2015.07.23 Thursday

今日4ch「ちちんぷいぷい」を見ていると、例の2人が和泉市の西福寺に立ち寄り住職から寺に伝わるいわれを聞いた。

俊乗房重源上人が雨乞いの儀式をしていた時に、本堂の隣にあった井戸でお婆さんが洗濯をしていました。雨乞いの効果がてきめんとなり、にわかに黒い雷雲が空を覆い、夕立となりました。
ゴロゴロという雷鳴と共にその井戸に雷が落ちたのですが、落ち着いていたおばあさんは、すかさず洗濯中のたらいで井戸に蓋をして雷を閉じ込めてしまいました。おばあさんは、井戸に落ちた雷に説諭し、雷を逃がすかわりに二度とこの地に落ちないという約束をその雷から取り付けました。
その時の約束とは、ゴロゴロと雷の音がした時に「クワバラ、クワバラ」と村人たちに唱えてもらえれば、この地が桑原であることが分かるので、雷が間違って落ちることがないというものです。この約束を交わしたのちに雷は解放され、天に戻ることができました。

実はこの話とそっくりなお寺が三田市桑原に有る、こちらの場合井戸に落ちたのは雷の子供で蓋をしたのは寺の和尚さんがと言うことになっている。
自分は3年前その欣勝寺に行った事がある、雷が落ちた井戸とそのいわれを書いた立札があった。

他にも菅原道真の怨霊としての話も有るようだ。



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