2017.04.12 Wednesday

久し振りにこの本の題名を聴いた、今日テレビを見ていてドラマの最後に里見浩太朗扮する警視総監が行きつけの古本屋の店主から「幻の女の初版本が入りましたよ」告げられ100円で購入した。
ウイリアム.アイリッシュの「幻の女」を読んだのは20代の頃、この頃はサスペンス小説に凝っていてアガサクリスティを読み漁り、次に手を付けたのがウイリアム.アイリッシュだった。
「幻の女」を読んだ当時、筋たてのすばらしさに凄い書き手だと感動した、次に彼の「暁の死線」を読んだ、昭和55年に山口百恵主演で「赤い死線」と言うドラマが放映れていたが、ストーリーが似ているなと感じていたがはたして「幻の女」がモデルだったようだ。
この頃は推理小説は全く読まない、もっぱら時代小説オンリー、古い作家の小説は読みつくし、同じ本を2度買いしたのもしばしば、店頭には若い書き手の本がたくさん並んでいるが、どの程度の書き手かわからない、買ってガッカリが嫌なので中々手が出ない、気に入っていた宇江佐真理が亡くなり寂しいかぎり、これはと言った書き手は居ないものだろうか。

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