ぶろぐろじん

懐メロのこと、その他日常の出来事などつぶやきたい時に発信して行きたいと思います。
よかたん
20年ぶりに吉川温泉「よかたん」に行って来た、以前来た時はは出来たばかりで凄い混み様で洗い場が中々空かなかったのを記憶している、あれからリニューアルされたのか洗い場も広くなり、露天風呂のかたちも若干変わっていた。
前回来た当時はは無かったが同じ敷地に「山田錦の館」が併設され地元産の野菜や銘酒「山田錦」が売られている。
20年前はスーパー銭湯と呼ばれはじめた頃で、今ほどあちこちに出来ていなかった、当時は新しく出来たと聞けば高速道路を利用して遠方まで行っていたが、最近近くにたくさん出来たので遠方に行くことはめったに無い。



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出窓越しの藤棚。
我が家には家の周りに花木をたくさん植えている、大島桜、しだれ桃、八重桜、おおてまり、はなみずきの順に咲いて今は藤がまっ盛り。
五月が過ぎると花の咲く木はほとんど無くなる、夏には百日紅がかろうじて1つだけ咲く。

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スシローで
犬の病院の隣がスシローで、ちょうど昼時になったので入ることにした。
店員の若いにいちゃん、「いらっしゃいませ、お2人さまですね、ボックス席でよろしかったでしょうか?」
お馴染みさんでもあるまいし、あんたと逢ったのは今日が初めてだぜ、なんで過去形なんだ、普段でもそんな言い方しているのか、店で指導されるからか、あれだけ非難されたコンビニ言葉が一向に無くならない、経営者はバカか。

「全然良い」「すごい嬉しい」聞いていて気になる言葉遣いばかり。
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予防接種
西宮市から狂犬病予防接種の案内が来ていたことをすっかり忘れていた、フィラリアとフロントラインは去年のが残っていたので四月頭に飲ましていた。
何時もの病院に着くとガタガタ震えだしてスタッフに頑張れと励まされた、以前子宮除去の手術をしたのを憶えていたのか、あの時は1晩お泊りだったので寂しい思いをした記憶が甦るのだろうか。
注射と薬代でしめて20000円也。

