2014.05.21 Wednesday

我が住まいの近くに蓮如上人開祖の寺がある。
そこの坊さんが不定期で愚僧独言なる新聞折り込みチラシを配布していて、名言が多くいつも熟読している、今日の新聞にも入っていたので書き出して見る。

最近、珍名とも呼ぶべき奇妙な名前が増加している、大宙(てん)月(あかり)虹実(ななみ)獅雄(れお)等々、名づけ親にはそれなりの言い分があるのだろうが、子供に不利益をもたらすことはあっても、良いことは無い。
吉田兼好も寺の名前を語った後で「人の名も見られない文字を付けようとすることは益の無いこと、何事も珍しいことを求め異説を好むのは教養のない人のやることだ」と書いている。
子供のことを考えるなら親の自己満足のために珍名をつけるのは避けたほうが良い。

自分の隣にも赤ちゃんが生まれた、で名前が「花音」、確かテレビに登場するジャリタレにもいたような?
もう最近の子供はまともな名前は殆ど有りません、○○子、○○江など過去の遺物になってしまいます。
「他人のことはほっといてくれ」と言われそうだが、小学校の先生や病院、銀行などの呼び出しでも支障をきたすのではと他人事ながら危惧してまう。

Pagetop

Calendar

<< May 2014 >>
SunMonTueWedThuFriSat
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

Recent Entries

Search

このブログ内の記事を検索


Recent Comment

Archives

QR code