ぶろぐろじん

重次郎ヶ渕
まあや犬を連れて福知山線廃線跡に行った、生瀬側の出発点に名所案内板が出来ていた、滝、岩、淵などいくつか紹介されていてその中の重次郎ヶ渕について。
室町時代、蓮如上人を名塩に迎えるため、名塩の教行寺を建造することになり木材を武庫川に流して運んでいたが、1本の大木が渕に沈んだまま浮かび上がらないのを、村民の重次郎が引き上げるため飛び込んだ、やがて木は浮かび上がったが重次郎は帰らぬ人となった、村人たちは重次郎の名を後世に残すため淵の名とした。
蓮如上人について
名塩村には元々教蓮寺と源照寺が有ったが蓮如上人を名塩に迎えるため、教行寺を建造し2寺を末寺とし浄土真宗に改宗した。
auther : 夏目魯人 | - | comments(2) | trackbacks(0) |