ぶろぐろじん

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過疎化?先行き不安
人口減少による過疎化が日本各地で報じられている、過疎化現象は農村僻地ばかりでは無く、都会の老朽化市営住宅なども入居者の高齢化に伴い徐々に進んでいる。
自分の住む住宅地でも2件隣りが認知症で夫婦そろって老人ホームに入居して現在空き家に、他所で暮らす息子は当分家はそのままで売らないと言っているらしい。
反対側の2件隣りの婆さんは10年前70歳になった時、私は年寄りでしんどいので町内会行事は遠慮させてもらいますと身勝手な振る舞い、そのくせ足腰は達者で毎日ふらふらと外出している。
3件隣りは先々月亡くなって現在空き家、未だ売りに出されている気配は無い。
両隣はやもめで、同居している息子は親が亡くなれば売って出て行くと言っている、気の合う人が買ってくれれば良いけど、いけずな人ならそれこそ地獄。
土地開発からもうすでに30年、若くして入居した家も殆ど70から80代、町内会役員もすぐに回ってくる、この先とても不安。
auther : 夏目魯人 | - | comments(2) | trackbacks(0) |
コメント
私の住んでいる所は今の所空き家はないですが、市営住宅など建ってから30年以上の団地(5階建て)は若い人が少なく年寄りが多い、で、子供が少ないで学校閉鎖があります。また私の友人が鎌倉に住んでいますが、隣が永い間空き家との事、先日の台風でその家の屋根の庇が破損、強風にあおられて友人の車にアタリ、リヤガラスが粉々との事、持ち主は東京の人しか判らずと云う話がありました、鎌倉・横須賀あたりも空き家が多くなったようです、自宅であっても子供がそこに住まず、出て行ってしまうケースが多いですね。家族の形から言えば子供は多い方が良いと思うのですが。
| 芋焼酎 | 2019/11/30 2:15 PM |
私の子供もこの家には住まない?....
死んだ後の事を考えてもしかたないか。
| 魯人 | 2019/11/30 3:52 PM |

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