2016.02.13 Saturday

今日2時から宝塚ソリオホールにてロイヤルフラッシュジャズバンドによるディキシージャズライブを聴きに行った。
このバンドは神戸を起点に活動しているジャズバンドで三ノ宮のソネを活動起点にしているが、夕方以降なのでこの時間寝てしまう自分には苦手、今日のは14時開演なので早くから予約しておいた。
ディキシージャズバンドは関西ではニューオリンズ・ラスカルズと姫路キャッスルジャズバンドとロイヤルフラッシュジャズバンドしか知らないが姫路キャッスルジャズバンドは去年の神戸ジャズストリートで聴いたのでロイヤルフラッシュジャズバンドをやっと聴くことができた。
少しは席の空きが出るだろうと思っていたがなんと300席が満席、ただ来ているのは年寄りばっかり、昔々のオールドディキシーフアンか。
バンドメンバーは70代後半のお爺ちゃんバンド、でもボーカルは若々しく良く通る歌声で全員がかくしゃくたるもの、芸は健康面においても身を助くのであろう。
ただ気になるのは、演奏に合わせてチャールストンを踊り出す7,80代の爺婆が居て少々興ざめバッド、どうせやるなら若いピチピチした娘にお願いしたい、おそらくこのバンドの追っかけで、しょっちゅうやっているのだろう。

今回大好きな「セントジェームス病院」が演奏リストに有り大満足。
この曲の物悲しい響きが心を揺するんです、バンマスも「良くアンコールに指定される曲です」と言っていた、納得。
Louis Armstrong: St. James Infirmary


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