ぶろぐろじん

懐メロのこと、その他日常の出来事などつぶやきたい時に発信して行きたいと思います。
無題
一雨来てからあの気違いじみた猛暑が嘘のように過ごし易くなった、今朝は薄いタオルケット一枚では少し寒かった。
今までは炎天下ではとても出来なかった庭木の剪定を始めたら薮蚊がわんさか押しかけてあちこち刺されてひどい目にあった、この蚊と言う生き物は絶滅しても世の中に支障ないと思うが、ぼうふらを餌とする魚など生態系に影響が出るかもしれない、それならばぼうふら止まりで蚊にならないように遺伝子操作したい、でもいなくなると蚊でも絶滅危惧種に指定されるだろうか?
絶滅してもだれも文句を言わないであろう生き物
ウイルス、ばい菌、カビ、ノミ、ダニ、シラミ、ゴキブリ、ハエ
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コッカレコード
このコッカレコードと言う会社は結構まがいものを発売しているが、現在だったら著作権侵害で訴えられているだろう。
赤城颪の子守唄(川島伸二)
月下の進軍(藤本一郎)
湖底の古里(小沢秀夫)
城ケ島の時雨(安部幸次)
酒は涙を(安部幸次)
以上のコッカレコードより発売された曲は以下の曲をパクッタようだ
赤城の子守唄(東海林太郎)
月下の進軍(上原 敏)
湖底の故郷(東海林太郎)
城ヶ島夜曲(東海林太郎)
酒は涙か溜息か(藤山一郎)

タイヘイレコードも同じようなパクリを出している。
酒は涙よ溜息よ(黒田進)

(川島伸二、黒田進=楠木繁夫)

湖底の古里を聴いてみて気づいたのだが歌っている小沢秀夫と言う歌手は半島訛りがある、当時は長谷川一郎(佐伯周二)をはじめ幾人かの半島出身者がいたから小沢秀夫も朝鮮半島の出身だろう。
下記ページにそれらしきことをうかがわせる記述がある。
http://ehatov1896-rekishi.doorblog.jp/tag/%BE%AE%C2%F4%BD%A8%C9%D7
もっとも現在の芸能界は半数以上が半島系列の者が占めているのも事実で純粋な日本人はこの業界ではかえって片身が狭い思いをするらしい。
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豪雨
今日はすごい豪雨、昨日から降り続けで朝6時に少し小降りになったので急いで犬を連れて公園に行った、幸い直ぐにウンコをしてくれたので助かった、昨日は中々してくれず、ずぶ濡れになりながら公園を何周もして結局1時間おいて2度目の散歩でやっとしてくれた。
家の中で飼っている犬でオシッコのシートは置いているが、ウンコは家の中ではしないので散歩に連れて行かなければならない、犬の方も散歩の時は必ずウンコをする、昼か夕方に2度目の散歩に出てもウンコをする、犬は何時散歩が出来るか解らないので散歩になればしておかなければならないと思ってしまうのか....

妻がある人の退職パーティに呼ばれて帰って話すに、その人の挨拶で退職したら「教育と教養が大切」だとのこと、これだとちっとも面白くなくて教育「今日行く所」と教養「今日する用事」があるかと言うことらしい、確かにこの2つがなくてはボケてしまう、大変大切なことである。
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恵みの雨
何日振りだろうか、20日近くも晴天が続き、昨日やっと恵みの雨が降った。
数年前に植えた公園の桜も水が欲しくて喘いでいた、葉はほとんど日焼けして今にも死にそうであった。
もう20年も経つだろうか、この住宅地に来てからしばらくしてもっとひどい旱魃があった、庭の木も数本枯れて駅の上の森も半分近くが枯れてしまった、この年は米が不作で政府は外米を輸入して急場を凌いだ。
市役所も街宣カーで節水を呼びかけて廻っていた、庭の水遣りもなんか罪悪感がありつつ遠慮しながら撒いていた、我が家の斜め向かいの当時若奥さんが街宣カーに向かって「赤ちゃんが寝ているので静かにしてください」と怒鳴っていた、後で知ったがひどいアトピーだったらしい、その赤ちゃんも今は青年で我が家の前を毎日通勤している。
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松平 晃
西日本新聞のホームページに「九州近代歌謡遺聞」九州にゆかりの作詞家、作曲家の足跡を追うと銘打った記事が連載されている。
その中に松平晃の一代記が27回にわたり連載されていて始めて聞くような珍しいエピソードなどが書かれている。
松平晃はタイヘイに移ってからは振るわず以降は戦地慰問を続けた、この慰問団で松平晃の前唄を努めてのが森光子で彼女の著作「ロングラン人生」にもこの時のことが書かれている。
http://www.nishinippon.co.jp/feature/kayouibun/article/16634

その他の記事はバンドマンの記事で彼らの生い立ちが語られている、キャバレー、ダンスホールでのバンドマンとしての生活、それらが下火になれば「のど自慢」での演奏、ライブハウスでの演奏等など結構楽しく人生を送っている。
どこかのキャバレーで欠員ができて急遽出演しても直ぐに演奏できる、これは永いことキャバレー等で演奏してきたおかげと言うもの、さすがプロといわざるを得ない。

