑問は解けないのか?

湯村温泉郷のホームページでこの曲を聴くことができます。
http://www.yumura.com/www/spot/natu-mero.html
関西ナツメロクラブの○○山さんは湯村温泉に行ってこの湯村夜曲を聴いて来たと言うことです、しかしながら当地の関係者は全く知らなかったらしい。
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