ぶろぐろじん

懐メロのこと、その他日常の出来事などつぶやきたい時に発信して行きたいと思います。
山の辺の道
昨日までは肌寒かったが今日は朝から暖かく晴天、で10年も前から行きそびれていた「山の辺の道」へ行くことにした。
嫁に朝食の時、「行くか?」と尋ねたら風邪気味で頭が痛いと言ったので、諦めて犬の散歩に出かけ帰ったら、行く準備をしていた。
もう8時半を回ってちょっと遅いが、車で宝塚駅まで行ってと176号線に出たとたん渋滞、阪急電車に乗ったのは結構時間が過ぎてしまった。
近鉄天理駅に着いてから長い商店街を抜けると天理教の総本山、その先の施設では大勢の信者が食堂に向かうのに出くわした、この街には天理教の大きな建物が至る所に有りほんとに天理教の街なのだとつくづく思った。
ちょっと迷って石上神宮に着いた時はお昼になっていた、神鶏がうろちょろしている東屋で難波駅で買ったサンドイッチで昼食、本殿にお参りしてから山の辺の道を歩き始めると無人の野店販売所があり、吊るし柿と山椒の実とにんにく醤油をそれぞれ100円で購入した、その先が「内山永久寺跡」、松尾芭蕉の句碑が池のほとりに有り、池畔には桜が満開、この廃寺は石上神宮の神宮寺だったらしいが明治の廃仏毀釈によって廃絶してしまったらしい、絵図でみるととてつもなく壮大な寺だったようだ。
ひたすら歩いて山の辺の道の中間に当たる長岳寺に着いた時は3時半を廻っていて寺の見学もせず、残りはまた出直すことにして急いで柳本のバス停へ、丁度運よく5分後にバスに乗り天理駅へ、ここから大和西大寺で乗り換え6時前には帰宅できた、今日の歩数27000歩。

石上神宮


無人販売所

山の辺の道
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花冷え
関西で桜の開花宣言がなされた途端に真冬の寒さに逆戻り、今日は仕舞ったダウンコートを引っ張り出して朝の犬の散歩、風は冷たいし犬は立ち止まっては匂いをかぎまくりイライラ。
寒い日は温泉が一番と近くのスーパー銭湯へ、平日とあって入浴客はそんなに多くはない、のんびりと長湯が出来た、ここはショッピングモールの中に有るので、買い物ついでに便利なので良く来る。
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鎌倉峡
朝から鼻がぐすぐす微妙に熱も有るよう、しかし天気が抜群に良い、こんな天気に歩かなくては勿体ない、と言うわけで5年ぶりに鎌倉峡を歩いた。
鎌倉峡は子供が小学生低学年の時に一緒に歩いたのが最初だから20数年ほど前、それから定年退職した後に数回は来ている、一度は百丈岩にも登った。
ここに新名神が建設されると言う立て看板は以前から掲げられていて、今日来て見ると山肌を削って工事の真っ最中、鎌倉峡は大きく景色が変わってしまう。
百丈岩で昼飯時になったので石のテーブルを借りてコンビニで買った弁当を広げた、ふと目をむけると北条時頼と刻まれた石の碑が目に入った、なんでも鎌倉執権を退いた後この場所が気に入りしばらく庵をむすんだと言うことらしい、それで鎌倉峡と言うのか!!
休憩を終えて出発、前回来た時はそれほどとは思わなかったが岩登りが怖い、体力の衰えを脳が危険だと判断するのか相当敏感になっている、それだけ老化が進んだと言うことか。
岩登りの基本、三点支持をしっかり守ってどうにか怪我もせず乗り切った、前回より随分と長く感じられたのは気のせいか、それでも3時半には帰宅できた。
今日の歩数28000歩、今年最高。

鎌倉峡

百丈岩

新名神
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桜開花
昨日東京で桜開花宣言がなされた。
東京の標本木は靖国神社にあり一昨日気象庁の係員が見ていた時は2輪で開花には至らなかった、去年より4,5日早いらしく、見ごろは来週あたりか。
テレビのニュースで例の爆買い連中が日本の花見ツアーと称して「爆花見」に大挙して押し寄せるらしい、我々利益をこうむらない者にとっては只々迷惑なだけの連中、以前から桜の枝を平気で折ったりマナーがなっていない、引率者に注意しても、中国の田舎の連中は教育を受けていないので注意しても解らないと変な言い訳ばかり。
我が家の大島桜はやっと先端に紅いものが見え始めた程度でまだまだ開花は先の話、隣のお爺さんが毎年楽しみにしている、よちよち歩きなので花見にも行けないので我が家の桜で花見をするとのこと。

