2016.08.30 Tuesday

最近ネット上のサイトが段々重くなって来ている、今使用しているパソコンは結構上位機種だが、サイトを開く度にグルグル回って中々操作できない、本当にイライラする。
原因はどのホームページもコマーシャルの画像をしこたま貼り付けているから。
小生のホームページは全くコマーシャル無しなのでパット開く。
また最新のパソコンに買い替えなくてはイライラは取れないだろう、全くイタチごっこ。

2016.08.29 Monday

感動と言ってもこの場合、感動の押し売り、毎年うんざりの読売テレビ24時間テレビのこと、特にフィナーレの100キロマラソン、毎年とても走れそうもないタレントを選んで走らせ、完走した時の視聴者の感動を得ようとする見え見えの魂胆。
この番組は長年続いておりその度、方々のネットでけなされているが何処吹く風、意地になっているとしか思えない。

もう1件ぶつぶつ
今日は台風10号の影響で朝から雨、ふと窓の外を市の散水車が通過した。
このところずっと日照りで、市としては散水の予定をしてたが、方々廻っている内やっとこの地区に順番が回って来て出動となったが生憎の雨、でも出動しなければ金にならないので散水したことにしておけと、こんなことに無駄な税金が使われている。

2016.08.26 Friday

別れの夜汽車 POL S22 伊佐見研二作詞 飯田景応作曲 青山一郎/堤 藍子
別れの夜汽車 TEI S30 浜名いさみ作詞 山岸 章作曲 真木不二夫

ポリドール本社は先の大戦で空襲を受け焼失しました、戦後になりコロムビアの施設を借りてレコード制作を始めました、その最初のレコードは東海林太郎の「さらば赤城よ」でした、同じ月に発売されたのが上記の「別れの夜汽車」新人の青山一郎のデビュー曲。
別れの夜汽車と言えば竹山逸郎のヒット曲が有名だが、上記の2曲も同名のタイトルで発売されている、歌詞もメロディ(前奏、間奏は変えてある)も全く同じなので、後にテイチクの真木不二夫で再発売したと思われる。
作詞は2曲とも清水みのるの変名であることはわかっている、作曲の「山岸章」は何処を探しても見つからないがメロディが同じなので飯田景応の変名と見て良いと思うのだが....飯田景応は昭和30年当時はマーキュリー専属だったので別会社のテイチクに提供するため「山岸章」の変名を使ったと推測される、この変名を使ったのは後にも先にもこの1曲のみ、どういったいきさつで別会社で再発売にすることなったかは当時の関係者が知るのみ。
清水みのるは戦後ずっとテイチク専属でビクターに移るのは昭和33年なので変名を使わなくて良いと思うのだが、あえて「浜名いさみ」の変名としている、「伊佐見研二」では昭和22年のポリドールで「名残りの月影」「ソウダそうだソング」がある。

2016.08.25 Thursday

昨日から中国、韓国との3外相会談が日本で始まった、岸田外相は王毅外相にたいして尖閣での挑発行為の是正を求めたが、例によって何時もの回答で前進無し。
一番知りたいのは先般の中国漁船の転覆事故で中国偽漁民を海保艇が救出したことに何も言及しなかったのか、しなかったのであれば全く失礼なことだろう。
ただ王毅は中国好きの二階幹事長に対してはニコニコ愛想を振りまいていた、代議士60人と二階が会長を務める「全国旅行業協会」の3000人もの人を引き連れて訪中したことに謝意を表していた、傍から見ると物凄い人数だと思うが....費用が気になる。

