2014.10.17 Friday

今日のNHK6時に兵庫県新温泉町を放映した、地場産業でSPレコードの鉄針を製造している会社が現存していて年間7万本を製造していると聞いて正直驚いた、全国には未だ蓄音機愛好家が多数いるとは言え商売として成り立つのであろうか、でも愛好家に取って見れば針は消耗品なので大変ありがたいことであろう。
そして地元の蓄音機愛好家がその針でレコード鑑賞会を米国製の蓄音機「クレテンザ」を使用して開くと大勢の観客が集まって来た、かけられた曲は地元出身の流行歌歌手「水原 淳」の曲で本人も健在で顔を見せていた、水原淳については風の便りに新温泉町の浜坂が故郷で、まだ健在とは聞いていたが、はたして顔まで見られたのは嬉しいことである。
水原淳は昭和30年に下雅意鎮次でポリドールレコードデビューしたが同じ年にキングレコードに移籍し昭和30年から昭和35年にかけて35曲吹き込みしている、彼の「旅路は暮れて」津村謙に似た声で佳曲であるがヒットには恵まれなかった。

コメント一覧

コメントする





このエントリのトラックバックURL

http://rojin.blog.bai.ne.jp/trackback/211993

トラックバック一覧

Pagetop

Calendar

<< August 2020 >>
SunMonTueWedThuFriSat
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     

Search

このブログ内の記事を検索


Recent Comment

Archives

QR code