ぶろぐろじん

懐メロのこと、その他日常の出来事などつぶやきたい時に発信して行きたいと思います。
中山ハイク
くよくよしたってしかたない。
以前から山登りに連れて行ってくれと近所の奥さん連中からせがまれ、今日の中山寺奥の院ハイキングとなった。
幸い天候にも恵まれ絶好のハイキング日和、女性5人を引率する形でこれまで10数回登ったことのある中山寺奥の院に行くことにしたしだい、今回は何時もの本道ではなく新道を選んだ、やがて本道に合流し順調に奥の院に着いた、奥の院は今年リニューアルしたばかりで輝いていた、小休止の後、強引に最高峰に行くことにし、意外に長い行程に「まだあ、まだあ」の不満を聞き流して、喘ぎながら最高峰に到達、昼食を取り清荒神に下山、ついでに清荒神に参拝し観音像に病気の快癒をお祈りしたが気休めか。
久しぶりの登山で疲れた、歩数は23000歩、朝の犬の散歩と合わせて30000歩超えは本当に久しぶり。

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とうとう
今月の初め西宮市の健康診断を受診した、その結果が前立腺PSA値が基準値をオーバーしているので専門医院で検査して欲しいとの指示かあった。
周りの人から、この歳になり検査を受けると何らかの異常が必ず見つかるものと聞かされていて、しかも高齢者は殆ど前立腺肥大があるのでPSA値は異常値が多いらしい。
25日泌尿器科に出向いて受信した、先生の話では市の健康診断を受けると高齢者では100人の内10人は異常値になるとのこと、その内1人が前立腺癌がある程度の確率になるとのこと。
それで昨日MRI検査して調べてもらったら、先生「どうやらその1人らしい、後日生検検査することにしましょう」 トホホホ
兄が7年前肺癌で亡くなり、自分にも等々来るべきものが来てしまった。



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津山城東むかし町
19日母の49日法要で帰省した、翌日は先祖の位牌をまとめて永代供養することになり法要が終わった後、実家に泊まれば良いのだが風呂を沸かすのがめんどうで鶴山ホテルに宿泊した、チェックイン後、寝るまで時間が有ったので街を散策した、ホテルの裏が津山城東むかし町で津山市町並み保存条例で江戸時代からの旧家がたくさん残った居る、津山城東むかし町はお城の東側の宮川を隔てた出雲街道沿いの町並み、当日は城東まつりで作州城東屋敷、箕作阮甫旧宅、津山洋楽資料館は閉まっていた。
50年前この道を自転車でお城の北側にある高校に通った日々を思い出しながら歩いた。



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レコード針
今日のNHK6時に兵庫県新温泉町を放映した、地場産業でSPレコードの鉄針を製造している会社が現存していて年間7万本を製造していると聞いて正直驚いた、全国には未だ蓄音機愛好家が多数いるとは言え商売として成り立つのであろうか、でも愛好家に取って見れば針は消耗品なので大変ありがたいことであろう。
そして地元の蓄音機愛好家がその針でレコード鑑賞会を米国製の蓄音機「クレテンザ」を使用して開くと大勢の観客が集まって来た、かけられた曲は地元出身の流行歌歌手「水原 淳」の曲で本人も健在で顔を見せていた、水原淳については風の便りに新温泉町の浜坂が故郷で、まだ健在とは聞いていたが、はたして顔まで見られたのは嬉しいことである。
水原淳は昭和30年に下雅意鎮次でポリドールレコードデビューしたが同じ年にキングレコードに移籍し昭和30年から昭和35年にかけて35曲吹き込みしている、彼の「旅路は暮れて」津村謙に似た声で佳曲であるがヒットには恵まれなかった。
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関西初
コロコロと名前を変える回転寿司店、こんどの名前は「流れ鮨」、で入り口の横に立て看板があり、そこには「関西初の流れ鮨」と書いてある。
素直に見れば流れ鮨と言う名前の回転寿司店が関西で初めて開店しました、となり別段不思議なことも無いが、庶民は「初」と言う言葉に弱い、他所で有名な店が関西で初めてなので入ってみようかとなる。
しかもこの店、何年も前から名前を変えながら続いていて経営者も変わっていないし、初と言うのも?
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直撃
先週の台風18号に続いて、台風19号は関西を直撃した(岸和田上陸)。
不思議なことにテレビニュースが発表する暴風域になっても風がそれほどきつくならない、雨は結構激しく降っていたのに。
関西を通り過ぎたあたりからきつくなったが春一番程度で我が家は全く被害なし、暴風域の左側のみきついのか?
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演奏会
今日は年に一度のウクレレ演奏会、今まではホテルで食事付きのパーティ形式
だったが、こちらでは発表会形式で面白みは半減。
明日なら暴風雨の中を出かけなければならず、今日で良かった。
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デング熱
とうとう我が西宮にもデング熱が来てしまった、場所は西宮北口と門戸荘の中間くらいで自分の住む北部とは大分離れてはいるが、それにしても心配だ、今日はその西宮北口を経由して尼崎の病院への通院日だった、何時もなら乗り換えのため西宮北口で一旦降りるのだが、一便遅らせて西宮北口に止まらない準急にした、しかし帰りは西宮北口から乗り換えるしか方法が無く蚊に気を付けて通過した。
誰だ!!厄介なものを代々木公園から持って帰ったのは怒り
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夏の思い出
今年の夏も終わってしまったが、ウクレレ教室で「夏の思い出」を演奏した。
夏がくれば 思い出す はるかな尾瀬 遠い空
この歌を作詞した江間章子は昭和22年、NHKの依頼により以前訪れた尾瀬の情景を思い出し、その時の感動を詩にした。
今月のスティールギター練習曲が「マウイワルツ」で歌詞が
夏がくれば 思い出す 月の浜辺 青い海
この曲を昭和16年に灰田勝彦が吹き込んでいる、気になるのが出だしの歌詞が同じ。
江間章子は「マウイワルツ」を知っていたのだろうか?なら借用したことになるし、誰でも出てくるような言葉なので盗用と言ってしまえば可哀そう。
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あかんで
アジア大会の女子マラソンを観た、1位はバーレーンの選手で日本の木崎は2位、バーレーンの選手はケニアから国籍変更したんだって、こんなんあかんで、
アジア人の為の大会が多国籍の大会になってしまっている。
日本からも猫がカンボジアに国籍変更して出場するが、これは同じアジアの国だし、猫は日本では無理なのでレベルの低い国からの出場を目論んだのだけれど、ケニアとかエチオピアはオリンピックでも常勝国であり必ず1位になるのでアジア大会の興味を空しはしまいか。
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