ぶろぐろじん

懐メロのこと、その他日常の出来事などつぶやきたい時に発信して行きたいと思います。
噴火
御嶽山の噴火には驚いた、また登山客の多さにも驚いた、天気が良かったせいなのか、今朝のニュースでは死亡4名、心肺停止27名、低温の火砕流が発生したようだ、もし高温だったら被災者はくらべものにならない数だったであろう。
若い頃に北アルプスの山々には随分登ったが、道中車の中から垣間見える御嶽山の雄姿を見て、何時かは登ってみたいと思いつつ老いぼれてしまい、等々果たせなかった。
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なんでや
神戸の女児殺害は誠にもって悲惨な結果となってしまった、容疑者の君野と言う男は生活保護を受けているんだって、仕事もせず昼間から酒を食らって酒乱で近隣に迷惑かけている男が、なぜ生活保護を受ける事が出来たのか、受けたくてもはねつけられる人が大勢いるのに、暴力団員などにも生活保護者が結構いるようだし、担当者は何を基準に選定しているのだろう、最近問題の政務活動費の無駄遣いと言い、税金を不必要に食いつぶされるのは全く腹立たしい。
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有馬富士
高血糖値が月頭から続いていた、カロリー消費が足らないのではと思い、18000歩歩いてみると翌日85に下がった、今まで住宅地内での犬の散歩では精々1日10000歩でそれ以上となると山登りか何かしなくては望めない、それで昨日は犬を連れて有馬富士公園に行ったわけだが、その日は駐車場が結構な混み様、そうか秋分の日で休日だったのかで納得、池を一周して7000歩稼いだ、朝の犬の散歩と合わせて12000歩、夕方の散歩で15000歩達成、昨日135だった血糖値が85に下がった、やはり高血糖はカロリー消費が足らないのが原因なのだ。


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恥知らず
野々村元県議の使い込みの後も、次から次へと出てくる破廉恥議員、「資料は有るけど説明できない」などと訳のわからない言い訳をして見っとも無いこと甚だしい、普通の常識の有る人なら近所も歩けないほど恥ずかしい事なのに、こう言った人間は不思議と何も感じないらしく平気である、常識ある市民から見るとまことに情けない恥さらしの連中だ。
また不思議なことに次の選挙の時に又この破廉恥議員は当選してしまうのである、以前ブタ箱に入りながら当選した市長もいたが、住民は和歌山の非常識と言って嘆いていた、誰かが国民の半分は常識の無いアホと言っていたがそれが当選してしまうからくりか。
問題の議員は記者を振り払って議場を逃げるように駆け出したが悲しいかな69歳ではそう長く走れる訳も無く、若い記者に追いつかれ息も絶え絶え、何とも奇妙な説明をしていたが、議員なら自分が言っていることが理に適っているかどうかわかりそうなものなのに、こんなアホが8期も連続して当選していたのが兵庫県民として悔しい。

https://www.youtube.com/watch?v=xxYqDFoVIm4

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春子
昨日テレビで7月30日に亡くなった天王寺動物園のゾウの春子の臨終場面を放映していたのを見た、推定66歳の高齢だった。
重機で起ちあがらせようとしていたが途中でぐったりと動かなくなった、それが臨終の瞬間であり、つい先日の自分の母親のそれとダブってしまった。
後で遺体をトラックで運び出していたが焼却場へ運ぶのだろうか、キリンやゾウなどの大型動物は焼却窯に入りきらないだろう、解体して焼却するらしい?
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空師
空師と言う職業がある、昨日のテレビで取り上げられていたが、以前にもテレビで見たことが有る、同一人物か判別できなかった。
要は木を伐採するのを主とした職業であるが、林業に携わっている木こりとはいささか違う。
以前は田舎だったところが市街化して、庭木や防風林が大木になり落葉や日陰で近所迷惑になって、やむなく伐採する時に直径1メートルもの大木は植木屋では対応できず、そこで空師の出番となる。
近所に家が建っているので安全に切り倒す必要が有り、空師は木に登って重さが1トンを目安に先端から少しづつ伐採しクレーンに吊るして降ろす。
伐採した木は空師に権利があり販売する為には適当な長さが必要になりクレーンが対応できる目途の長さとなる、大抵は銘木が多く高価なものとなるようだ。