昨日から鼻水が止まらず涙も出る熱は無いので風邪ではないと思う、もしかして花粉症? 20代の頃ひどい花粉症に悩まされていたが以降去年まで何とも無かった、体質が変わったのか。
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さくらんぼ
ホームセンターで花をいっぱい付けたさくらんぼの苗木を見つけたので買って来た。
20年前にも一度植えたことが有るが病気で大きく育たなかったので抜いてしまった。
近所の家の庭にさくらんぼの木が有り毎年たくさんの実を付ける、崖下にせりだしている所に植えられているので、手は届かないどうして収穫するのだろうかと思っていたら一日で無くなってしまっている、おそらく鳥が実の熟すのを待って食べてしまうのだろうか?
アメリカンチェリーの実が大きくて美味しいので苗木は無いかと探してみても今まで見たことが無い、日本の気候では育たないのだろうか?
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ボウリング
先週の時トレーナーの口車に乗せられボウリングシューズを買ってしまった、買った理由は「貸靴は1回300円なので10回で元を取ってしまう」との言。
今週それを履いてプレーしたが110点と散々な出来、でも靴のせいではない。
そして今週又トレーナーの口車、「この教室が終了してからクラブチームを編成して続けたい、続ける人にはマイボールを1100円で提供します」とのこと、そう言えば去年この教室を受けて今年自分に紹介してくれた人が続けて通っているのはこのことか!
以前は閑古鳥が鳴いていたが最近、駐車場が満杯状態、相当ガタが来ていたが去年リホームしてきれいになったと思ったら、客集めの為色々画策しているのがボウリング教室なのだ、教室の修了生が続けて通ってくれればこれに越したことは無い、うまいこと考えるものだ。
まあ運動不足に丁度良いし、靴もボールも一丁前に揃えたので乗せられて暫く続けて見ることにするか!!
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梅見
5,6年前しだれ梅を買って鉢植えにしているが、この前まで綺麗に咲いていたが今は散ってしまった、そう言えば近くで梅林と言うと岡本の保久良神社に梅林が有ることは以前から知っていた、昨日中山寺の梅林に梅見客を見かけたので保久良神社は山の上だからまだ大丈夫だろうと、今朝急に思い立ち妻を誘って行くことにした。
岡本駅の裏はすぐに山がせまっていて保久良神社まで舗装道路をひたすら急登、幾人かのお年寄りが山から下りて来るのに行き違う、今朝は少し冷え込んでいたが、結構汗をかいた、妻に遅れる事5分でやっと到着、ここから神戸の街と瀬戸内海が一望できる、横に椎根津彦命の座像が鎮座する大きな鳥居をくぐり先に社殿にお参りして、裏手の梅林に行くと想像通り満開状態、和歌山の南部梅林ほど広くは無く、こじんまりした梅林で梅の花と香りを満喫できた、丁度昼時なので願わくは花の下で弁当を拡げたかったが、買うのを忘れた。
山道を下ったところにある岡本梅林にも寄ってみたが、ここは散ってしまっていた。
岡本駅前の喫茶店でハンバーグランチ850円+コーヒーで昼食、2時には家に帰り着いた、ここまでの歩数は17000歩、まあまあの達成感。




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中山奥の院
近所の○さんは毎日登ってるらしい、今日も犬の散歩の時にバス停で見かけた、結構年配なのに感心する、そのことを思ってか一念奮起して、今年初めての奥の院登山。
中山観音駅から登り始めたのが10時半、寒いので少ないだろうと思っていたが、上からも下からも多くの人に出くわす、奥の院までほんの2キロの距離だが終始登りだとさすがにしんどいし時間もかかる、展望広場に着いたのが11時、コンビニで買ったおにぎり🍙2個とお茶で昼飯、計380円の安上がり。
ホントは飯を食ったら止めて下りるつもりだったが、罰が当たりそうなので登り切った、賽銭50円で癌封じのお祈りをした。
帰りはこれまで通った事が無い、売布神社方面へ下り結局宝塚駅まで歩いた。
歩数を見ようと万歩計を見ると画面が消えている、4,5日前に電池切れしたので、保管していた電池を入れたら点いたので大丈夫と思っていたら殆ど消耗していたらしい、百均で買って付けたら復活した、歩数は9500歩となっていたがこれは電池切れ前の歩数で、本来は20000歩いっていると思う。

