ぶろぐろじん

懐メロのこと、その他日常の出来事などつぶやきたい時に発信して行きたいと思います。
パレルモ
ラグーザお玉(昨日のテレビの番組)を観ていたらイタリアのパレルモが出てきた、お玉が明治15年に移り住んだ街。
パレルモは知っていた、ただし「花のパレルモ」柴田つる子、若山彰と言う曲についてのことである、この曲はタンゴ調で古賀政男の作品であるが最後のところが「青い背広で」と同じフレーズで、たくさん有る古賀政男の異名同曲の一つでもある。
外国の都市の名前だろうと思っていたが初めてイタリアのシチリア州の州都と知った。
清原お玉は日本最初の女流洋画家としてヨーロッパに渡った女性である。
日本政府に召喚され美術教授として教鞭をとっていたイタリア人ラグーザと結婚してパレルモに移り住むこと51年、夫の死後やっと日本に帰ることができた。
それにしても遠い明治の昔に異国に移り住む覚悟と勇気、我慢強さには敬服する。
現在、池田美術館(南魚沼市)で彼女の個展が開かれている。

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上原げんと
このところ上原げんとのMIDI作りに凝っている、彼の曲は本当に私好みの曲が多く大抵の曲ではずれがない。
現在まで上原げんとのMIDIは130曲作っているがまだまだ良い曲がたくさん残っているので今後増やして行きたいと思っている。
本日は「憧れの東京」藤山一郎を完成させた、この曲は転調があり結構難しかった、途中で投げ出したかったがなんとか完成させた。
音源の無い曲も半分近くあるが、それらの曲はおそらく今後も出てこないであろうから、音源の有る曲だけでも30曲は作れそうだ。
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オース!バタヤン
今年6月から「オース!バタヤン」なる映画が上映されている。
亡くなる前の94歳のバタヤンが主演している、この歳で唄えることすら驚愕するが、できれば自分は若いバタヤンが見たかった。
劇場ロビーには永年連れ添ったあのギターが登場(予定)です、そして初日先着200名に「田端義夫 友の会ニュース」第一号の復刻版プレゼントとあります。
会報は昭和38年9月21日に発行と言うことは、この会は「島育ち」の後から出来た組織なのか?後援会はずっと以前から有りそうなものだが....

ここで予告編が見れます。
http://altamira.jp/archives/4087





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伊勢うどん
先日朝の「せのぶら」を見ていたら今回は此花区をぶらぶら、で妹尾さんが伊勢うどんの店に立ち寄り旨そうに食べていた。
そう言えば家の嫁さんが初詣で伊勢神宮に行った時食べて、旨かったのでまた食べたいと言っていたのを思い出した。
しかし此花区まで電車賃払ってまで食いに行くのはしんどいので、ネットで捜していたら本場の伊勢うどんをたくさん売ってました、最初に見つけたサイトは送料と代引きで1300円も余計にかかるのでこれはダメ、で別のを捜していたら楽天に送料無料が有りました、6食1470円+代引き315円=1785円
早速発注したら翌日届いた、嫁さんが言うには味はまあまあ本場で食べたのに近いとのこと。
伊勢うどんは讃岐うどんのようにコシは無く、ただもっちりしているのが特徴でこれはまたそれなりに旨い。


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安上がり
たかじんが復帰した時に嘆いていたのだが「帰れま10」は一番安上がりな番組で最近の番組は各社みんなこの傾向にあるとのこと。
自分が一番気になるのは食をテーマにした番組で出演者が食うのは当たり前ですが、ニュースワイド番組の中でもコメンテーターがやたら食うのはいかがなものか、とくにバラエテイはやたらに食いまくっている。
おまけにちょっと口をつけるだけなので残りは捨ててしまうのだろう、もったいない。
昔は酒を飲むシーンでは水でごまかしていたが今は本物を平気で飲んでござる。
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米寿
今日は阪急ホテル地下のオリンピアで義母の米寿祝いをした。
午前11時30開店、土曜日の休日とあってすごい人、店前のフロアが人波で埋まってしまった。
前回ここへ来たのは何時だったか誰と何のために来たかさっぱり思い出せない、30年は経っていると思うがずいぶん昔のことである。
バイキングなのでつい食いすぎてしまった血糖値もおそらく200超えだと思うがなにぶん自制心が足りない。





