2014.07.06 Sunday

2014年7月発行のひょうご県議会だよりが届いた、例の野々村議員の件の後なのかどうか、発行日がかかれていないので判らない。
野々村議員のことも、政務調査費のことも一切書かれていない、兵庫県議会としても一言詫びを入れても良いようなものだが、臭いものには蓋なのだろうか。
紙面では野々村議員は総務常任委員会に趣味カラオケで2段目の左から2人目に顔が載っている。
当選後、常任委員会のポストをめぐって先輩議員と対立。結局、議会運営委員会の采配で希望は通らず、先輩議員に「この恨みは一生忘れない」との脅迫めいたメールを送り付けた後はあいさつも交わしていないという、ことらしいから別の常任委員会になりたかったのだろう。
県議会としても議員特権などと恥ずかしいことは言わず、襟をただして次回の紙面にはぜひ対策案を載せて貰いたい、何もしないと議員全員がつまみ食いしていると思われてもしかたないであろう。


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