2016.07.17 Sunday

昨日の朝のこと、窓の外を覗いていたら紅葉の木の下に大量の木屑が落ちていた、なんだろうと思って見に行ったら、たくさんの穴が開けられ、そこから木屑が落ちているようだ。
ネットで調べて見るとどうやらテッポウムシ(カミキリ虫の幼虫)がもぐりこんだらしい、それまで気づかなかったので1日、2日でやった仕事のようだ。
樹勢の強い木は粘液が強いのでカミキリ虫は侵入しても窒息して死ぬが樹勢が弱い木はやられてしまうらしい。
治療方法としては針金を突っ込んで刺し殺すか、カミキリ虫幼虫退治スプレー、スミチオン溶液で殺虫するとのこと。
ここに家を建てて何も無い庭に、公園に生えていた3センチくらいの幼木を植えたのが大きくなって30年くらい経っているだろう、これだけやられたら枯れてしまうかも知れない。
そう言えば先日駐車場でカミキリ虫の成虫を見た、やつが卵を産み付けやがったのか?

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