2012.09.23 Sunday

涙のはぐれ鳥 美空ひばり 和田隆夫 万城目正 COL 昭和27年
松竹「陽気な渡り鳥」主題歌
この曲を吹き込んだのは15歳の時、子供から大人へ変わりつつある時、でもまだ声は大人になりきっていない感があります。
この時期を含めて青春期のひばりは良かった、でも昭和35年あたりから声質が低くなり唄い方にもそれまでの素直さが消え誇張が出て1部のファンにひばりが嫌いに転じて行くきっかけになったような気がします、母親の高慢さがひばりとってアンチひばりを作った要因かも知れません。
自分は昭和32年までのひばりは好きでいい曲がたくさんあります、この曲も含めてMIDIを98曲作製しました。
万城目正の曲が多く意外と古賀政男の曲が少ないです、古賀政男の「青春の恋人たち」がその昔ラジオ歌番組のオープニングテーマ曲になっていて良く耳にした記憶があります。


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  •  ヒットして今もよく聴かれる曲はおっしゃる通りの感じがあるかもしれません。
     この時期はむしろ、いわゆる「埋もれた曲」の方に素直で好感がもてるものがあるようです。
     たとえば「小さな波止場町」(昭和36年)「初雁道中」(37年)「波止場の道を歩こうよ」(38年)などには、30年代前半の素直な感じが残っていると思いますが…。

    [ガタビシ] 2012/09/23 9:46 AM

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