嫁がフラ教室から帰って言うには「○さん、北六甲台のバス停で一緒になった」とのこと、彼は今日は三田市を歩いて来たらしい、奥の院ばかりでは飽きるのか。

今日は冷え込んで六甲山には雪が積もったようだが天気予報では明日から春の陽気になるらしい。

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It's Only A Papermoon
It's Only A Papermoon
Harold Arlenによる作曲で1933年にリリースされた。
随分古い曲と思っていたが戦前の昭和一桁の頃のジャズソングで戦後にはたくさんのシンガーによって唄われている、日本のシンガーでは江利チエミが歌っていると思う。
この曲を年末の発表会で歌おうと思っている、選んだ理由はメロディを知っていたから、Nat King Coleではとても歌えない、Ella Fitzgeraldが歌いやすいのでこれを元に楽譜を作成した。

曲名のPapermoonとは何か、直訳すれば、「紙の月」になる訳だが、アメリカの写真館などでは月に腰かけた人物写真が飾られて、紙で出来た月も有り同じような写真が撮れる様になっている。
Without your love     貴方の愛がなければ
It's a honky-tonk parade 安酒場のパレード
愛がなければ意味がないということか
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怖い話
ホントに有った怖い話。
自分が小学生の頃、実家から50メートル下った国道を隔てて反対側に小さな家が有った、何でも昔からの住民では無く何処からか来て庄屋の土地を借りて家を建て住み着いたらしい、そこにはお婆さんと自分より5歳くらい上の男の子が住んでいた、男の子の両親は見たことは無かった、事情は聞いていない。
実はこの男の子は自分の命の恩人で、夏休みの頃、池で遊んでいた時深みにはまって溺れていたところを彼に助けられたことが有った、その当時は名前は○○ちゃんと呼んでいたが今となっては苗字も名前も全く思い出せない。
やがて男の子は就職して都会に出て行き、後はお婆さんが一人になって暮らしていた。
ある晩、寝入っていた時、大きな音がしたので布団から身を起こすと、目の前に煌煌と光を放つ2つの大きな目が有った、何かしら周りに煙も立ち込めている、お婆さんはなんだか判らなかったが、自動車が飛び込んだと気づいたのはしばらくたってから、すぐに近所の人が集まりお婆さんは無事に助け出された。
この家は国道が下りカーブしている所に建っていて以前から地区の住民に心配されていた。
事故の後お婆さんは男の子に引き取られたのか消息は不明、家はしばらくして無くなり更地になって、その後の道路拡張工事で現在は跡形も無くなっている。

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うど菜
10年程前実家の法事の食事の時、親戚の同級生が「うど菜」と言う野草が美味しいと教えてくれた、自分はそんな野草の名前をその時初めて聞いた、彼は何処かの野原にたくさん生えているのを採って来ると言っていた。
8日に帰省した時その「うど菜」が美作の菜菜茶屋にたくさん並べられていて1パック250円のものを買って帰った。
さっそく普通の独活と同じように湯がいて酢味噌で食べた、香りが強く中々美味しかった。
地方によっては「ハナウドの若芽」と言うほうがわかりやすいと言われている。
昔観たテレビ番組で大きく成長した山独活の先端の若芽を採取して食べられている事は知っていた、田舎の畑の隅に生えていたのを天ぷらにして食べたことがあるが、この場合は写真のように根元が白くは無いし少し硬めなので違うような気がする。
そろそろスーパーには栽培独活が並べられているがちょっと高い、春を実感させる野菜でもある。

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帰省
田舎の妹が土地譲渡の確定申告の仕方が解らないと言うので昨日帰省した。
犬にウンコをさせるため早めに散歩に出たが、いつもは直ぐにウンコをするのにこの日にかぎって中々しない、結局しなかったので仕方なしに連れて行くことにした、気温が高そうなので心配したが一日曇天で助かった。
この日の税務署は確定申告の人々でいっぱい。
自分自身の確定申告は年金収入だけなのでパソコンで簡単に出来たが、土地売買となると未経験、税務署のサポーターが親切に対応してくれたので何とかe−taxで提出することができた。
パソコンが全く出来ない妹は「自分ではとても出来そうにない」と情けなさそうな様子。
田舎の家はまだ雑草は生えていないが、枯れた蔓性の草が覆って見っとも無い、人が住まなくなった家では自然は驚くほど速く山に帰ろうとする、雑木が今まで生えていなかった場所に芽を吹き成長がとても速い、一年で3メートル近くに成長する。
ネットで調べて木を枯らす効果がある塩化カルシウムを根元に撒いてきた。

