2016.11.21 Monday

何時もは山登りを一緒にしている犬仲間グループの奥さん、その内の一人は琴と三味線の先生で自宅で教室を開いておられる、そこに同じ犬仲間の生徒の奥さんが居て、ひと月前に犬の散歩中に出会った時、琴演奏会をするので観に来て欲しいと頼まれていた、宝塚近辺の多くのグループが参加する演奏会で立派なホールで開催された。
大抵のグループは琴と尺八と三味線の合奏、洋楽の場合はドラム、ベースのリズム楽器にピアノ、管楽器などが合わせて演奏するが、琴の場合は数台の琴が同じメロディを弾く、尺八も三人おれば三人とも同じ演奏をする、中には十七弦琴と言う太い琴線を貼ったベースのような琴も有ったこれは明らかに洋楽のベースのような演奏方法だった。
それにしても感心したのは歌はノンマイクで声が良く通る事、わが国での古い歴史の中、それなりの唱法が有ると思うが洋楽の唱法とはまた違ったものだろうか。

今月18日の訪問数久しぶりの1000カウント超え。


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