2015.09.15 Tuesday

テープを整理していたら広沢虎蔵の浪曲「石松金比羅代参」が出て来た、何時頃買ったのかさっぽり思い出せない。
改めて聴いて見て気が付いた、出だしの台詞が「石松三十石船道中」と少し違う。
「石松金比羅代参」 秋葉路や 花たちばなの 茶の香り
「石松三十石船道中」旅ゆけば 駿河の路に  茶の香り
幼少の頃は祖母と一緒に寝ていたので毎朝のようにラジオで浪曲を聴かされていた、その時は「旅ゆけば」の方が馴染みがあった、祖母が好きだっのは春日井梅鶯で、この人の声は独特なだったので今聴いてもすぐ判る、兄なども寿々木米若の「佐渡情話」をうなっていたのを思い出す。
浪曲は現在はどうなっているのか、以前東大出の恵子先生が浪曲師「春野恵子」として話題になったが、若い浪曲師の皆さんには頑張って欲しい。

虎蔵の節が聞こえる遠州路

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