2017.07.05 Wednesday

この日曜日から大相撲七月場所が始まる、稀勢の里は出場するのだろうか?

自分は子供の頃相撲好きで、その当時は栃若時代でラジオにかじりついてメチャ興奮しながら聴いていた。
相撲漫画も良く読んだもので、歴代横綱一覧で初代が明石志賀之助だとその時分覚えた、その中で記憶に残っている力士物語に大空武左衛門物語がある、この力士は身長227cmで生月鯨太左衛門に次ぐ2番目の高身長力士だった、物語の内容はぼんやりとしか思い出されないが、ひょろっとした細身で足長、相撲には不向きで見世物的な力士であったそうな、江戸市民も相撲が大好きで多くの錦絵なども出版されていた。
その他、当時の相撲漫画で取り上げられていた力士は、谷風梶之助と小野川喜三郎のライバル、陣幕久五郎と鬼面山谷五郎、稲妻雷五郎等々、強すぎて横綱になれなかった雷電爲右エ門、何と言ってもこの力士が一番絵になる。

このように江戸時代の力士名はなんかとっても重みが有りカッコイイ、昨今の力士名は種が尽きたのかセンスも無く笑っちゃいそうなものもある。

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