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明星付録
昭和34年新年号明星付録の歌本が手元にある。
表紙は島倉千代子と神戸一郎。
前年の新譜をレコード会社別に専属歌手を列挙してみると
ビクター
 三浦洸一、フランク永井、藤本二三代、野村雪子、曽根史郎
 水谷良恵、渡辺はま子、浜村美智子、朝倉ユリ、天城英雄
コロムビア
 島倉千代子、神戸一郎、小林旭、大野一夫、伊藤久男、若山彰
 鳴海日出夫、胡美芳、五月みどり、村田英雄
キング
 三橋美智也、春日八郎、若原一郎、大津美子、三船浩、石井千恵
 平尾昌章、水戸光一、北見和夫、香川万知子、文京子
テイチク
 石原裕次郎、三波春夫、白根一男、夏目三郎、一戸竜也、鶴美幸
 川地民夫、山田とも子
マーキュリー
 藤島桓夫、松山恵子、若杉啓二
東芝
 大江洋一、津川洋一、大空真弓
ポリドール
 里見浩太郎
グラモフォン
 田端義夫、ミッキーカーチス、ペギー葉山

美空ひばり、コロンビアローズは別枠に載っている。

コロムビアからは霧島昇、藤山一郎、ビクターからは灰田勝彦ら古参が消え、テイチクから田端義夫がグラモフォンに移籍と新旧交代が顕著に見られる。



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YUTUBE
YUTUBEには素人の歌謡曲カバーサイトがわんさか有りますが、大抵「ワー!びっくり」と言って閉じてしまうのがほとんどです、演歌で世間並みに上手いサイトもありますがほとんど「ド演歌」で聴く気もしない。
たまたま行き着いたのに「これは!グッド」と思うほど上手いのが見つかった。
橋幸夫のカバーで「磯節源太」この他に4、5曲ある。
http://www.youtube.com/watch?v=YF8Lo-2yQxg
橋幸夫のカバーしか聴いていないが昭和37、8年頃の歌手のような良い声をしている、なにより「ド演歌」で無いのが良かった。

他の気に入ったサイト、こちらは楽器の演奏のみ、2人とも玄人はだしでとても上手い。

スチールギター演奏
http://www.youtube.com/user/hitoriSG/videos
クラシックギター演奏
http://www.youtube.com/user/Kerokichinosuke/videos?view=0
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日活歌うスター
石原裕次郎が「狂った果実」で日活歌うスターとしてデビューすると、「俺は待ってるぜ」「錆びたナイフ」「嵐を呼ぶ男」と立て続けにヒットを飛ばし火をつけると同じ日活の小林旭、赤木圭一郎、宍戸錠、渡哲也、高橋英樹、和田浩二、浜田光夫、浅丘ルリ子、吉永小百合、和泉雅子の主役級もこぞってレコードデビューした。
また川地民夫、沢本忠雄、葉山良二、二谷英明、杉山俊夫と言った脇役もレコード吹き込みをしている。
中でも一押しで歌が上手いのは沢本忠雄で川地民夫も当時で言うところのイカス声をしている。二人ともしばらく見ないがもう相当歳をとっただろう。
自分が小学生の時、祖父と祖母につれられて岡山市の親戚に行った時、市内の映画館の大きな看板に裕ちゃんの立ち姿が格好よく架かっていてその時は裕ちゃんと認識していなかったが後であれが裕次郎を知った始めかも、食堂で初めて食べたカツ丼がこんなうまいもん世の中にあったのかと思うほどうまかった。
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想い出
私の生家の前に国道53号線が走っている、今では車がひっきりなしにビュンビュンと飛ばしているが、子供の頃昭和27、8年頃は地道で車はめったに通らない。
生家の前は丁度坂道になっていて冬に雪道が凍ったら大勢の子供が滑って遊んでいた。
夏にはその坂道をたくさんの木材を積んだ荷馬車が上って来る、生家の前あたりに来るとびっしょり汗をかいた馬がしんどくて立ち止まってしまう、それを御者が鞭で遠慮なくバシバシ叩いていた、子供心にも馬が可愛そうで腹が立った。
地道なので雨が降ればぬかるんで泥だらけになる、雪が降れば自転車にからまって動かなくなる、やがて高校生の頃にアスファルトになり自転車通学もうんと楽になった。
現在は道路幅も拡張されて立派な道路になったが夜中中、車の音に悩まされるのと、子供の頃の狭い地道の国道とはたしてどちらが良かったのか。
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ブロッコリー
梅雨入りしたと言うに次の日から晴れ今日も晴れです、予報士泣かせですね。
ホームセンターでトマトの苗を買ったついでに目に止まったブロッコリーの苗を買ってしまいました、それが現在、写真のごとくで実に情けない状態です、本職の農家が育てているのを見ると葉がたくさん付いて大きな株で花芽もたくさん付くのですが思っていたようにはなりません。
虫がついたらいけないと部屋の中で育て、毎日点検しているのですが1日目を離すと青虫が10匹ほど葉を食い散らかしています、一昨日は居なかったのに青虫はなんでこんなに早く成長してしまうのか実に不思議です。
この手の野菜は家庭栽培ではとても無理だと判りました。
その点トマトは毎年植えていますが虫もつかず立派に育ってたくさん実をつけています。


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