ぶろぐろじん

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リンゴの木の下で
ディック・ミネは「上海リル」「ダイナ」「リンゴの木の下で」とジャズを吹き込んでいます、彼は元々ジャズ歌手ですがテイチク移籍後の古賀政男が本人が渋るのを無理やり流行歌を歌わせたと言われています。
また彼はスティールギターが上手でミス・コロムビアの「十九の春」など他の歌手の吹き込み時の演奏もしている。
今月のスティールギターの練習曲がこの「リンゴの木の下で」でメロディは知っていたので比較的早く弾けたが、バッキングとアドリブがあり特にアドリブを覚えるのが大変、今だ全く覚えられない。
「リンゴの木の下で」は若い頃ディキシーランドバンドで練習した記憶があるが自分はベース担当だったのでアドリブなんかやってなかった。
上記3曲ともディキシーランドジャズ演奏で聴くとスィングしてジャズの醍醐味が味わえます。
auther : 夏目魯人 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
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