2019.11.17 Sunday

白鹿記念酒造博物館

嫁が知り合いから白鹿記念酒造博物館イベントの招待券をいただいたので行って来た。
阪神西宮駅に着いたのが12時を過ぎていたので、近くで昼食をしてから徒歩で15分かけて目的地に着いた、このあたりは灘五郷のうち「今津郷」「西宮郷」を抱える日本有数の酒処、白鹿、白鷹、大関、日本盛り等有名な銘柄の会社が点在している。
白鹿記念酒造博物館では名場面と銘うった、逸話や物語の名場面を描いた浮世絵で、小林清親、富岡鉄斎、豊原国周らの作品が展示され、また武田尾の櫻守笹部新太郎氏の功績をたたえた写真が展示されている。
道路を隔てた酒ミュージアムでは明治の酒蔵に酒造道具が展示されている、大きな跳ね釣瓶の井戸がある広場で、素人グループの陶器市が開かれていた、嫁が大きな刺身皿を500円で購入した、家の中に置く小さな鉢の受け皿にするつもり。
白鹿記念酒造博物館からお土産に白鹿1合瓶を2本いただいた。

 

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