2013.08.19 Monday

西日本新聞のホームページに「九州近代歌謡遺聞」九州にゆかりの作詞家、作曲家の足跡を追うと銘打った記事が連載されている。
その中に松平晃の一代記が27回にわたり連載されていて始めて聞くような珍しいエピソードなどが書かれている。
松平晃はタイヘイに移ってからは振るわず以降は戦地慰問を続けた、この慰問団で松平晃の前唄を努めてのが森光子で彼女の著作「ロングラン人生」にもこの時のことが書かれている。
http://www.nishinippon.co.jp/feature/kayouibun/article/16634

その他の記事はバンドマンの記事で彼らの生い立ちが語られている、キャバレー、ダンスホールでのバンドマンとしての生活、それらが下火になれば「のど自慢」での演奏、ライブハウスでの演奏等など結構楽しく人生を送っている。
どこかのキャバレーで欠員ができて急遽出演しても直ぐに演奏できる、これは永いことキャバレー等で演奏してきたおかげと言うもの、さすがプロといわざるを得ない。

手前事、鈴懸の径(練習曲)のアドリブが覚えられない、もうすぐ月末リミットなのにしょんぼり

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