2016.07.18 Monday

「St. James Infirmary」は若い頃に買ったルイアームストロングのLPに入っていた曲で彼が唄うなんとも悲哀に満ちたメロディが耳に付いて残っている。
セントジェームス病院と言う和名の題が付けられているが[Infirmary」は小さな診療所のようなところらしい。
歌詞の内容は「死んだ恋人に会いに行く」と言った内容になっている。
セントジェームス病院に行ったら彼女は白いテーブルにのびていた
彼女がどこにいようとも俺みたいないい男は他に見つからないってのに
俺が死んだらストレートパンツを履かせて埋めてくれよ
六人の棺の担ぎ手は博打仲間で頼むよ

今年の春ディキシージャズライブを観に行った時に最後この曲が演奏された、バンマスが「これは物語であり歌詞が延々と続く、我々のバンド仲間でドラマーの○○氏とクラリネットの○○氏が良く歌うが、最初に3番までなと言って置いても延々と歌い続けて夜が明けてしまう」と紹介していた。
メロディは9小節と短いが長い歌詞を1小節に無理やり詰め込んでしゃべるようにかぶせるのでとても歌いづらい、ドラマーの○○氏の唄は聴いたことはないが、自分もこの曲が歌えたらと思うが....

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