2012.08.15 Wednesday

東京の夢 服部富子 倉仲房雄 古賀政男 昭和14年 TEI
古賀政男の親友でもあった服部良一は妹の富子が宝塚少女歌劇からレコード界に転ずるにあたり、自ら所属するコロムビアではなくテイチクをすすめた。
感激した古賀政男は早速、富子のデビューを祝って「東京の夢」を作曲しレコーディングした。
注目するのはこの曲の間奏は完全なジャズのフレーズで構成されています、古賀政男はクラシック、ポピュラー、ジャズ、民族音楽などよく研究していたのでこのようなすばらしいジャズフレーズが作り出されたものと思います。
私見ですが服部良一はジャズが得意な作曲家なので、その妹であればジャズのフレーズを入れてみようと思いたったのではないでしょうか。

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