2012.09.20 Thursday

セアカゴケ蜘蛛やらアルゼンチン蟻といった危険な外来種が勢力を拡大して問題になっていますが、植物の世界でも迷惑な外来種がはびこっています。
昭和30年代にセイタカアワダチ草があっと言うまに日本全国を網羅してしまいましたが、近年ヌスビト萩と言うやっかいな植物が猛威をふるっています、何がやっかいかと言うと開花の後びっしり実をつけその実が衣服にくっつきますと中々取れない、子供が知らずに茂みに入ると全身びっしりくっつき一粒づつはがさなくては取れません、それが何百とくっついているものだから結局服ごと捨ててしまうことになります。
散歩中の犬にもくっつきます道に張り出して垂れ下がっているものだから犬がちょっとよれてしまうとしっぽにくっつきます、取るには毛ごとむしりとることになります。
我が住宅地の運動公園もこの植物に席巻されてしまい夏にいったん刈り取りしますが秋にはもう実をつけるほど勢力の強い植物です。
ヌスビト萩は在来種でアレチヌスビト萩が外来種ほとんど見分けはつかない、種が丸いのがアレチヌスビト萩、くびれているのがヌスビト萩


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