2016.08.24 Wednesday

2016年8月21日にリオ・オリンピックの閉会式が行われた、セレモニーで日本から地中に土管を通してマリオがリオの競技場に向かうが、出て来たのはマリオに扮した安倍総理と、にくい演出が評判になった、題してアベマリオ
あのセコイ舛添ケ知事が異様なまでこだわったフラッグハンドオーバーセレモニーは和服姿の小池新知事が行った。
日本のメダル獲得数はこれまでの最大で世界6位と成果が有ったが、中国は大幅に落とした、それよりも韓国は日本に抜かれたのがよほど悔しくて地団太を踏んだようだ、韓国メディアは異様なほどのライバル意識を燃やして何もそこまで・・・と思うほどの内容で連日報道していた。
どこまでこの国は日本に対して敵対心を燃やすんだろう、傍から見るとおかしいで!ほんまに、韓国の中には異様だと気づく人間は居ないのか。

2016.08.23 Tuesday

あゝモンテンルパの夜は更けて S27 渡辺はま子、宇都美清

モンテンルパ監獄に収容された日本人戦犯の救出に尽力された渡辺はま子さんについては薬師丸ひろ子主演のテレビドラマ「戦場のメロディ」で紹介されていた、劇中で彼女と一緒に尽力したのが教誨師の加賀尾秀忍氏、2人はキリノ大統領に粘り強く嘆願して戦犯救出に成功した。

実は戦犯の救出には渡辺はま子さんの救出劇の影に隠れているが、それ以前に尽力した人が居た、その人の名は従軍画家の加納莞蕾氏。
彼が戦犯救出運動に関わった発端は、昭和20年10月に古瀬元海軍少将と出会い、自らの戦争責任を痛感する同氏に感銘を受け、やがて同氏が戦犯として投獄され、彼を救出すべき起ちあがったことからでした。
当時のキリノ大統領をはじめ、日比政府関係者やローマ教皇も含め200通近い嘆願書を送りつづけました。
妻やわが子3人を日本兵に殺されたキリノ大統領でしたが、昭和28年7月に声明を出し日本人戦犯の恩赦を発表しました。当時はなぜ大統領が心変わりしたか謎だったといいますが、後に加納莞蕾氏の書簡が大きく影響したことがわかりました。

今年両陛下がフィリピンを訪問しキリノ大統領の孫娘ルビーさんと面会されたが、この対面を特別な思いで見守る人がいた、加納莞蕾氏の娘の佳世子さんで彼女は昨年からルビーさんとメールをやりとりするようになり、昨年11月にはキリノ氏の出身地ビガンで開かれた生誕125周年の式典に招かれた、今朝のNHKニュース中でその場面が映し出されていた。

加納莞蕾/キリノ大統領



2016.08.21 Sunday

19.20.21日の3日間で第32回 ジャパンステューデントジャズフェスティバルが神戸文化ホールで開催され、全国の中高のジャズバンドが50校余り出場する、20日は予定が無かったので予約無しで行って来た。
それぞれの学校で3曲づつ演奏されたが、知っている曲が殆ど無かった、生徒自身が選曲するらしいが曲にも相当詳しい、唯一知っていたのはホレスシルバーの「ニカスドリーム」、前日の中学校の部では「シングシングシング」などスタンダードが多かったらしいが....
いつも思うのだがアドリブも上手にこなし感心させられる、司会者の「ジャズを始めたのは何時か」の質問に「中学校で吹奏楽部にいてジャズは高校に入って初めてだった」と言う答えが多かった、一年生の時も出場したらしいから、入学後5カ月で人前で演奏できるようになる、教え方もあるだろうが本人のやる気があるからだろう。

2016.08.17 Wednesday

我が家の2代目愛犬「まあや」6歳半、1代目で15歳で亡くなった「サーティ」は子犬の時に屋上から落ちて暫く歩けなかったのを皮切りに、子宮蓄膿症、乳癌、気道狭窄症などほんとにたくさんの病気をした、乳癌は殆どの乳首に出来て都合3回も手術をした、豆粒ほどのしこりが半年でゴルフボール程に大きくなる、放っておけば皮膚を破って飛び出ると言われた、見ていて本当に可愛そうだった。
「まあや」は施設から引き取った当初ヒゼンダニに感染していたが、その後は病気と言う病気は全く無いと言ってよいほど健康で、飼い主としては本当に助かっている。
このところの酷暑で散歩は涼しい内にと朝の5時台に出かける、陽が高い時に散歩している犬をたまに見かけるが、犬にとってはとても危険、人に比べて犬は体高が低いので体感温度が違う、おまけに靴を履いていないので地面の熱が直接伝わる、上沼恵美子が番組の中で言っていたが「日中の散歩は絶対避けなければいけません、ホットドッグになりますよ」

