ぶろぐろじん

懐メロのこと、その他日常の出来事などつぶやきたい時に発信して行きたいと思います。
従軍作家
NHKスペシャル「従軍作家たちの戦争」を見た。
戦時中は戦う兵隊とは別に芸術家達も戦地に赴いていた、従軍○○と言われる人たちで従軍作家、従軍画家など、主に対外宣伝を目的として参戦していた。
火野葦平が残した従軍手帳が北九州・若松に遺されている、当時蒋介石政権は日本軍の残虐行為を国際社会に訴えていた、これに対抗し陸軍報道部は火野葦平を報道班に抜擢し、「兵隊3部作」はベストセラーとなり、戦意高揚に貢献する、さらに菊池寛、林芙美子、石川達三ら多くの流行作家が参加していく。
戦後になり戦争協力で批判された火野は失意の内に自らの命を断った。
後になって彼が残した「麦と兵隊」の書付が発見され、当時書けなかった文章がページに貼り付ける形で残されている、この書き足しにより「麦と兵隊」は完全版となると結ばれている。

「兵隊3部作」
「麦と兵隊」「土と兵隊」「花と兵隊」いずれも東海林太郎の吹き込み。

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他に従軍○○は従軍記者があり彼らは兵隊と共に従軍し戦地の出来事を本国に送電し新聞紙上で国民に知らしめた。
兵隊達は自分の手柄がニュースとして母国に紹介されるのを名誉として戦った。

「月下の進軍」上原敏

祖国じゃ今頃 親達も
妻も妹も みんなして
俺やきさまの 手柄をば
ニュースを聞こうと 待っとるぞ

冒頭に従軍が付く曲は上原敏の唄う「従軍記者」が知られている。
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菊池 寛
昨日の夢(渡辺光子)、恋しぐれ(荘司三郎)、心の日月(小杉鶴子)、青春図会の唄(藤山一郎)、鳥子の唄(関 種子)、町子姉妹の唄(河原喜久恵)、ミス大阪(藤本二三吉)
上記の曲は全て菊池 寛の作詞である、過去に資料をパソコンに入力している時に、あの文豪の菊池 寛が流行歌をこんなに作詞していることに気になっていたのだが、今回初めて書き出してみた。
菊池 寛の文学作品はと言うと、「父帰る」、「恩讐の彼方に」、「忠直卿行状記」、「藤十郎の恋」、「貞操問答」、「慈悲心鳥」とたくさんの著名な著作がある、「慈悲心鳥」は映画化され主題歌を楠木繁夫が唄ったがこの曲の作詞は本人では無く佐藤惣之助が書き上げている。
私費で文藝春秋を立ち上げ大金持ちになり、大映の初代社長を務めるなど輝かしい経歴を持つ、しかし戦時中に翼賛運動の片棒を担いだため、戦後は公職追放になり失意の内に亡くなっている。
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ゴミ仕分け
大阪もとうとうゴミ仕分けになったようだ、会社が大阪にあった時はなんでもかんでも1つのゴミ袋に詰めて出していたが今度からは大変だろう。
仕分けされた目的は資源の再利用であるが、ここに気になることがある、
ゴミの中で古紙は再生紙の原料として使われるわけであるが、それは製紙用の木材を伐採することによる森林破壊となるのを防ぐのが大きな要因であるが、日本の製紙産業はほとんど森林破壊をしていないと言う統計が出ている、再生紙生産には石油の使用量が2倍になるとして古紙100%の再生紙生産は止めてしまっているのが現状である、であれば古紙は生ゴミを燃やす炊きつけとして利用すればその分石油の使用量が少しでも減るわけで、古紙を再生紙として再利用するよりましなのではないか。
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花梨
妻が庭に出ていたら隣の老人から「そろそろ花梨を取ってくれんか」と言われホイキタと収穫することにした。
今年は実り休みの年か去年に比べて実の数が少ない、その分大玉で30個ほど成っている、妻と老人とで網を貼りそこに棒で落としたのだが中には的を外して傷ついてしまったのも、ついでに枝切りもしておこうと太枝切りばさみでバサバサ切り落とした、隣家はこの住宅地の1番乗りで販売会社から記念にと花梨と百日紅を貰ったそれがこの花梨の木、植えた時から結構大きい木だったのでおそらく40年以上だろう、大木なので全部切り落とすまでに結構時間が掛かってしまった。
この住宅地も入居が始まって既に30年近くなるので、住民の老化が進み庭木の手入れも出来なくなっている家が多い、只理解に苦しむのが庭の草抜きをしていない家が結構あって駐車場には自家用車が停まってるので、運転できるくらいなら草抜きぐらいしても良さそうなものなのに、庭中草ぼうぼう雑木生え放題、せっかく念願のマイホームを手に入れながらこの有様じゃあ.....


