2015.07.29 Wednesday

大野一神戸市議
こいつ号泣議員に増してたちが悪い、またまた政務活動費の不正流用、はじめシラを切っていたが、分が悪くなると当然のように仮病で入院、その間に外堀を埋められ、とうとう観念して「全て嘘だった」と認めたらしい。
記者会見ではヘラヘラしながら時たま「チッ」と舌打ちして人を馬鹿にした対応で見ていても腹立たしいかぎり。
号泣議員で反省していると思いきや、少しも改まっていない、こんな阿呆を当選させた市民にも呆れてしまう。

犯罪内容
アンケートを業者に委託したと嘘をついて、政務活動費273万円をを着服した、アンケート結果を公表したが貧弱な内容で誰が見ても幼稚、市議会のチェックは機能しているのか?
それにしても議員の仕事は「アンケートをしました、他の市に調査に行きました」くらいのものなのか、やることはもっと有るだろう。

まだ続きがあった、どうやら5人くらいのグループでの犯罪らしい、しかも5年前からやっていたとか、今まで2000万円くらい搾取していた。

2015.07.28 Tuesday

今日駅前のディサービスでスチールギターとウクレレ演奏をして来た。
この施設では毎年7月に行っている、これで3回目、しっかり練習して来たのに本番では手が震えて上手く出来ない、あがり症にも困ったものだ。
今年は放射線治療で落ち込んでいたので、止めようかと思ったが、何も目的が無いのも味気なく6月後半から性根を入れて練習したが、いざ本番で上がってしまってはどうしょうもない、人前で平気で喋れる人がほんと羨ましい。
同じ住宅地の人が4,5人、なんと2軒隣の○○さんも来ていた。

今日のメニュー
スチールギターで
 1.荒城の月
 2.涙そうそう
 3.泣かないで
 4.月の砂漠
ウクレレで
 5.ふるさと
 6.みかんの花咲く丘
 7.森の小径
 8.別れの磯千鳥
 9.倖せはここに
 10.陽炎もえて




2015.07.26 Sunday

相変わらずの猛暑、夕方まではクーラーを我慢しているが夕食時はたまらずクーラーに頼ってしまう。
嫁は昨日から1週間のハワイ旅行、フラ教室の生徒全員で現地でフラダンスを踊るらしい。
今日から一人で犬と留守になるが、飯を作るのは苦にはならないからさほど不便でもない。
お隣の夫婦は度々外国旅行に行っているが、こちらは犬が居る間は当分無理だろう、若い時ラスベガスとハワイに行ったのが唯一の外国でその時の記憶も薄れてしまった。

2015.07.23 Thursday

今日4ch「ちちんぷいぷい」を見ていると、例の2人が和泉市の西福寺に立ち寄り住職から寺に伝わるいわれを聞いた。

俊乗房重源上人が雨乞いの儀式をしていた時に、本堂の隣にあった井戸でお婆さんが洗濯をしていました。雨乞いの効果がてきめんとなり、にわかに黒い雷雲が空を覆い、夕立となりました。
ゴロゴロという雷鳴と共にその井戸に雷が落ちたのですが、落ち着いていたおばあさんは、すかさず洗濯中のたらいで井戸に蓋をして雷を閉じ込めてしまいました。おばあさんは、井戸に落ちた雷に説諭し、雷を逃がすかわりに二度とこの地に落ちないという約束をその雷から取り付けました。
その時の約束とは、ゴロゴロと雷の音がした時に「クワバラ、クワバラ」と村人たちに唱えてもらえれば、この地が桑原であることが分かるので、雷が間違って落ちることがないというものです。この約束を交わしたのちに雷は解放され、天に戻ることができました。

実はこの話とそっくりなお寺が三田市桑原に有る、こちらの場合井戸に落ちたのは雷の子供で蓋をしたのは寺の和尚さんがと言うことになっている。
自分は3年前その欣勝寺に行った事がある、雷が落ちた井戸とそのいわれを書いた立札があった。