2016.08.14 Sunday

今年も盆が来た、毎年のことながら過去の盆の情景が甦ってくる、子供の頃はナスの牛ときゅうりの馬を広縁の縁台に飾って、盆が終わると祖母と一緒に近くの川に流しに行った。
高速道路は盆帰省の車で大渋滞、母が健在の頃は渋滞を外して少し早めに帰省していたが、この暑さでは動く気にもなれず、9月3日に3回忌で帰省の予定なので妹に墓掃除を頼んで横着を決め込んだ。
雨が降らないので運動公園の桜の木の葉が黄色くなり落葉してしまった、ずっと以前の大干ばつの時に庭木が何本か枯れてしまったことが有ったが、このまま日照りが続くと同じようになりはしないかと心配する。
家の庭木は毎日気を付けて水まきしているが、クロモジの葉が熱で黄色く変色している、パラの葉もほとんど落ちてしまっている。

2016.08.11 Thursday

尖閣に大挙して押しかけている中国船、その内300隻は漁船らしいが乗組員は漁民ではない軍事訓練された偽漁民。
その漁船が外国船と衝突して沈没、救助したのは周りに居る中国海警局公船ではなく日本の海保巡視船、中国のネットに「中国公船はサッサと逃げた」と皮肉った書き込みが有ったようだ。
救助された偽漁民は感謝したのだろうか? 助けたばっかりにこいつらに我らの税金で飯も食わさねばならず衣服も与えてやらなくてはならない、中国本国に連絡したら一応謝意を表したらしいが、民主主義国家としては当たり前の行為のような言い回し...
これに感謝して押しかけは遠慮すると思ったら大間違い、ますます増えるだろう、とにかく人の道に外れた迷惑な隣人なのだ。

2016.08.09 Tuesday

連日の猛暑、電気代のことなんか気にしておれない、朝から室内は30度クーラーのお世話にならなければウダッテしまう。
もう何日も雨が降っていない、降ってもパラパラ、雨水タンクは空っぽのまま、関東地方は集中豪雨なのに関西地方はカラカラ。
今年は台風の発生が例年に比べて遅く、発生しても中国大陸にそれてまだ日本に台風が来ていないのも日照りの要因かも。
昨日は男子体操団体、柔道大野将平が一本勝ちの金、先日の水泳の萩野と合わせてこれで金メダル3個。

2016.08.07 Sunday

あーあ!サッカーに続いてバレーも、しかも一番負けて欲しくない韓国に、情けないったらありゃーしない。悲しい
それにしても最近の柔道、地に落ちましたね、ありゃー柔道とは言えない、特に軽量級がひどい、引っ掻きあいばかりで、まともに組もうとしない、たまに掴むと掛け逃げばっかり、五輪の中で一番つまらない競技になった、もう見る気にもなれない。怒り
加納治五郎は天国で嘆いているだろう、なんでこんなことになってしまったのか! そもそもルール作りを無知な外国人にまかせたのが間違いの元、彼らは外国人に有利なルールにしてしまうがな。

2016.08.06 Saturday

リオ・オリンピックが始まった、地球の裏側なので昼夜逆さま、寝不足になりそう。
初っ端からサッカーが敗戦、なんか前途を表しているような、あんまり期待してはいけないと言う事か。
自分が覚えているオリンピックで一番古いのは1956年のメルボルンオリンピック、当時自覚が無かったが現在のように真夏では無く晩秋に行われたんだ。
覚えているメダリストは水泳の山中毅、レスリングの笹原正三。
まだ小学校低学年時でテレビは無し朝早くからラジオを聴いていた、一緒に聴いた祖母もまだまだ達者だった。