手前事、鈴懸の径(練習曲)のアドリブが覚えられない、もうすぐ月末リミットなのにしょんぼり
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主は満洲
私は音源資料をマイクロソフト社のデータベースAccessで管理しているので同名タイトルを見つけることは簡単にできるし、実に多くの同名タイトルがある。
同名異曲もあれば同じメロディで違う歌手で吹き込まれたものもある。
その中の一つ「主は満洲」はポリドールとテイチクで発売されている、テンポは違うがメロディは同じ。
昭和10年10月 POL 村瀬まゆみ 阿部武雄 榊原三恵子 
昭和12年01月 TEI 島田磬也 鈴木哲夫 美ち奴
村瀬まゆみは島田磬也の別名で同一人物と知られているが、ここで疑問なのはメロディが同じと言うことは鈴木哲夫と阿部武雄は同一人物なのだろうか? 別人だとすれば鈴木哲夫が盗作したことになる。
鈴木哲夫は昭和11年から一貫してテイチク専属であるが、阿部武雄は昭和9年からポリドール、昭和13年からコロムビア、昭和16年からテイチク、タイヘイと多くのレコード会社に絡んでいる、昭和12年当時はどうかと言うとポリドールのみでテイチクは昭和16年から昭和18年で戦後はポリドールから復帰である。
庄内日報社の郷土の先人先覚に阿部武雄の波乱に満ちた生涯が紹介されている。
http://www.shonai-nippo.co.jp/square/feature/exploit/exp19.html

鈴木哲夫と言えば「旅姿三人男」「滿洲娘」のヒット曲が有名であるがネット上で写真、紹介記事は見つからない、はたして疑問は解消されるか....
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猛暑ボケ
晴れ暑い暑い暑い
昨日は四国の四万十市では41度だって熊谷を抜いて日本一になりました。
火曜日は太極拳の日で行ってみたら誰もいない、そういえば前回の時に盆休みにすると言っていた悲しい
この前は皮膚科の病院が木曜日が定休日と知りながら急いでかけつけてしまうし、猛暑で頭がボケてしまっている。
せっかく治った発疹がまた出てきた、先日テレビで蛾が異常発生し鱗粉に触れて発疹が出た写真が映し出されていましたが、この発疹は植物、昆虫などたくさんの要因があり考えてみれば危険だらけ、チャドクガの幼虫は針毛が抜けると空中を浮揚し人間の身体にささり発疹が出る。
昨日藤の剪定をしていたらイラガの幼虫がびっしり、危うく触れるところだった、このイラガにはこれまで何回か痛い目にあっている、ピリピリピリとして激しいかゆみに襲われる。
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ボイトレ
最近低いソの音がかすれてこの音域の唄が歌えなくなった、先月ウクレレの体験学習に行った時にボイストレーニングもあったのでこちらも体験して見ることにした、でそれが今日だった。
そもそもボイストレーニングとはどんなことを学習するものかすら知らなかったので実際体験してみて良く解った。
複式呼吸のやりかた、声を遠くに届くように意識して発声させること。
でも低い音は中々出せそうもないのでこの後も先生について習うようにしたい。
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ボランティア
今日は青い空の里と言う介護老人保健施設でのスティールギターの演奏でした。
この介護老人保健施設とはいかなるものか、私の母のことで地元の介護老人保健施設に伺った時、「この施設は3ケ月したら退出しなくてはならないのですが、その後の行く先を決めてられますか」と言われた、介護老人保健施設と言うのは病院を退院した患者が自活できるようになるまで一時的に入所する施設でそのようなものと初めて知った訳でした。
でも人の噂によると相当弱った人を出て行ってくれとは中々言えず、結構永く居すわってる人もいるらしい。
今日の施設も認知症が相当進んでいる人も居て、大抵の人はおとなしく聴いて、終わると拍手してくれましたが、1、2名が奇声を発しそれを怒って「だまっとれ!」と大声で怒鳴りつける人も居て、雑音でカラオケの出だし音が聞こえず何回かやり直しするはめになった。
これでこの夏のボランティア演奏は今日で一応終わりと言うことになりました。
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鈴懸の径
「鈴懸の径」と言うと鈴木章治のアレンジ版があまりにも有名ですが、マヒナの和田弘のアレンジも結構人気がある、今月の練習曲がこの和田版の「鈴懸の径」になった、3/4のパートは何とか覚えたが4/4になるとアドリブが多くとても覚えきれない、でも先人達はこうしたフレーズを一つ一つ覚えやがて自分なりのアドリブとなして行った、ジャズをやるには避けて通れない道、でも俺はもう歳だしこれから演奏で身をたてるでもなしあくまでボケ防止でやっているのだからのんびり行こう。
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首が痛い
先月25日に整形外科で診てもらったら首の椎間板が原因だと言うことだが、どうも筋肉とか骨とかから来る痛みとは少し違って火傷の痕のようにピリピリするような痛みがある、以前から椎間板ヘルニアを患っているので神経の痛みとも違う、結局最初に首の発疹があったので蕁麻疹の時、診て貰った皮膚科に行った、先生は帯状疱疹を疑った帯状疱疹は3日後に発疹があるとのことで、もう1週間も過ぎているのでそれでは無いとのこと、改めて3日してからもう一度来てくれとのこと。
それにしても痛い。
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