他にも菅原道真の怨霊としての話も有るようだ。



2015.07.21 Tuesday

昭和32年 東京映画「雨情」主題歌
荷物片手に 野口雨情作詞 古関裕而作曲 森繁久彌唄

こんな恋しいこの土地すてどこへ行くだろあの人は
どこへ行くのかわしゃ知らないが荷物片手に傘さして
わしも行こかなこの土地すてて荷物片手にあの人と

この歌は森繁久彌でなくては歌の味が出せない、まさに彼にピッタリの曲であると思う。
不本意ながら故郷を捨てた人にはすごく共感をおぼえるだろう、情景を思い浮かべるに「荷物片手に傘さして」まさにトボトボと行く様を想像する、けっして颯爽と歩いてはブチ壊しになる、本当に寂しい往く手であるが、後を追ってくれる人がいるのは救いか。
野口雨情はこう言った詩を書かせたら右に出るものはいない。
古関裕而はこの詩にピッタリのメロディを付けた、昔の作曲家はこう言ったところにも気を使って作っていた。

2015.07.17 Friday

S24 大映映画「母恋星」主題歌
母恋星  萩原四郎 陸奥 明  菅原都々子
呼子星  萩原四郎 倉若晴生  田端義夫

S27 大映映画「呼子星」主題歌
呼子星  香落滝夫 平川浪竜  菅原都々子
流れる母 香落滝夫 吉田矢健治 真木不二夫


どちらも「呼子星」いわゆる同名異曲だが、田端義夫の方はずっと以前から知っていて音源もカラオケもある、自分のレパートリーでもあるし、例会でも会員によって何回か歌われた。
菅原都々子の方は今まで聴いたことがなく、この前やっと聴くことが出来た、出だしが「片割れ月」に少し似ているが、全体としてさすが平川浪竜とうならせる出来栄え、早速カラオケを作成した。

どうして3年後に同名の「呼子星」が出たのか疑問に思ってしまう、自分なりの推理、田端義夫の「呼子星」がヒットしたので、これは映画を作らない手は無いと、そこで主題歌は「呼子星」にしたいが田端義夫は前回「母恋星」で歌っているので片面を唄った菅原都々子にしたため、このような紛らわしいことになった?? どうかなー。



2015.07.15 Wednesday

先週末このところの暑さに往生して今年初めてクーラーの運転スイッチを押した、ところが羽根が開いて暫くすると元に戻って停止してしまう、何回トライしても同じ、「コリャー故障だわ」でメーカーに電話して来てもらった「基盤交換します」で、昨日持って来たが「どうもファンもいかれてるようです」結局週末まで待たなくてはならないようだ、買って1年目の去年も羽根が折れる故障があったばかり、えらく繊細な機械のようだ。
しかたない隣の部屋のクーラーで間に合わせるかと思ってリモコンを見ると液晶が点いていない、電池を変えても同じ、メーカーの人に代替リモコンを頼んで昨日持って来て貰ったがリモコンばかりでなく外機が壊れているとのこと、冬の暖房の時は動いていたのに、14年経過しているのでこちらは寿命らしい。
で結局1階はクーラー無し、2階のクーラーは新品なので寝る時はしのげるだろう。
週末まで熱中症に気を付けてすごさなくてはならない。

2015.07.12 Sunday

今日はウクレレ教室の先生がライブをすると云うので生徒揃って東垂水のフレンチレストランでのハワイアンライブに出かけた、5人編成(P、SG、B、G、U)での演奏とフラダンス、フランス料理付きで3時間ハワイアン音楽を堪能した。

須磨の海を見たのは何年振りだろうか、ずっと昔に姫新線で田舎に帰っていた時は見慣れた景色だが、あらためて当時が忍ばれる。

2015.07.09 Thursday

歴史的音源、何のことかと思われるが、国会図書館が所蔵するSPレコードの音源のこと、未収集の流行歌を検索している時、時々出てくるサイトがこれで、結構珍しい音源が有るナーと感心していたが、地方の図書館でも聴くことができるようだ、で早速リストに有った図書館に出かけたが、受付で聞いても若い受付嬢は判らない、「歴史の本ですか?」でさっぱり、年配の係員が出て来たので聞くと「視聴覚室のことですね、だったら13時からです」、今11時で2時間つぶさなくてはならない、食事でもと探したが中々見つからない、やっとお好み焼き屋に入って時間つぶし、図書館へ帰ると先刻の係員が寄って来て「私が間違ってました視聴覚室ではなく歴史的音源は10時からでも聴くことができます」だって。
奥の部屋に通されて係員に紹介された、ここでまた係員がパソコンに向かったがマニュアルをあれこれ引っ張り出すだけで国会図書館と接続できない、聞くと「めったに無いことなので」との言い訳、「そりゃそうだわナーこんな音源聴くやつはめったにいないだろう、ひょっとしたら自分が初めてか」と変に納得。
男のベテラン館員を呼んできてやっとログインできた、こんな調子では何回も来るのに気が引ける、で3時間粘って40曲聴いた。
ヤレヤレ

