ぶろぐろじん

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教訓
身内が亡くなったら急いで銀行に走ること、銀行に知られると相続手続きが済むまで口座は停止されてしまう、相続になると関係者の印鑑を貰うためにさんざんな目に合う、相続権者は全国に散らばっていて、下手をすると地球の反対側に居るかもしれない。
知り合いが言っていた「印鑑を貰うため遠く富山県まで行って来た」と、このことを前もって聞いていたので大した額では無いが葬式費用は何とか引き出すことができた。

葬儀は許されるなら「家族葬」にすると良い、一般葬に比べて金銭的にも肉体的にも随分と楽に終えることができた。
auther : 夏目魯人 | - | comments(2) | trackbacks(0) |
コメント
残念ですね。御悔やみ申しあげます。私の母は現在94歳、認知症で特老に入居しておりますが、顔見に行き名前を呼ぶと、アイヨーと答えてましたが、最近はその声も小さく為りました、ご冥福をお祈り致します。魯人さんお力を落とさずに。
| くまさん | 2014/09/09 8:08 PM |
ありがとうございます。
熊さんとこも長いのですね、この歳になると大抵の人が重い荷物を抱えているようです、人の生命は尊いもの最後まで面倒みてあげてください。
| 魯人 | 2014/09/10 5:08 AM |

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