2016.09.25 Sunday

明日咲く花 S36 丘 灯至夫作詞 米山正夫作曲 井上ひろし唄

昭和36年当時は歌謡界は今で言うニューウェーブ、当時のロカビリーブームの影響かカッコいい若者歌手がどんどんデビューして来た。
その中には井上ひろし、松島アキラ、平野こうじなど、歌謡曲の楽曲も今までと違ったスタイルの曲が現れ始めた。
「明日咲く花」はスローロックのリズム(ターンタッタタッタタッタ)でいわゆるカッコいい曲に仕上がっている
井上ひろしは「雨に咲く花」「小雨の丘」「東京ワルツ」などのリバイバルシンガーとして知られているが、「地下鉄は今日も終電車」「煙草が二箱消えちゃった」などのニュースタイルの曲もヒットさせている。
上記の3人とも名前が平仮名だが、これも当時の流行りだったのだろうか、そう言えば佐川満男もデビュー当時は佐川ミツオだった。

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