2015.11.27 Friday

今日のTBSテレビ「ちちんぷいぷい」の「歌碑ものがたり」で二葉あき子の「夜のプラットホーム」の歌碑を、彼女の生まれ故郷の広島市「二葉の里」に建立するのに、番組レギュラーの福島アナが立ち会った、当企画始まって以来初めての出来事。
まさに出来立てのホヤホヤ、二葉あき子の父親の里、三次市には「フランチェスカの鐘」の歌碑が有り、彼女の歌の歌碑は広島県ではこれで2軒目。
夜のプラットホームは昭和14年に映画「東京の女性」の挿入歌として淡谷のり子で吹き込みされたが、次節にそぐわないと発売禁止になり、腹の収まらない服部良一は「I'll Be Waiting」と言う洋盤として売り出しヒットした、作曲のR.ハッターとは服部が苗字をもじって作った変名で検閲はまんまと騙された。

本文とは余談であるが映画「東京の女性」の主題歌は同名で二葉あき子と淡谷のり子が吹き込みしているが、淡谷のり子の「東京の女性」はブルースの傑作に出来上がっている。

コメント一覧

コメントする





このエントリのトラックバックURL

http://rojin.blog.bai.ne.jp/trackback/217086

トラックバック一覧

Pagetop

Calendar

<< August 2020 >>
SunMonTueWedThuFriSat
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     

Search

このブログ内の記事を検索


Recent Comment

Archives

QR code