2012.12.11 Tuesday

箱根颪旅の唄 上原 敏 西原武三 江口夜詩 S15 POL
毎年この時期になると忠臣蔵が話題になる、時は元禄14年12月14日深夜に吉良邸へ討ち入った赤穂浪士、この曲はその中の一人で神崎与五郎の東下りで箱根の山にさしかかった時、峠の茶屋で馬子に「馬に乗れ」とからまれ、断ると「詫び証文を書け」と無理難題しかし大事の前、耐え忍んで「証文」を書く「甘酒茶屋の詫び証文」の一説。
難しい曲なので唄うには結構しんどい。
上原敏には他に「徳利の別れ」こちらの方が知られている、この曲は赤埴源蔵が主人公。
どうもに判らないのが「槍は錆びても」この曲は赤穂浪士とは関係ないように思えるが誰が主人公なのだろう何れ歴史上の人物だろうと思うが...
もし赤穂浪士に関係するなら「槍使い」浪士で槍が得物は誰、三波春夫の「俵星玄蕃」の冒頭に槍は錆びてもと唄われている、でも彼は浪士ではないし玄蕃の弟子の杉野十平次、彼は槍を持って戦ったのか....狭い邸内での戦闘なので短槍を持ったと言うことは聞いたことがある。

Pagetop

Calendar

<< December 2012 >>
SunMonTueWedThuFriSat
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     

Search

このブログ内の記事を検索


Recent Comment

QR code