今日は久しぶりの晴れ、今年の四月は雨ばっかり今日まで6日しか晴れが無かった、おかげで野菜が高騰しているらしい。
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たけのこ飯
田舎の妹からタケノコが送られて来た、借りた畑の隅の竹林にはえていたのを採取したとのこと、もう既に地面より出ている一般には商品にはならないものだが、田舎ではこのように大きくなってしまったものをよく食している。
早速米ぬかであく抜きしてシイタケ人参と一緒にたけのこ飯にした、鉢植えにした山椒が収穫時期を迎えていたのでたけのこ飯の上にちらした、旬の食材は楽しいもの、日本人に生まれて良かった。
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カラス
今日いつもの犬の散歩中、カラスがすごいスピードで低空飛行で通り過ぎた後、鳥のけたたましい鳴き声がした、駆け付けて見ると、カラスがキジ鳩を押さえつけて背中をつついている、キジ鳩は「助けてくれ」と叫んでいるので近くの石を投げると放して飛んで行った、暫くすると又啼くので駆け付けると別な場所で襲っている、また石をなげつけて追っ払って暫く観察しいたがカラスは帰ってこないしキジ鳩も茂みに隠れてしまったので、その場を離れて犬の散歩を続けたが、果たしてキジ鳩は生き延びることができるだろうか。
この住宅地は山を切り開いて開発したものだから入居当初からキジ鳩が多く居て散歩中に歩道で毎日出くわす近づいても逃げない、カラス対策でゴミ置き場は鉄柵金網がほとんどなのでカラスは餌が少ない、そこでキジ鳩など弱い鳥を襲っているのか弱肉強食とはいえ何とも可哀想だ。
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一安心
4月6日に受けた脳ドッグの結果を聞きに神戸に行って来た。
脳のMRI撮影と頸動脈エコーと腫瘍マーカーを併せて検査した、脳は歳の割にはそれほど悪くないと言われたが2箇所ほど小さい動脈瘤があるのが心配、1年後に検査した方が良いとのこと、頸動脈エコーは毎年行っていてプラークが有るのは判っていた、腫瘍マーカーは正常値なので前立腺癌の放射線治療が効果があったと言うことか、いずれにしても段々劣化して行くので検査は必要と言うことか。
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嫌だね
左の額の少し下のあたりに1年前あたりから疣ができて、それ以前にも右眉の所に出来て、それは自然に消えたので何時か消えるだろうと放っておいたが段々大きくなるような気がして、先日も散髪の時バリカンを引っかけはしまいかと気が気ではなかった。
で今日思い切って皮膚科を受診した、診断は「老人性ゆうせい」すなわち「老人疣」のことで、「良性だからほっておいても良い」と言われたが、散髪の時困るので治療してもらった、治療は液体窒素をあてて脱落させる方法で結構痛かったが耐えられない程でもない、あとが腫れるそうなのでしばらく時間がかかりそう。
嫌だねー、老人疣だってよく見ればあちこち変色が有り、これ全て疣の子供だって、つくづく老いを実感して来た。
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なんとか
昨日兵庫県議会議員選挙が行われた、注目の「全力疾走議員」も「夫婦旅行議員」も落選でなんとか姫路、川西市民の良識が守られたが、しかし両議員とも次点で10000票を超えて獲得している、これなら欠員が出れば繰り上げ当選してしまうではないか、まったく出る方も出るほうだが入れる方も良識に欠けている。
不正を追及した市民オンブズマンが立候補したので投票したけど2名とも落選、市民はあまり関心が無いのか、組織が弱いとダメなのか。
今後もあのような情けない議員は無くならない、昔から繰り返されたことだから諦めるしかないのだろう。
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君を呼ぶリラ
コロムビアから出ている【「日本のジャズ・ソング〜戦前篇〜」シリーズ第5弾!】の中に「君を呼ぶリラ」が収まっている、歌手は「芝幸二、南海楽友」となっている、「芝小路豊和」は「芝幸二」のネームでも吹き込みしていたのか?
芝小路を姓と名前に分割して使用しているのでそれとなくわかってしまう。
自分は「ダイセル日本の流行歌史」の中に納まっている音源を所持しているのだが声は芝小路豊和そのもの。
「南海楽友」とは「カルア・カマアイナス」のことで、戦時中軍部から敵国の名前を使うとは非国民と言われるので日本名に代えた世を忍ぶもの。

大橋節夫のCDの中にも「君を呼ぶリラ」「陽炎もえて」が入っている、大橋節夫の師匠は南海楽友の村上一徳のようなので村上作曲の「熱風」も含めてレパートリーの中に入っているのだろう。

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和製ハワイアン
ホームページに「和製ハワイアン」のページを追加しました、判りしだい追加して行きます。

戦前に「カルア・カマアイナス」と言うハワイアンバンドがあった、このバンドはアマチュアバンドでありながら知る人ぞ知るハイセンスな音を聴かせていた。
創設者は「朝吹英一」で彼は灰田晴彦にスティールギターを習っていた、自宅で演奏会などを開いていたが雪村いづみの父である朝比奈愛三が加わり彼の提言で演奏会をやることになり大盛況で以後人気バンドになっていった、後に「熱風」の作曲者であるスティールギターの「村上一徳」が参加する。
「陽炎もえて」「君を呼ぶリラ」ボーカルの芝小路豊和の張りのある歌声。
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厚い
去年世間に恥を晒した兵庫県議会議員選挙の立候補予定者が告示された、注意して見てみると、公費で夫婦夫婦旅行したあの議員も、記者から逃れるため議会から脱走した「全力疾走議員」も出ている、さすがに「号泣議員」は出ていないが、疑惑議員の立候補オンパレードで何とも面の皮の厚い懲りない連中よ。
かって和歌山の非常識と言われていたが、姫路、川西の非常識と言われないよう市民はしっかり判断して投票して欲しい。
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満開
我が家の大島ざくらが昨日の朝に開花したと思ったら今日の午後にはほ満開。
残念ながら夕方までは雨、隣の爺さんは毎年「いいなー」と言いながら感心しきりだが、雨ではまだ出てこない。



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