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後処理
葬儀の後には相続処理がある、相続権者を確認するのに亡くなった人の生まれてから死ぬまでの戸籍謄本が必要で、それを持って金融機関や法務局に出向く。
中々難しいことで昨日帰省してやっと完了した。
例えば子供がいない夫婦の場合で残ったものが高齢なら一人でとても処理出来ないだろう、自分の場合まだ動けるし、それに妻が金融機関に詳しいのでスムーズにできて助かった。
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教訓
身内が亡くなったら急いで銀行に走ること、銀行に知られると相続手続きが済むまで口座は停止されてしまう、相続になると関係者の印鑑を貰うためにさんざんな目に合う、相続権者は全国に散らばっていて、下手をすると地球の反対側に居るかもしれない。
知り合いが言っていた「印鑑を貰うため遠く富山県まで行って来た」と、このことを前もって聞いていたので大した額では無いが葬式費用は何とか引き出すことができた。

葬儀は許されるなら「家族葬」にすると良い、一般葬に比べて金銭的にも肉体的にも随分と楽に終えることができた。
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別れ
今月5日の夕方田舎の母が入居している施設から電話が入り、医者の診たてで心筋梗塞を発症したようだとのことで急いで帰省した、2時間かけて到着した時は危機的な状態で血圧も低く手足も冷たい、妻が手を握るとかろうじて反応がある、22時手前でベッドを掴んでいた手がパタっと落ちた、長い間呼吸が無くその内一回ふうと吸い込んでから完全に止まってしまった、担当医を呼び出して22時41分ご愁傷様と聞いたのが母との別れであった、行年91歳永眠。
この歳になるまで人の臨終に立ち会ったのは初めての経験であった。


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ナツメロ会
自分は新興宗教の部類は大嫌いで入会している人の気がしれない、大抵がいかがわしい寄付を目的にしたものが多くどうしても崇め奉る気にはなれない。
ナツメロの世界にも個人を冠した会がある、後援会とか歌手名を題した歌う会がそれで、自分もこう云った会から誘いを受けたことがあるが、入る気にはなれなかった、理由はその歌手を○○○○○先生と呼ばなければならないのが嫌だったから。
そもそも人とナツメロの話をしている時、あの曲は○○さんの唄だ、なんて「さん」付けで呼ぶ人はまずない、言えば一般の人なら聞いていて違和感を憶えるだろう、我々ナツメロ会の司会者も曲を紹介する時は呼び捨てが普通である。
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忘られた花
「忘られた花」は昭和31年、石井千恵のデビューヒット曲「月の出ぬ間に」のA面に納められた唄で図らずもB面の方がヒットした。
作曲は両曲とも私好みの吉田矢健治。
「月の出ぬ間に」に劣らず素晴らしい仕上がりの曲である。
石井千恵は情熱型、絶叫型、精いっぱい声を張り上げて歌う、それまでの歌手に無かった歌唱法、しいて言えば野村雪子もこの型か。
吉田矢健治は彼女の曲を多く書いているが、全て彼女にマッチした佳曲である。
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関西ナツメロクラブ
昨日は関西ナツメロクラブ157回の例会が京都四条烏丸のスマイルホテルで開催れました。
今まで夏の例会を行って来たホテルオークス京都はスマイルホテルに名前が変わりました。
今回は39名の参加ですが常連が7、8人欠席しているので大阪会場時にはは入りきれないので人数制限しなくてはならないとになります。
関西にもいろいろなナツメロクラブがありメンバーの中には複数に重複して在籍している人もあり、今回のように他の会の人が大挙して出席したとなれば一辺に膨れ上がります。
自分が一番心配していることはこれから年齢層が低くなると「ド演歌唱法」でナツメロを唄われること、おそらく彼らはSP盤の原曲を聴いたこともないのだろう、テレビで現代のド演歌歌手が歌うナツメロカバーでおぼえるから自然に「ド演歌唱法」になり全く別な曲のようになって原曲を台無しにしてしまう。

今回はウクレレ教室での練習曲「別れの磯千鳥」とマヒナの佐々木敢一ばりに「泣かないで」を弾き語りで歌いました。
「別れの磯千鳥」はハワイ人(日系鏡)のフランシスコ座波作曲でもあり現地では良く知られたハワイアン風な曲です。
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