2015.07.08 Wednesday

昨日宝塚の図書館からの帰り、阪急電車の宝塚駅のエスカレータで下りている時いきなり停止して緊急ブザーがビービーと鳴り出した、自分は丁度真ん中あたり、下から2段目あたりに一人、後ろには結構な人数が居た、直ぐ後ろの夫人が少し滑ったようだが倒れるまでは行かず全員無事に下りきった。
後で想像すると最悪の場合、将棋倒しになり自分はその一番下で、今頃はタンカで救急車の中、考えるだけでゾットした。
今日は通院日だったので病院のリハビリ医にそのことを話すと、踏みとどまれるだけ、まだまだ足腰がしっかりしている証拠だと。

2015.07.07 Tuesday

この頃、薬の飲み残し問題で病院薬局が敏感になっている、薬も儲けの内だと、やたらたくさんの薬を処方して、患者もそのからくりを薄々感じていたから、たくさんの飲み残しが出て、この「残薬問題」を政府も注視しだした。
以前NHKの演芸図鑑で司会の桂文珍と笑福亭松之助の対談で、文珍が用意したものを持って来たかと問いかけ、松之助が薬をワンサと取り出した「こんなにたくさん飲んでますのや」、同じく文珍も相当な量の薬を持ち出した、ほんと老人が集まると病気と薬の話ばかり。
自分も現役の時、糖尿でとなりのビルの町医者にかかっていた時は2種類だけだったが、今の専門病院に変わってから5種類も増えている。

2015.07.05 Sunday

水曜日に続いて再びハワイアンフェア、この日のスケジュールにハワイから来日する「ロンソン&ギブン」のウクレレライブとあったので、これは見逃せないと開演前から観覧席に陣取った、あのジェイク島袋に習ったと言うことだが、見た通り若そうなのに凄いテクニック。
続いて常磐スパリゾートダンシングチームによるフラダンス、これを見学することも目的だった。
今日は土曜日とあって大勢の人出、観客席は満杯で立ち見がでるほど。



2015.07.03 Friday

今朝の産経に横内正の記事が載っていた、水戸黄門の格さん役で有名な俳優だが歌がとても上手い、「穂高よさらば」などをレコード吹き込みしている、これは血筋で父親は満州の大連でダンスホールを経営し、自らストラティバデウスを弾きながらバンドマスターもやっていた、また兄と弟はともにジャズメンで兄の横内章次は自らのトリオを率いるギターリストとして有名。
横内正の顔写真も載っているが水戸黄門の青年格さんも現在74歳、流石に老けた。

蛇足
「穂高よさらば」の作曲は古関裕而で元歌は昭和20年に霧島昇が唄った「雷撃隊出動の歌」と言ういわゆるガチガチの軍歌。

2015.07.01 Wednesday

今日から梅田阪急でハワイアンフェアが始まったので生憎の雨の中を見学に出かけた。
出演バンドは「カウラナ」スラッグギター2人に女性ベーシストの組み合わせたトリオ、(このバンドのコースケはハワイのグラミー賞とも言われるNA HOKU HANOHANO AWARDS International部門で、2012年日本人初の受賞を果たしたと言う実力者)、それにフラダンスを加えての一時間。
何時も思うのはプロ素人を問わず人前で歌う人はよく歌詞を暗記できるものだと言うこと、何時かウクレレの先生が言っていたが間違っても知らんぷりしてやり過ごすのがコツだと、素人は慌ててしまいトチるのが大抵。
バンド演奏は人集めの一角で本来の目的は会場に特設したハワイ関連の商品の販売、アロハシャツやフラ衣装、ハワイ食等々たくさんのブースが出展している、商品は全てにとても高価、ウクレレブースではカマカが100万円もするものばかり、とても手が出ない見るだけで帰って来た。

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