2014.09.08 Monday

別れ

今月5日の夕方田舎の母が入居している施設から電話が入り、医者の診たてで心筋梗塞を発症したようだとのことで急いで帰省した、2時間かけて到着した時は危機的な状態で血圧も低く手足も冷たい、妻が手を握るとかろうじて反応がある、22時手前でベッドを掴んでいた手がパタっと落ちた、長い間呼吸が無くその内一回ふうと吸い込んでから完全に止まってしまった、担当医を呼び出して22時41分ご愁傷様と聞いたのが母との別れであった、行年91歳永眠。
この歳になるまで人の臨終に立ち会ったのは初めての経験であった。


 

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突然のご不幸をお悔やみ申し上げます。
あまりお苦しみはなかったのでしょうか。
うちの母も97才、要介護5で施設に10年以上入っており、私が話しかけても殆ど反応を示さなくなりました。
8月半ばに発熱し、痰と咳き込みで呼吸が弱くなり、水分も取りにくく、医師からかなり厳しい状況だと言われました。
一応小康を保っていますが、家には妻か私が必ずいるように、就寝時に必ず携帯の電源を入れておきます。

お悲しみもひとしおでしょうが、どうかお疲れの出ませんよう、くれぐれもご自愛下さい。
ガタビシ | 2014/09/08 8:40 PM
ご丁寧にありがとうございます。
発症して1日で亡くなりましたので長患いでないのがせめての救いでした。
白内障の手術を10月に予約していたのですが、後になって思うに、これ以上家族に迷惑はかけられないと、心と体が反応したのではと思われます。
魯人 | 2014/09/09 7:46 AM

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