ぶろぐろじん

急性湿疹
部屋に寝ころんでいた犬犬が急に異常な行動を起こしソファーに座っていた私の足元に「助けてー」とでも言うように潜り込んで来た。
その時は気が付かなかったが後で調べて見ると、耳の下の毛がごっそり抜けて赤い皮膚が見え、ネバネバした体液が毛にこびりついている。
「こりゃあ大変だ!」急いで病院へ直行、先生の診断は引っ掻いた傷にブドウ球菌が侵入したことにより起こる急性湿疹とのこと。
抗生物質を処方され毎日飲ましていたら傷口が硬く乾いて来た。
それにしても急性とはその名の通り、朝には何も無かったのに、ほんの一瞬のうちに毛をかきむしってしまう、ブドウ球菌はそこら中に居るので防ぎようが無い。
auther : 夏目魯人 | - | comments(0) | trackbacks(0) |