ぶろぐろじん

懐メロのこと、その他日常の出来事などつぶやきたい時に発信して行きたいと思います。
希少糖
テレビを観ていて希少糖なるものが糖尿病に効果があると聞いてこいつは試さなくてはと思い、知り合いが松谷化学にいるので頼んでいたら中々生産がおっつかなく品切れとのことでしばらく待たされてやっと希少糖入りのレアーシュガースィートなる商品を入手した。
で、書かれている内容を見ると希少糖16%内Dプシコースは5%しか含まれていなくて後は85%が果糖、砂糖とある、そのせいか100gあたりのエネルギーが300kcalととても高い、テレビで松谷化学の生産現場を中継していたが、担当者が出来上がった希少糖を両手のひらいっぱいに抱えて、これだけで60万円と言っていたが、そんなに高価なら5%しか含まれないのもうなずける、ただ希少糖16%では甘くなくこれでは売れそうにないので砂糖でごまかすと言う姑息な手口が見え見え。
普段コーヒーに砂糖を入れない自分にとって果たして必要だったのか?
これまで効果があると聞くと色々買って試したが全く効果なしで終わっている、この商品も同じことになるのでないか。
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新横綱
本日大関鶴竜が第71代横綱に昇進した。
なんとこれで3横綱が全て外国人と言う、日本古来より続く相撲界にとってはまことに情けない事態になってしまった。
先場所は稀勢の里が横綱に挑んだが見事に腰砕けおまけに負け越しまでしてしまった。
日本人はなんともプレッシャーに弱い人種であるか、外国人の鶴竜は1回のチャンスをものの見事ものにした、この差はなんなんだろう。

我が好いた男の前をかけぬける
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ウラルを超えて
ロシアクがクリミアを併合でまたぞろ世界は冷戦状態になるのか心配されるが、他国にいるロシア人を救う為とかがその言い分のようだが、これは通らない、その伝で行くと中国人などは多数が他国にいる、これを口実にしたら世界の半分を併合するだろう、どうも共産国家と言うものは恐ろしいものでもある、ちなみにロシアは現在は共産国家ではないが何時元に戻るやもしれない。

ロシアを題材にした流行歌はシベリヤ、アムール、ナホトカなどロシア東部に限られていたが、遠く西のウラル地方を題材にした「ウラルを超えて」昭和24年がある、唄っているのは磐城康郎と言う聞きなれない歌手であるが、彼は流行歌総覧にはこの1曲のみしか見当たらない、本当にこの1曲で終わったのか、別名で出した曲があるのか.....

跳ねる糞 受け身どっこい 居合腰
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青い目の人形
青い目をしたお人形は アメリカ生まれのセルロイド....
今朝朝のテレビを見ていたら「青い目の人形」が戦時期に大量廃棄にあったと説明があった、敵国の人形だからと言う理由で、なんでも98%もの人形が廃棄されたらしい。
敵国の物だから 戦争中はこの理由で色んな中止事項があった、野球などのスポーツにおいてもしかり、野球ルールはすべて日本語に置き換えられた、野球するにもさぞやりにくかったことだろう。
流行歌も例外ではなかった、「森の水車」が歌詞のドレミが敵国語だと言う理由で発売停止になり同じ理由で多くの流行歌が発売禁止の憂き目にあった、しかしハイキング、キャンプ、スキー言った明らかに英語なのに発売禁止ならなかった流行歌もありチグハグさも目立つ。
ここに美ち奴が唄った「パイロット小唄」と言う曲があるが歌詞が英語のオンパレードで良くも検閲にかからなかったものと思う。
エアーポートで花束受けて 後はシートで夢を見る
こんな調子で歌詞の中に8ケ所の敵国語が入っている、曲名からして敵国語だ。

あたり見廻し絵の所娘あけ
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懐メロ考
自分が流行歌を認識し始めたのは昭和30年代であり、その当時昭和20年代の曲は懐メロであり、まして戦前の曲などは大ヒット曲以外は全く知らない超懐メロの存在であった。
10年一昔と言う言葉が有るが平成の世でも平成10年代の曲はもう懐メロなんだろう、そうなってみると昭和の曲なんかは現代から見れば超を通り越した古い古い懐メロなのだろうか。
自分は懐メロと言えば昭和前期の曲と当たり前のように思っているが、人それぞれ違った懐メロ考があるのかも知れない。

おさしみの 前に土手をば ちょっとなで
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windows8.1
去年12月に新しいパソコンを買ったが、設定だけして放っておいてXPばかり使用していたが4月からはXPは使えないので慣れるために今日から使い始めた。
windows8.1はXPに慣れたものに取っては非常に使いづらい、なぜこうまでいじる必要があるのかM社のセンスには腹が立つ、Classic ShellなるソフトでXPのようなスタートメニューが使えるとのことなので早速試してみると、なるほどXPのスタートメニューが使えるようになった。
またこのパソコンは自分しか使用しないので一々パスワードを入れるのも面倒なので電源を入れたらいきなりデスクトップ画面が出るように設定した。

歯は入れ歯 目はめがねにて 事たれど
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旅路は涯なく
「旅路は涯なく」唄っているのは西村正美、懐メロ会の会員から最近いただいた、と言うより無理やり所望したのが本当、なぜ欲しかったか、曲名をひっくり返した「果てなき旅路」を持っていたのと西村正美が好きな歌手だったから。
西村正美はビクターからデビューしているが後にマーキュリーに移籍している、マーキュリーに移った後の昭和30年代の曲を聴いても歌唱法は元のままで、後に出てくるド演歌がかった歌唱でないのが好ましい。
マーキュリーにはもう一人、桜井稔と言う歌手も素直な歌唱法で好きな歌手の一人だ。

昭和30年代も後半になると耳障りな歌唱法(ド演歌に近い)の歌手がそろそろ出始めて40年代から現代のド演歌唱法に染まってしまう、聴きたくない曲ばかりの時代になる。

汝等は何を笑ふと隠居の屁
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朧月夜
文部省唱歌で小学校6年生の音楽教科書の載っていた、月ががほのかに霞んでいる情景に菜の花が咲いている、この曲の季節は丁度今頃だろうか。
今度、老人ホームで童謡をウクレレに乗せて歌う会を予定している、朧月夜を含めて他に10曲、現在練習中であるがウクレレコードを気にすると、歌がおろそかになり歌詞を間違ってしまう、かと言ってカラオケでやると面白みがない。
演奏会やテレビで弾き語りしているミュージシャンは譜面などは何も見ていないが彼らは相当に練習するのだろうか、ギター演奏などにおいてもメロディパートは暗譜し易いがサイドギターはコードばっかり弾くので良く暗譜できるものだと感心する、しかも1曲だけでなく何曲もとなると大変だろう。

菜の花や月は東に日は西に 蕪村
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例会
昨日は関西なつめろくらぶの第155会の例会に出席しました。
最近人数が増えたのと前回時短のために2番で打ち切りしたのが評判悪く、今回から開始を1時間早くしましたが、終わったのが午後5:30と予定通りでしたが、今回は欠席者も居り、次回はまた少し早めなくてはならないかも知れません。

全国の多くの懐メロ会の会員から嫌われること、それは講釈の多い人、歌う前に小楽天ばりに長々と講釈をやる、それでなくても時間を気にしている者にとっては「またか!」とウンザリ、本人はいたって気にしていないのが救われない。

今回の歌唱曲は竹山逸郎の「母恋い船唄」と「浅間夜嵐」
ボイストレーニングの効果が全く出ていない。

人をみなめくらに瞽女の行水し
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