昨日まで20度近くの気温で汗ばんだが、今日は一転10度と冬に逆戻り、ほんに今年は気温の上げ下げが激しい。

春間ぢか 三寒四温 嫁の機嫌  魯人

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怪しい
最近毎日気温が20度近くで春の様な陽気続き、もう雪は大丈夫だろうと夏用タイヤに履き替えるために購入先のディーラーに行った。
出来上がるまでに30分ほどかかると言うので、歩数稼ぎのため近くをブラブラしていたら業務スーパーが有った。
別に買いたいものは無かったがブラリと入って見ていたら茨城県産の干し芋が目に入った、JA全農いばらきの金シールが貼られている、10枚くらいで298円ととても安い、いつも買い物をするスーパーでは茨城県産は4枚で400円近くの値が付いている。
おもわず2つ購入してしまった。
帰ってから良く考えて見ると、どうも怪しい、JA神戸の場合は生産者のラベルが貼られていて連絡先も書かれている、この商品にはそれが無く値段シールとJA全農いばらきのシールのみ、問い合わせることはできない。
中国産は真っ白く粉が吹いているが茨城県産の干し芋は粉が吹いてはいないし黄色っぽい、この干し芋はどちらかと言えば中国産に近い。
昨今えげつない詐称をするところが多いが、業務スーパーもやったのか?、そうなるとJA全農いばらきの金シール自体が偽物か?
もともと犬に食わせるために買ったので人間は食べないのだが、昨日2枚食わせた、別段下痢などはしていない。
去年京都東寺の終い弘法の露店で店主が、知り合いのお婆ちゃんが作っていると言う干し柿を買ったが調べて見ると疑いなく中国産。
香具師は嘘をつくのが当たり前、騙される方が悪い、この場合自分が愚かだったで済まされるが....

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まあやの尻尾
名前は「まあや」牝6歳雑種、捨て犬で生後およそ6ケ月で施設から引き取った、親は判らないが性格は柴犬の特徴がよく出ている。
ふさふさとした尻尾が特徴で呼ぶと小刻みに揺らして答える。
写真が怖くて逃げ回り撮らしてくれない、袋小路に追い込んでパチリ。


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ボウリング
ボウリング教室が今日で2回目。
前回恥ずかしい成績だったので、今日はとはりきってたが最初からスピリット続き、またしてもと思ったが後半調子が出て9,10セットはダブル、結果157点、とまあまあ以前の点数になってきた。
まだまだ足運びに無理が有るようで、又の付け根がビリと音を立てたがやってしまったって感じ、2ゲーム目は110点と情けない結果に終わった。
風呂に入って気が付いた、右足の内腿にひどい内出血、あの時毛細血管が切れたらしい、こんなと初めて。
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強化群
退職を機に大阪西区の町医者から今の糖尿病専門病院に変更してから間もなく「貴方を強化群に指定したいので協力願えまいか」と言われ了承した。
なんでも政府指導の対策らしく、万歩計、血圧計、体重計、血糖値検査キット(針、チップ、消毒綿)を貸与された。
毎日血糖値、体重、血圧、歩数、食事をノートに記録して通院日に係員(薬剤師、リハビリ指導員)より問診を受けることを続けて8年間、今日でそれが終了した。
歩数が足りないといけないので毎日10000歩を目指して、超えている場合は褒められるので、それを励みに頑張った。
お蔭でA1Cが7.0以下を保ってるので随分効果が有ったのではないかと思う。
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ぶるる
今日から3月、昨日は暖かかったのに夕方から急に冷え込み、今朝は薄っすらと雪が積り一日中チラチラと降り続いた。
現代はテレビ、スマホと身近に娯楽はたくさん有るが、江戸時代にはそう言った文明的な物は無かったが、江戸庶民は春は花見、秋は紅葉狩りなど色々娯楽を見つけて楽しんで暮らしていた、今では殆どやる人も無いのが「秋の虫聞き」、「冬の雪見」、松尾芭蕉が雪見の俳句を残しているので、本当にやっていたのがうかがわれる。
「いざ行かむ 雪見に転ぶ ところまで」
雪は街中にも積もっただろうが、この場合は郊外の野原に雪見に出かけ、転んだらそこでお終い、と言う具合だろうか。
以前読んだ杉浦日向子さんの「風流江戸雀」の中に商家の旦那が丁稚を連れて雪見に出かけ、バタンと転んだ場面が芭蕉の句と共に書かれていた。
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