2016.08.04 Thursday

チョコレートと兵隊 S14.1 COL 霧島 昇  
チョコレートと兵隊 S14.2 TEI  楠木繁夫

読売テレビのかんさい情報net10の若一調査隊(作家の若一光司氏と中谷アナが関西各地を訪れて、色々な疑問を調査するコーナー)
昨日は「国策紙芝居」なるものを取り上げていた。
軍国主義を助長するものとして、戦後米軍によって殆どが破棄されたようだが、立命館大学に何点かが保管されている、その中の一つが「チョコレートと兵隊」。
この物語は実話を元にしていて、群馬県の一家庭に召集令状が届き大陸に出征した父親が、軍隊に配給されるチョコレートの包み紙を戦友から集め、子供にも食べさせてやりたいと内地に送った、それを明治製菓に送ると箱詰めのチョコレートが届いた、その幾日か後に父親の戦死が知らされた、涙する母親を見て何事かと尋ねる子供たちに、母親は答えられず気高に振る舞いながら御霊にチョコレートを供えた。
チョコレートと兵隊は東宝映画で高峰秀子主演で昭和13年11月30日に封切りされた、そして昭和14年6月5日には紙芝居として発行されている。
この日改めて両方の音源を聴き直してみた、霧島の方はちょっとノイズがあるがまあましな方、楠木の方は録音状態が良い。
レコード業界では「麦と兵隊」の後「○○と兵隊」が数多く作られ曲調は勇壮なイメージだが、チョコレートと兵隊の2曲とも優しい感じのメロディになっている。
チョコレートと兵隊と同じイメージの曲に「石と兵隊」松平晃がある、子供からの戦地の兵士への手紙で、自分ちは貧乏で何も送る物が無いので、今朝皇居前で拾ってきた、国民の想いがこもった石を送りますと言うもの。

昨日三枚今日二枚
かくしに貯める包み紙
そっと手に取るチョコレート
故郷のあの子が目に浮かぶ



2016.08.03 Wednesday

高齢者免許更新の運転講習に5600円はないだろう。怒り
老人いじめ以外の何者でもない、こちらとしてはやりたくないし、無理やり押し付けておきながら高額料金徴収とは、おそらく更新時に徴収する交通安全協会費と同じように職員の給与になるのだろう。
料金は教習所で払うので教習所の収入になるわけだが、そこは結託してキックバックするようになっているのかも。
確かに高齢者運転事故多発でこう言った対策は必要だと思う、思うけど5600円は高すぎる、この額の根拠を明かしてもらいたい、1000円で充分おつりがくる。
マスコミもなぜか何にも云わない、ネットを見るとチラホラ投稿が有るのみ、小池流に言えばブラックボックス。

2016.08.01 Monday

昨日はボイトレの先生のジャズライブが有るので能勢妙見口まで行って来た。
もう5年間もボイトレ教室に通っているが、まだ一度も先生のライブに行ったことが無かった、行かなかったのは夜のライブがほとんどで、自分はこの時間は寝てしまっているから、今回は17時からなので出かけることにした。
観客は50人ほどだろうか、あちこちに教室を持たれているので全部が生徒?、またはその知り合い、遠く神戸からも来ていたようだ。
さすがにボイストレーニングの先生だけあって声が良く通る、10曲以上も歌詞が暗唱できるのもさすがですね、自分は英語の歌詞を1曲覚えるのに四苦八苦。
「チュニジアの夜」は演奏では良く聴くがボーカルは初めて、なら「キャラバン」にも歌詞が有るのか?

能勢電には去年多田銀山に行った時に乗って以来1年ぶり、家を出る時ニュースで福崎に大雨警報が出ていたが、西宮は良い天気、傘は要らないと出かけたが、川西能勢口に着いたら猛烈な雨、ライブ会場は能勢妙見口駅の目の前だけど、濡れるのを覚悟で走らなければならないと思っていたら、能勢妙見口駅の手前で止んだ。

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