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憤慨
憤慨と言っても犬の糞害のことで、今朝も犬の散歩の何時もの道を曲がろうとした時すんでのところで踏みつけそうになった、昨日の夕方には無かったので昨晩か今朝早くであろう、やつらは絶対取らないと心に決めているため糞害はこの先も無くならない。
犬ばかりではないぞ、その危うい難を逃れてからしばらく何時もの散歩道を歩いていて、ふと植え込みの途切れた場所に男物のパンツが捨てられているのが目に入った、良く見るとビチビチの人糞が撒き散らされ、街中で配られているティッシュ(ウンチの付いた)もばら撒かれている、察するに急にモヨオシテ、パンツを脱ぐまでに爆発してパンツが汚れて、そのまま捨てたのと思われる、とんだ憤慨怒りマークの朝だった。
後で知り合いにそのことを話すと「いや実は俺もトイレまで行ったがいざという段階で漏らしてしまった」とのこと、パンツの中にしてしまったと言う人は結構いるようです。
また間一髪間に合った時の快感はなににも勝るもの自分は何回も経験している。
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肩痛
今朝起きると異様に肩から首にかけて痛い、ひょっとしたら一昨日庭木を3本切ったからか?直径10センチ程の木を鋸で切ったのだがそんなに重労働でもない、あんなことくらいで痛くなるのは今までには無かった、妻が言うには歳を取ると翌日ではなく2日後に痛くなるとのこと、いやだねー。
80代の知り合いは庭木をほとんど切ってしまったらしい、動けないようになったらなにも出来ないので動ける内に切ってしまったとの事、これも終活の内かな、そう言えば自分も以前エンディングノートをダウンロードしたがまだ何も書いていない。
テレビを見ていたら中国でも墓地が不足して大変とのこと、政府では水葬を奨励しているらしい、小平も水葬だったと。
自分も田舎の墓に入ってもいずれ誰も墓参りするものもなく荒れ放題になってしまうだろう、そろそろ終活でもしようか。
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おお寒
つい先週まで30度越えで真夏の陽気だったのが、がらりとこんどは真冬とはいかないがかなり寒い、北海道は積雪30センチと言うからまさに真冬到来、寝てたら風邪をひきそうなので昨日から電気毛布を出してきた。
伊豆の大島では大変な災害、救助隊が救出しようとしていた女性はとうとう亡くなったようだ、おそらく泥まみれのずぶ濡れだろうからこの寒さでは助かる命も持たなかったのだろう。
自分の住宅地も山の中腹にあるので地すべりが心配だが近くの他の住宅地にくらべ山がなだらかなので大丈夫だろう、住宅地を流れる川も3メートルあまりの深さがあり、こんなに深くしなくても良いだろうと思っていたが伊豆の大島の川も3メートルあった深さが全く無くなっているので納得する。
また台風27号が接近しつつあるので伊豆の大島も復旧対策を急がなくては二次災害が心配される、それにしても今年は台風が異常に多い年だ。
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ディサービス
永いこと遠ざかっていたディサービスの喫茶ボランティアにメンバー足らずとのことで急遽呼び出され久し振りに皿洗いをお手伝いした。
本日24名の老人がディサービスを受けていた、喫茶カウンターは8名しか座れないので、順序交代でお茶のサービスを受ける。
ボランティアセンターから3名が派遣されサービスを提供する、今回はあと1名が足らず自分に廻ってきたということ。
自分が住む住宅地にもいつくかの介護業者が出入りしていて顧客の取り合い状態である、中にはディサービス専門の業者もあり、老人ホームが入居とは別にディサービスを兼ねている場合もある、入居には限りがあるがディサービスは集めれば集めるほど儲かるので取り合いになるのも納得する。
先月スティールギターの演奏をしたディサービス専門業者の顧客は7名だったので、今日の老人ホームは24名とはよく集めたほうである。
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Lanai Lani Festival
今日は近くのバンドが出演するので西宮ガーデンズに行きました。
Lanai Lani Festival2013と言うのがその正式な名称です、司会者が言うには去年から始まって今回2回目らしい、10時から18時まで2日間で1000名のフラダンサーが出演すると言うことです。
こういったフラダンスの催しはたいていダンサーが出演料を払って出演するようです、例えば2000円が出演料とすると今回は200万円集まるわけでそれで開催費用を清算するということ。
西宮ガーデンズの屋上ステージだったので客席は炎天下、今日は少し暑さがやわらいだがさすがに炎天下では暑い。



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無題
10月も半ばに差し掛かろうと言うのに30度越えが毎日続く、昨日も夕食の準備の時たまらずクーラーをかけてしまった。
昨日は新しい教室に初出、昼食抜きで4時間ぶっとうしには参った、まして自分は低血糖が心配、ブドウ糖はいつも準備しているのだが....

今日の産経新聞に中国進出企業の撤退について、その難しさが載っている、従業員の退職金や追徴課税やらケツの毛を抜かれるまで毟り取られるようだ、他の外国企業に対しては抜け道を設けて寛大でも日本企業となると1円たりともまけない空気がある。
自分がまだ現役の時、同業の営業担当が「今度中国に進出する」といかにもお前とこより発展しただろう、と自慢げに話していたが今頃さぞ泣き面をかいているだろう。
また中国に多くの工場を出している、大企業の知り合いも、「自分の会社ながらあんな恐ろしい国によく行くよ、何か事があれば全てパーなのに」と言っていたが今頃は撤退準備を始めているのだろうか?
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通院日
今日は通院日で朝7時に出る予定なので、6時に犬の散歩でウンコをさせ、ちょうど犬仲間に出会ったので話しこんでいたら大粒がポツリと来た、出かける頃には激しい土砂降りでバス停までで相当濡れてしまった。
台風24号はその時点で隠岐のあたり、台風は時計と反対廻りなので雨雲の帯が四国から神戸にかけて伸びていて所々激しい雨雲が出ていた、予報では12時あたりから雨になっていたので安心していたがどうやら早まったみたい。
先月から体重が1Kg増えたので心配していたらA1Cが6.8と悪くなっていた、どうも体重に連動するみたいで食欲の秋でも食いすぎには注意しなくてはならない。

今日も暑い、大阪は29.5度、なんと新潟は35度だって、観測史上初めてのことらしい。
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赤いレイ
今月の練習曲は大橋節夫の「赤いレイ」彼はこの曲を16歳で作ったと言うことらしい。
「ハワイアン・マーチ」 「熱風」もそうだが当時全盛の歌謡曲とは全く違う旋律なので、ある意味偉大な作曲家と言うべきであろう。
大橋節夫はハワイアン全盛を築いた日本における重鎮でもあり、歌、スチールギターも超一流でもあった、12歳からウクレレを始めたらしいからウクレレも相当な腕前なのであろう。
自分の知っている関西のスチールギター演奏者はたいていウクレレも上手にこなす、うらやましいかぎりだがこれも天性なのかもしれない。

今日も30度越え、でも夏の30度と何が違うのかクーラーは使用せずに過ごせた。
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残暑?
今日は30度越え、10月に入って30度越えは飯田市で51年ぶりとのこと、神戸市では初めてのことらしい、普通残暑とは9月で言うことで10月に入っても残暑と言って良いのでしょうか?なんども聞かれることだがこれも異常気象?
昨日はストロベリーでの演奏でした、この施設はケアハウスと言うことで認知症度が低い人が多いのでしょうか結構反応がありました。
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金木犀
朝起きるとどこからか甘い匂いが漂ってくる、ふと窓越しに見ると金木犀が黄色い花をつけている、現在我が家の庭には花らしい花が皆無状態なので金木犀の小さな花が有りがたく思える、去年の晩秋に短く刈り詰めた枝が長いもので1メートル近く伸びている、街路樹の南京はぜも去年業者が丸坊主にしたのに枝葉がすごく伸びている、改めて植物の生命力のすごさを思い知らされる。


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